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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき




自分に厳しいストイックな上司だと、
逆境こそが成長の糧だと信じて
メンバーにもストイックな厳しい試練を与えたりしますが、
その先に成功体験まで積ませないと、ただただ自信を失って負け癖がついてしまうリスクがあります。

逆に、
無理やりでも成功体験を積ませてノリノリの状態にすれば、
逆境のなかでも自分を信じて突き進み、自走して成果を出す可能性が高いです。


褒めて伸ばすか厳しく育てるか、のどちらであっても、
成功体験を積ませることが育成の肝ではないかと思います。





営業マンが仕事を効率を上げる良い方法は、

無駄なことをしない。

ことだと思います。

無駄なこととは、決まらない提案を作ることです。

なぜ、決まらない提案を作ってしまうかというと、

クライアントのことが分かっていないので、いろいろ当ててみたくなるからです。

逆に言えば、

クライアントのことを分かっていれば、無駄な提案を作る確率は減ります。

なので、社内で一生懸命資料を作っているよりも、

クライアント先にいる時間が長い営業マンの方が仕事の効率が良かったりします。

売れてる営業マンほど

「あの人はいつも社内にいないけど、いつ資料とか作っているんだろう?」

と疑問に思われたりしますが、実際にほとんど資料は作っていないことが多いです。

クライアントと事前に共有できているので、無駄な資料がいらないのです。

以前、私が新卒の頃に、
先輩社員に「クライアントのことをどれだけ知ってるか?」と聞かれたので、

クライアントのプロモーションの与件について話をしたら、

それだけじゃなくて、

「その提案の決裁者は誰?」
「その会議って誰が出席するの?」
「その会議っていつやるの?毎週なの?」
「その会議に参加させてくださいって言った?」
「その担当者って夏休みいつ取るの?」

といった質問をされ、何も答えられなかった経験があります。


その先輩社員はそれらを徹底的に把握していたので、
資料を作るタイミングにも無駄がありませんでした。


これは営業に限ったことではなく、
上司からタスクがたくさん落ちてくるような人は、

その上司のスケジュールやタスク、日頃課題にしていることなどを知っておくと

先回りした仕事ができるようになり無駄が減ると思います。

タイミングが分かっているだけでも、緊急性が消せるのでとても効率的になります。



新卒社員にたまにタイムマネジメントについて聞かれることがあるのですが、

相手を知るとタスクを減らせる

ということも意識してみたら良いと思います。







先日、
絶好調のCAリワードのオフィスに寄ってみたら、巨大なガチャガチャがありました。


その名も熱狂ガチャ。

日々新-ガチャ


高額な商品も多数入っているようで、達成したりすると引けるようですが、
これはかなり興味を引く施策ですね。


雰囲気もだいぶ明るくなって良い感じ。


スマフォ市場もますます盛り上がって、堂前社長もだいぶ熱狂中です。

堂前社長のブログ