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25日は十五夜でした。昼間はいい天気だった沖縄でも、夜は曇ってて月が見えませんでした。

ちょうど、食材を買いにスーパーへ行ったので、月見団子でも買おうかと探したのですが…ありません。丸くて白いお団子。代わりにたくさん並んでいたのが『ふちゃぎ餅』。白いお餅に加えて、よもぎ味や黒糖味がありました。

『ふちゃぎ餅』は、沖縄ではこのお月見の日に、火の神『ヒヌカン』や仏壇にお供えした後、いただくものだそうです。餅と言っても、本州のようにつくお餅ではなく、もち粉を練って作るお餅。そして、お餅は、餡子ならぬ粒の小豆をまとっています。私の友達に言わせると「ケチった粒あん」って言っていましたが、小豆の粒は潰れていません。小豆の粒が潰れていないのが、縁起がいいそうです。

見た目は美味しそうに見えなかったのですが、ものは試しに買ってみました。味は、お餅自体は無味で、甘いのは小豆。お餅は団子の様な食感で、甘くて美味しい。おやつにぴったりです。

沖縄に台風がまた近づいてきています。台風は上陸すれば、早く進むけど、海上ではめちゃくちゃのろいので、お月様はしばらく見られそうにもありません。

『ふちゃぎ餅』2026.9.25
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北部にこんな早い時間にいることってそうそうないから(私はいつも下道派)、ちょっと寄り道してみました。許田の道の駅よりちょっと北へ行った所に『轟の滝』があります。幟も立っているのでわかりやすいと思います。寄ってみることにしました。

大したことないかと思っていたのですが、駐車場もあり、入場料300円を払って、整備されたちょっとした自然公園もう中へ入っていきます。小川に面した広場では、ファミリーが虫取りや水遊びに興じています。そして、1番奥には『轟の滝』が。思った滝とは違い、落ちてくる水量が半端ないです。この水量が琉球王国時代から続いているとは…沖縄は周辺を海に囲まれた小さな島で、水不足が昔からの難題。現在では数多くのダムや離島には海水を真水に変える機械があり、水不足も解消されつつあります。しかし、水不足の昔の沖縄にこれだけの水がある地域があったとは知りませんでした。だから、昔からこの地域は水田が多く、山の斜面も棚田が作られていたそうです。現在はそこも住宅で埋め尽くされていますが…。

この『轟の滝』も昔はこんなに幟が立っていなかったと思うのですが、観光地の1つとして整備され、活躍している様です。北部で時間をちょっとつぶしたい時にはいい場所だと思います。

『轟の滝』2026.9.23
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運天港から家まで帰る途中に、またただアイスをいただきました。本当は『新垣ぜんざい』屋さんに行きたかったのですが、開店時間が12:00。まだまだ2時間もあるので諦めて、ブルーシールに来ました。
今回は『ヤンバルダブルシャワー』にしました。このフレーバーは、沖縄の北の方のブルーシールの店舗にしかないみたいです。味は、ライムとりんごって思ったんだけど…ヤンバルですから、シークァーサーとアセロラなんだって。アセロラってもっちすっぱいと思ったんだけどなあ〜。

『ヤンバルダブルシャワー』2026.9.23