慶応で発覚したら、今度は早稲田。
高偏差値大学の大麻汚染という記事もあった。
慶応、早稲田、理科大、同志社、法政と確かに私立で偏差値が上位の大学に集中している。大分前の関東学院大学は別だが。
いろいろ考えてみたが、原因は分からない。留学が動機となったというのもあるが、いまどき中堅大学の学生も留学しているし。私のいた大学では裏の話でも大麻汚染は聞いたことがない。どうしてだろう。世間知が高いということか。
ところで、早稲田で、逮捕者の名前を公表しなかったのはすでに社会的制裁を受けているからだという。前に書いたように、大学は教育的配慮が働くから、世間的に見ると甘い処置になりがちだ。
しかし、サンケイを見ると退学に追い込まれる学生も多いようだ。
学生だからといって甘やかすという時代ではないのかもしれない。