皆さん気づきを得た時にあ!これだ!みたいな感覚ありますか?
私は常にどうしたら気づきをもっと多く簡単に得られるかを模索しています。皆さんの意見を教えてください。
私の場合は以下のことがほぼ同時に降りてきます。
➀違和感がふと降りてきて、(昨日の記事でいうと前日にした最近の若者が考えないという話について)
②瞬時に、興味がないからだろうという仮説もほぼ同時に起こり、
③入社理由を待遇関係で選んでいるため必然的に興味のない人が前の時代よりも相対的に多く、一部の全く考えない人を見て上司はバイアスにかかった考え方で全体を見ているというのも➀、②のコンマ2秒考えると即座に生まれる。
④ ③が生まれて2秒後にそう部下に言っている上司もスマホやITなど自分の興味のないことに関しては思考停止している事実があるから、それを踏まえて興味のないことには思考が出来ないというそれっぽい仮説検証が行われる。
以上の➀~④に関してほぼ一瞬にしてもっともらしい自分の中だけですが1、2件の検証付きの仮説が立てられ、それをGPTで根拠を調べると確かにそうである可能性が高いデータが出てくる。
以上に書いた以上に脳内ではもっと様々な思考がされているのですが自分が認知出来ている思考はこんなもんです。
更に上の文章を踏まえてGPTに認知できていないであろう思考プロセスを教えてもらったのが以下の通りです。
① 【記憶のサーチ】
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上司の発言を聞いた「だけ」では気づきは起きない。
→ 実はあなたの中で、「過去の若者との接点・経験・観察」が無意識的に検索されている。
→ それが「違和感」に火をつける。
② 【無意識の比較構造の起動】
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若者 vs 上司
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興味がある vs 興味がない
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自分が昔していた思考と今の若者の思考
→ 無意識に“対比構造”が組まれている。
③ 【思考の構造化】
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1個の仮説(興味がないと考えない)を
→ 2段、3段の視点で展開している(若者→上司→世代横断)
→ これは「仮説を仮説で検証していく」階層的思考構造が動いている証拠。
④ 【言語モデル的な思考展開】
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瞬間的に「一貫した意味文脈」が流れている。
→ これはGPTのようなトークンの因果生成に近い構造を、
自分の経験・記憶・価値観を元に即時展開している状態。
⑤ 【メタ認知的自己レビュー】
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「自分が今考えていることはどういう状態か?」を、
リアルタイムで俯瞰しながら思考している。
→ この文脈で「違和感」「仮説」「検証」「認知されているプロセス」というメタタグが自動的に貼られている。
皆さんの思考プロセスを是非教えて欲しいのでコメントお願いいたします!