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渋谷ではたらくヒストリエ

ヒストリエのつぶやき



漫画「ワンピース」を読んでる人しか分からないと思いますが、

麦わらの一味の船が目指しているグランドラインの最終地点「ラフテル」を
ゴールにしているのはキャプテンのルフィで、

ゾロは世界一の剣豪になりたい
サンジはオールブルーを見つけたい、
ナミは世界の海図を書きたい、

などなど、メンバーの夢はそれぞれ違います。

ただ、1人では実現できないので、それぞれの夢の実現のために、
同じ船に乗って同じ方向に進んでいくチームが大事で、
ときには、自分の夢を捨ててでも(命をかけても)チームを守ることもあります。

一方で、メンバーが自分の夢の実現にために船を降りると言ったら、
それはそれで他のメンバーは快く送り出してくれると思います。

また、その船の向かうべき決定権はキャプテンにあり、
意見は色々ありつつも、キャプテンが行き先を決めたらみんな一丸になります。



会社組織だと、
個人のやりたいことと、組織のために働くこと、が一見相反するような話し方を
されることがありますが、麦わらの一味のように、
個人の夢とチームの方向性が芸術的にマッチするのが理想ですよね。


キャリアエージェントも立ち上げから半年が経ち、今日から新年度もスタートしますが、
特にここ2ヶ月くらいは社員の相談や面談の数が飛躍的に増えました。

「組織のニーズ」と「個人のニーズ」が必ずしも一致しないこともありますが、
組織成果の最大化を軸に、両方を内包する芸術的な適材適所に向けて今後も
人事提案のレベルアップを図っていきたいと思います。

また、
個人ニーズに応えられないときでも、
・フェアな立場で率直に伝える。
・情報管理は徹底する。
などの基本的なポリシーを厳守し、信頼されるチームを目指します。



本日からN島氏がチームに加わり戦力も大幅にUPしましたので、
我々のチームも新世界へ船出して新しいチャレンジを仕掛けていきたいと思います。






人事配属で半年経った新卒たちとプチ合宿。

視点を上げてより高い成果狙っていこう。



Android携帯からの投稿



またまた最近の学生との話ですが、

「何がやりたいのか分からない。」

という相談を受けることがたまにあります。


それでも立ち止まらずに目の前のことにがむしゃらになれていれば良いのですが、

何がやりたいか分からない。
なので、がむしゃらになれるものがない。
がむしゃらになれるようなやりたいことを見つけたい。
でも、見つからない。

といった感じで

がむしゃらになれる夢を見つけるのが先か、
夢を見つけるにはまず何かにがむしゃらになるのが先か、

みたいな、どこにもいかない思考になってしまっているのだと思います。

とにかく行動するしかない、と分かっていても
気持ちがついていかないんでしょうね。


このケースに関わらず、どこにもいかなくなってしまったら、
「開き直って気持ちを無視する」というアラワザが有効かもしれません。


私が学生のときは、


やりたいことはやる


と決めてました。

もしも、やりたいことが分からなくなったり、やりたいことに自信が無くなったら、


やるべきことをやる


と決めてました。

やるべきこと、というのは、人に期待されていたり、人が喜ぶことをする、という
ことで、この時点で自分の気持ちを少しずつ無視しはじめます。


そして、やるべきことも分からなくなったら、


やりたくないことをやる


と決めてました。

やりたいことも、やるべきことも分からないようであれば、やりたくないことを
やるしかないだろう、と開き直ることにしたのです。気持ちは無視です。

そして、やりたくないことは分からなくならないと思います。

(就職活動中にそう覚悟してましたが、実際にそこまでいったことはありません)


やりたくないことをやってもパフォーマンスはいまいちだとは思いますが、
開き直ってるので結構なパワーは発揮します。

そして、やりたくないことでもがむしゃらにやっていると、
周りの見る目が変わったり、期待されることが増えたりして、
徐々にやるべきことが見え、やりたいことが見えてくるのだと思います。


迷ったら、開き直って目の前のことをがむしゃらにやる。

ということが意外とやりたいことを見つける近道かもしれません。