来月、9月中旬に私たち夫婦のもとに娘が産まれます。
お互いに寄り添ってきたおかげで、ここ最近は喧嘩もなくなり、建設的な議論ができるようになりました。
「もっと理想の夫婦関係を築くために、日々アップデートしよう!」という姿勢で話し合いを重ねています。
夫婦の“微調整”は、果たして子どもにとってプラスか?
先日もいつものように、
「俺のこういうところ直してほしいとかある?」
と聞いたら、妻からは、
「水回りの使い方と、あそこの扉だけちゃんと閉めてほしいかな〜」
「なるほど!了解!」というやり取り。
こういう小さな改善を積み重ねていけば、生活の摩擦はどんどん減っていきます。
でも、そのときふと疑問がわきました。
もしこれを繰り返して、お互いの感覚や行動がほぼ同じになったら――子育て的にはどうなんだろう?
(もちろん完全一致なんてできないと思いますが)
「違い」が育てる力
私自身、子どものころは両親や兄弟の価値観や考え方の違いに触れてきました。
無意識に比較して、「これは真似しよう」「これは反面教師にしよう」と取捨選択してきた気がします。
良い部分も悪い部分も混ざった“人間図鑑”の中から、自分なりの基準を作ってきました。
だからこそ、夫婦があまりにも似通ってしまうと、子どもはその「比較材料」を失うんじゃないか、と感じたんです。
時には感情的なぶつかり合いを見せることだって、学びになるのかもしれません。笑
そこで、先輩パパママに聞きたい!
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夫婦の習慣や価値観は、どこまで揃えたほうがいいと思いますか?
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子どもにとって、両親の違いを見ることは本当に必要?
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喧嘩や衝突は、どこまで見せるのが正解?
ぜひコメントで教えてください!
子育てが始まる前に、いろんな意見を知っておきたいです。