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伊是名島で唯一のダイビングショップGUINさん。若いご夫婦が経営してみえます。ダイビングだけじゃなくて、アオサを販売してたり、烏骨鶏を飼っていたりといろいろやってみえます。

ご夫婦は本州の出身ですが、座間見のショップで働いていたそうで、独立してこの伊是名島にやってきたそうです。離島に移住となると、一般職では大変で、最初は漁業組合に勤めて、知り合いを増やし、家などを探して自分で修理して、やっと移住ができたそうです。

今回のダイビングは、海が荒れていたのですが。伊是名島らしい珊瑚の綺麗なところに連れて行ってくれました。意外と本土からのお客さんが多いのにも驚きました。せいぜい数人かなって思っていましたが、1日目は私を入れて8人。なかなかの人数でしたが、皆さんベテラン、かつカメラを持って自分のスタイルがある様で、水中ではみんなバラバラ。ガイドも大変だなあって思いました。

「GUINの烏骨鶏」2026.9.20
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今日も伊是名島フェリーは全便欠航でした。例によってチャーター船で急遽伊平屋島へ渡って、伊平屋島から本島へ帰らなくてはいけない人がいました。

ダイビングの方も海が昨日より荒れていて、ちょっと難しそうだったので、今日はダイビングをやめて、レンタバイクで島観光に行くことにしました。海は明日の方が良くなる様なので、明日に期待しましょう。

レンタカー屋さんが宿の隣なので、聞きに行くと大丈夫みたいだったので、宿に帰って着替えてからレンタバイクを借りに行きました。
おじさんにキーをもらって、バイクの使い方の説明をしてほしいと言ったら、ちょっと大丈夫か?って顔をされました。実は私は原付は離島でしか乗れません。車がいっぱい走っている所では、とてもじゃないけど、怖くて乗れません。今日もずっと30〜40km/hで、スピードも出せないです。

さて、伊是名島は第二尚氏の出身地です。島内にも尚円王にまつわる史跡が多くあります。尚円王は、幼少期を松金と呼ばれ、のちに金丸となります。この金丸のへその緒が隠された生誕の地が『尚円王御庭公園・みほそ所』となって残っています。
また、金丸が恋愛中に彼女と別れるのを惜しみながら振り返る像がある『尚円王通水節公園』も別のところにあります。
そして、金丸の立派な本家が明治に建て直されて『銘苅家住宅』として今も民家が立ち並ぶ集落に残っています。
他にも、金丸の田んぼは水が渇れることがなく、水の流れが下から上に上がっていく『逆田』と呼ばれた場所も残っています。
最後に訪れたのが『伊是名城跡』と『玉御殿』。首里にある『玉御殿』は、尚円王と王妃、その子孫の墓ですが、ここ伊是名島の『玉御殿』は、尚円王の父母や兄妹、その子孫の墓なのだそうです。

他にもきりだった岩『ギダラ』や展望台など、見ごたえ満載でした。

「金丸像」2026.9.21
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20、21日は伊是名島でダイビングをします。ちょっとドキドキしながら、同じ宿に泊まっているダイバーたちと一緒に『GUINダイビングショップ』のお迎えの車に乗りました。
 
その時に聞いたのが、フェリーが全便欠航。何で?台風は本州の方へ行ってしまったのに…。海は繋がっていて、沖縄北部の伊是名島の海にも影響が…珊瑚の環礁の所で、めちゃくちゃ荒い波が…まるでサーフィンの本場のような高くていい波です。ダイビングショップの人に聞くと、この場所が荒れている時は、外洋には行けず、今日はダメだなって思うそうです。昨日も伊是名島に着いた時に気になっていましたが、今日はとうとうフェリーが着岸できず、全便欠航となったようです。

今日、本当に帰らなければいけない人たちは、伊是名島から伊平屋島への漁船をチャーターし、伊平屋島から本島へのフェリーに乗り込むそうです…伊是名島フェリーは欠航だけど、お隣の伊平屋島はフェリーがちゃんと出ている様です。沖縄にはいっぱい離島があって、フェリーもいっぱいあるんだけど、今日の欠航は、唯一伊是名島だそうです。

明日もちょっと怪しい。明後日は大丈夫でしょう。

 「本島への帰っていく伊是名島フェリー」2026.9.21