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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき



遺伝子検査のMYCODEをやってみました。


MYCODE


唾液を送ってから約2週間程度で結果がきました。

検査結果をみると、驚くほど細かいデータが。

髪の太さとか角膜の厚さとかまで。(実際はもっと細かいものまで)


でも、なんといっても一番気になるのは疾患発症リスクですよね。
特にがん。

生活習慣で気にしていることはあるものの、遺伝子的にはどうなのか。
ドキドキしながら見てみると、


意外な項目で発症リスクが高く、
気にしていた項目はリスクが低かった。


ガイドブックにも書いてありましたが、
遺伝子と生活習慣の要因がそれぞれあるので、いちがいにこれでどうって
ことではないと思いますが、健康意識が高まることは間違いないですね。

今まで気にしてなかったリスクの高い項目は、今後も念のため定期健診することにしました。
遺伝子的なリスクは低いけど、気にしていた項目も引き続き健全な生活習慣を心がけていきます。

手の打ちどころとしては変数も多いし、結果を見ての対応は色々あると思いますが、
一度検査すれば一生変わらないものではあるので、
遺伝子検査は「知っておく」という価値はあるな、と思いました。



兄がもし同じ遺伝子検査したら、結果は似てるのかな?
自分の結果は兄にも一応伝えておこう。









自分のここが足りない、
この力を磨かなければ、
みたいなことって考えがちで、それもそうだけど、

昔からそう思ってて、未だに身についてないものは
実はさほど必要じゃなかったってことですよね。

今でも足りないのは、ほんとは思っているほど必要性を感じていなかったから、と割り切って
持っているものを突き抜ける強みに磨いていく方が成果がでますよね。

特に、チームで成果を出すならば、
苦手な部分を克服しようとするよりも、
苦手な部分を得意な人に任せたり、好きな人に任せて、
自分が得意なところで力を発揮することだ大事ですね。

20代の社会人歴が浅い人にもありがちだけど、
リーダーになって気負ったり、キャリアを積んだ30代とかでも、
意外と自分の弱点の方に目を向けがちだな、と思ったのでメモ。





決断は早いほど良い、と思ってしまうけど、
急がなくて良いならギリギリまで決断を先延ばして
可能性を狭めないという場合もある。

とある取材で、
ギリギリまで決めないで、少しの選択肢を残しておいたことで
大ヒットのチャンスをつかんだ話がありました。

迷って判断できないのはダメだけど、
意図的に判断しない、ということはある。


「急ぐけど急がされない」という意識は大事ですね。