適切なサイズのキメを作る | 渋谷ではたらくヒストリエ

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ヒストリエのつぶやき



社内の適材適所を専門業務としているキャリアエージェントでは、
全社視点、各部門の視点、個人の視点、と、さまざまな視点が絡むので、
それらをどれだけ複雑化させずにシンプルに実施していくかがとても大事です。

キャリアエージェントに関わらず、
新しいプロジェクトで多様性が広がりすぎてしまうときには、
最初にキメを作っておくことがとても大事ですね。

「キメ」とは「基本型」のことです。

キメは多すぎでも機能しないし、少なすぎても漏れがでます。

適切なサイズのキメが作れれば、
メンバーがそのなかで自分なりに工夫して自走しやすくなります。

基本のキメがあるからこそ、基本から外れた応用と工夫が生まれます。


人によって事情が違うし、とか、
営業だとクライアントは1社1社違うから、とか、
一定のキメを作ることを嫌がる人がたまにいますが、
それだと、その人にはできても組織全体を生産的に動かすことは難しくなると思います。
(もちろんキメを作らない方が良いときもありますが)


キャリアエージェントも次のステージに向けて準備が進んでいるので、
そろそろキメを見直すタイミングだな、というメモブログでした。