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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき




「凡事徹底」については何度も記事を書いている気がしますが、
当たり前のことを当たり前にするって意外と難しくて大事だな、とつくづく思います。


先日、ヒストリエの取材で時間をもらったとある会社の社長さんから、
後日、ご丁寧にお手紙をいただきました。

こちらから無理いって忙しいなか時間をもらったにもかからず、丁寧な手紙。


そこまでしなくても、と内心思いつつ(笑)
おそらくそういうことを特別ではなく当たり前のこととしてやっていて、
社員にも同様の教育をしているんだろうな、と思います。


何が当たり前かは組織によって価値観が違うと思いますので、
手紙がどうこということではなく、
自分たちが当たり前だと思うことを組織全体で徹底するというのがすごいな、と。

そういえば、
とあるグループの会社でも、一緒に飲みに行くと
速攻でお礼のメッセージが届き、
さらにそのメッセージのなかには「ここが学びになりました」と必ず書いてる
というチームがありますが、
ちょっと怖いんだけど、
それも徹底ぶりがすごいな、といつも思います。








子供とアスレチックで遊んでいると、

怖いものしらずで突き進んでいくのが危ないな~、と思いつつも、
高いところで腰が引けてるのはもっと危ないな、と思います。

怖がらずに思い切って一歩を踏み出せばバランスが取れるのに、
腰が引けていてかえってバランスを崩してしまったりします。


仕事でも同じように
思い切って踏み込めば突破口が見いだせるかもしれないのに、
不安になって腰が引けて崩れる、ってことありますよね。


逆にやめる、と決めたらきっぱりと未練を断たないと深手を負います。


私の場合
つい腰が引けそうになったら、マンガ「銀と金」のセリフを思い出すようにしています。


へたに生き返ることは
麻雀で一番しちゃいけない判断
戻り道は刺される・・・・・・・・・
そのテはあきらめろ







ヒストリエ取材メモ


・当時の子会社の社長が可視化がとてもうまい人だった。

・目標やメッセージを明文化して貼りだしたり。

・「マネージャーはもっとメンバーの良かった行動をアピールしてあげよう」
みたいな定性的な要素も、定量化して進捗が一目瞭然で追えるようにしたり。

・やることが明確なので、メンバーはやるだけ。可視化がうまいと組織の自走力が上がる。

・マネジメントの仕事はこれ。大事にするのはこれ。いつまでに何をやる。ということも明確に可視化されていたので、組織全体で共通言語になっていた。