望んだものは手に入れている | 渋谷ではたらくヒストリエ

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ヒストリエのつぶやき



何か仕事上の良い出会いがあれば良いな、なんて思って
経営者や人事が集まるような交流会に参加しても、
名刺交換するだけでなかなか次につながらない、
というようなことが昔はよくありました。

そんな風にいまいちな結果になるのは、
その交流会が悪いのではなく、
その交流会に参加する自分の姿勢の問題だと思います。

結果的に、
なんとなく良い出会いはあったりするので、
なんとなくではあるものの、当初望んだ結果になってたりします。

いまいちな結果だと感じるのは、目的がいまいちだったからです。

はじめから、
その交流会でこういう人と出会いたいな、とか、
こういう情報を手に入れたいとか、
その人と、その後こういうつながりを作っていきたい、とか
そういう具体的な目的を持っていれば、

そういう参加の仕方になるし、
少なくともそういった望みを手に入れる可能性は高まると思います。


例えば、
何となく楽しい仕事ができたら良いな、と思っている人は、
今の仕事に十分に満足していなかったとしても、
何となく楽しい部分も感じてはいたりするので、
望んだものは手に入れていたりします。

今の自分の環境は、自分が望んだものを手に入れている状態で、
その環境に何かしっくりきていないのであれば、
そもそも望んでいるものがはっきりしていないからではないでしょうか。


目的や望みをはっきりさせるだけで、手に入れるものが変わってくると思います。


どうして良いか分からなくても、
どうなりたいかを具体的にイメージすることはとても重要ですね。