ブログネタ:どんな料理、作れる? 参加中
本文はここから ブログネタと少しずれるけど、スープカレーでもポトフでも、
野菜一杯ヘルシー料理がなんでも出来ちゃう。
圧力釜があれば。しかもあっという間。

大学生、特に男子大学生は、食生活が最低。病気になる学生もいる。
案外、料理する時間がないし、苦手だから。

そこで圧力釜が登場。なんでも出来ちゃうが、ポトフなら、

ジャガイモ、人参、キャベツ、セロリ、ウインナーそれにだし汁(市販のポトフ用ものでもよい)
これをすべて一遍に圧力釜に入れる。蒸気が出だしてから、10分あれば十分、余熱が5分くらい。
それで出来ちゃう。

ポトフが飽きたら、カレーのルーに、100円の豆の缶詰を入れれば、あっという間にダルカレーに
変身。
もちろん、煮魚なども簡単。

油なしで野菜が食べれてヘルシー、男子大学生に薦められる。

値段は、今私が使っているので、2400円位のもの。

お勧めです。


そろそろ大学新入生も中だるみの頃だと思う。


大学に入る目的は、具体的にはよいところに就職することだろうと思う。

この目的は功利的というわけではない。現代では就職とよき人生とは

ほとんどイコールになるのだから、学ぶことに意味があるといっても

説得力がない。


まして、学費を出す親は、大学を出れば、一人前以上に食べていけると思っている。

しかし、高い学費をとっている大学が、本当に人並みの就職が出来る学生を育てているかと

思うと、はなはだ疑問だ。


ネットカフェ難民のかなりが、大学を出ているのではないかと思う。


とすれば、夢だけを与えて、学費を吸い上げるのだから、詐欺と言えなくもない。


ただ、詐欺にならないのは、学生が真剣に大学に求めれば、大学はそれなりのものを学生に与えることが

出来るからだ。


だから、学生の皆さんは、大学に精一杯の要求をしなさい。そうしないと詐欺にあったようなものになりますよ。

ブログネタ:自殺について考える 参加中
本文はここから

自殺がいいか悪いかと言われれば、なんともいえない。
しかし、まわりのことを考えるなら自殺はすべきではない。
子供が自殺をすれば親は地獄だし、親が自殺すれば子供は地獄だ。

また、苦しみから逃れようとするなら、これも大いに疑問だ。
臨死体験というのがある。それによると、普通は光に包まれる至福のときを体験することが
多いそうだ。ところが、自殺だけは駄目。ものすごい苦しみになるという。
この苦しみは意識の上では永遠といってもよい。
だから、苦しみから逃れようとするなら、自殺はやめたほうがよい。

学生たちの自殺を調べたことがあるが、自殺者の特徴の第一は孤立。友達がいないということだ。
もちろん、例外はあるけれど。
だから、自殺をやめさせたければ、孤立させないことだ。カウンセリングとかメールのやり取りをするとか。
こういうことが出来れば、自殺を口にしても自殺することは少ない。

前にも書いたが、自殺願望者が集まるサイトなど絶対に近づかせてはいけない。
こんな危険なことはない。




人間を知るには、文化を知ることが必要だ。

文化は、とても曲者だ!


学生たちに「恋人が唾を吐きかけたカレーライスを食べれますか」と聞くと

学生は「汚なーい」と答える。


そこでいう。

「キスするのは好きでしょう。キスは相手の唾液を吸うことなんだよ。唾と唾液と何がちがうの?」

と聞く。

「大抵答えられない」

唾液が快感で唾が汚いと決めているのは文化なんだ。我々は文化に振り回されているだけなんだ。


正義や生き方などもほんとんどそう。この文化の性格を知ると、批判的に物が見えるし、自由になれると

思うのだけどどうだろうか?



毎日新聞で「生きてく」という自殺防止サイトが紹介されているらしい。

自殺サイトといっても自殺の方法を教えるような自殺サイトと互いに気持ちを分け合うことによって自殺から逃れようとするサイトと2種類ある。


社会学の知恵は、人間は集団の方向にきわめて同調しやすいということだ。

戦前の日本人ははじめ戦争に疑問を抱いていた人までも戦争を賛美するようになったが、それは日本の大部分が戦争に協力するという方向が出来たからだ。


自殺も同じだ。掲示板に自殺の方向が絶えず書き込まれるようなサイトに近かずけば、自殺にかられる可能性が極めて高くなる。反対に、自殺から逃れようとしている人々のサイトに近かずけば、自殺から逃れられる。


もう一度言うが、人間は集団の方向に向かうということだ。


あらゆることに当てはまるのだけど。