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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき



貧乏暇なしの意味は、
貧乏をしていると、食べていく為の仕事などの用事が多くなり、
他のことをする時間的 余裕がないということ。
だそうですが、

食べるのに困るほどじゃない場合は、
暇を作れない人が貧乏になる、ということもあると思います。


忙しくて考える時間を作れてなかったり、
戦略を絞れないで忙しい割に力を分散してしまっていたり。

毎日散らかってしまう部屋を片付けるのに必死で、
捨てて減らす、という考えにならなかったり。

忙しくないと不安になるような時間にケチだと、
目の前の自転車操業から抜け出せなくなることもあります。

時間を無駄遣いせず、使うところで時間にケチにならない、という意識が大事ですね。




ヒストリエでプロジェクトの記録をつくりながら
記録をストーリーとして残すってすごく大事だな、と感じます。

議事録のような箇条書きだと、
そのとき何があったのかという結果は分かりますが、
どうしてその意志決定に至ったのかというプロセスは分かりません。

過去の経験価値を再利用する上では、
その意志決定のプロセスと、それに伴う痛みと結果をストーリーで
残すことに意味があると思います。


昨日、第14弾のヒストリエをリリースしました。

内容は社内限ですが、今回の取材で記憶に残った一節だけご紹介。


●決断を急ぎすぎない
ビジネスの場では確かにすばやい決断が求められるときもあるが、本当に急いで判断す
べきなのか。最後まで考え抜くことから逃げるために、決断を急いではいないか。決断す
べきタイミングが来るまで選択肢を残しておくことが、大きな結果につながることもある。




ヒストリエメモ。


スピードが価値になるマーケットでは
早く結論を出すことは良いことではあると思うけど、
決めることで楽をしようとしているのかもしれない。

制限時間一杯まで考え続けるのはしんどい。
でも、ギリギリまで粘るなかで可能性が広がることもある。

制限時間をどこに置くかが重要ですね。