社会というと難しくなるけれど、社会というのは、(自分と自分以外の人)と考えると分かりやすい。もっと簡単に言えば、(人)が曲者なのだ。


たった一人でいたら、悩みがあるかどうか。

ほとんどなくなるでしょう。


夏休み前くらいになると就職活動をしていて内定が取れない学生が、悩み始める。何で悩むかというと、友達が内定をとったから、いい会社に入れないから(これは世間という人がいい会社と決めているだけなのだけど)、などなど悩みが尽きない。


もし世の中に自分ひとりしかいないなら、そもそも就職とか会社とかないから、こんな悩みはありませんね。


世の中に1人なんて無理だというなら、自分が生きる社会を変えてしまえばいいのだ。

例えば、坊さんの世界に入れば、こんな悩みはありえません。


つまり、自分が生きている社会が悩みをもたらしているわけだ。