アウトプットの習慣が大事 | 渋谷ではたらくヒストリエ

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ヒストリエのつぶやき




キャリアエージェントチームを発足して約4ヶ月が過ぎましたが、
今月に入って社員からの相談の依頼が一気に増えてきました。

月イチの社内アンケート「GEPPO(ゲッポー)」の認知度が高まってきたことが
理由かと思います。

発足当初は、
キャリアエージェントに相談すると
「異動したいと思われるので気まずい」、という印象を持たれていましたが、
最近は、
目の前の仕事にやりがいは感じているが、今後のキャリアについて相談したい、とか、
今の業務でもっと円滑に進めるには何を伸ばしたらよいか、などという相談も増え、
環境を変えずにキャリアアップを一緒に考える機会も増えてきています。


一方で、
適材適所の人事案はあいかわらず毎週定期的に提案を続けており、
今週も担当役員の曽山さんに12案の人事案を提出、そのうち10案について
ポイントがつきました。

(人事案の組織インパクトに応じてポイントがつく仕組みになっています)

このアウトプットは発足初月からずっと続けてきており、
アウトプットし続けることによって、社内の事業部の情報や社員のやりたいことなどの
インプットに磨きがかかってきていると思います。


適材適所は、研究すればするほど奥深く、
他社の事例などを見ても、各社によってゴールも切り口もさまざまですが、
現状のデータベースもアウトプットのスピード感も、
サイバーエージェントらしい形になってきていると感じています。


アウトプットと改善を高速で運用しながら、比類なき適材適所の最適な仕組みを
作り上げたいと思います。