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セントレアに13:15に着いたので、早速ランチを食べるためにお店を探した。
「今日の夕飯は、焼肉屋さんへ行くから、あんまり食べてきたらいかんよ。」
と、夫に念押しされてたので、また『ヒモノテラス』か…って思ってたけど、田楽のお店を見つけた。ビールも飲みたいけど、夜、運転しないといけないかもしれない…だから、大人しく、菜飯と田楽のセットにした。
サービスの寄せ豆腐がきて、しばらくして菜飯と田楽のセットが来た。すまし汁もついて、田楽の下にはガリ。田楽は甘辛い中部地区独自の味噌が塗ってある。最近、私はこの味噌にハマっている。サンショをかけると香りもよく美味しい。菜飯はあっさりとした味付けで、ほぼ塩気などは感じない。すまし汁がこれまたお豆腐が入っていて、朧昆布が少々。菜飯によく合う。これを美味しくいただいて、北海道展をやっていたセントレアを後にした。

今年、アジア大会が愛知で開催される。それでかは知らないが、セントレア空港で働く荷物を運ぶカートや飛行機を引っ張るタグカートなどが、今時の車の顔になって新しくなっていた。また暑い中、熱いパフォーマンスが繰り広げられるのだろう。

「菜飯と田楽のセット」2026.7.25
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今年も夏休みがやってきました。今年は『与那原大綱曳き』が8月16日に予定されているので、今年こそは参加したいので、15日に沖縄に帰ってこようと思い、早めの帰省を計画しました。

最近は、沖縄も暑いけど、本州の方がめちゃくちゃ暑く、帰省してもどこにも行かないかも…なんて思ってましたが…実は地元の500m級の山と富士山に登る予定があります。地元の山は、地元の知り合いがよく行く山で、連れて行かれます。富士山は夫の兄弟家族と一緒にこれまた連れて行かれます。海は得意なんですが、山はあまり登ったことがなく、少々不安です。まあ一生に一度のことなので、経験してみましょうね。

他には毎年のこと、友達と食事です。面白い沖縄あるあるがまた増えたので、お喋りが絶えません。楽しみです。

また、今年はエンターテイメントにも顔を出していて、8月には大江千里のライブに行きます。残念ながら藤井風は落選しちゃったのですが、先週チケット情報があってまた応募しました。今日のお昼に発表です。当選は難しいと思いますが当たって砕けろです。当選はすることを祈って飛行機に乗りますね。

「那覇空港ラウンジからの眺め」2026.7.25
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『クレイジー ジャーニー』で有名な佐藤健寿さんの写真展に行ってきました。昨年はヨシダナギさんの写真展。来年は誰だろう?

会場は、新しくつくられた『北谷博物館』。一応、歴史博物館で、隣には『伊礼原遺跡』があります…と言っても、新しく建てられたばっかりなので、遺跡もまだまだ展示の作りかけです。

さて、写真展の方ですが、ヨシダナギさんと比べたら全く違いました。男女の違いっていうか…佐藤さんの写真は、子供が興味を示す様なものが多いけど、実はそれは人間を作っている文化や歴史など、さまざまな事柄が見え隠れする、ちょっと難しい、ちょっと考えちゃうものが多かったです。
特に、ソ連時代の研究施設や地域。地図にも意図的に消された街。チェルノブイリをはじめとする危険すぎて人間が住めない所。地下核実験場所など、本当にひどいと思いました。そして、世界のあちこちに戦争の跡がそのまま残っている。私たちは、使わないものや壊れたものはちゃんと片付ける様に躾けられてるのに、それぞれの国は片付けもせず、そのまま放置されている。奇界です。
次に興味深かったのが、その土地独特の文化です。特に祭事に現れる現象に驚きました。バヌアツのお祭りに、青年たちが兵士の服装をし、竹で作ったライフルを持って行進するお祭り…軍事政府?なんて思ってしまうのですが、彼らにはそんな思いはなく、大戦中に先進国の兵士たちが飛行機でやってきて色々な物資を置いていった…これが神様からの贈り物と思っているのです。平和で穏やかな国でないとできないお祭りですね。
実は沖縄の離島にも同じ様に面白いお祭りがあります。波照間島の豊年祭のミルク様。神様なんだけど、人間の顔に人間の体。このミルク様は沖縄らしくなく色白。身体も沖縄らしくなく背が高く、ふくよか。佐藤氏の解釈によると、沖縄の離島に見られるお祭りの神様たちは、大昔に難波した外国船から降りてきた島民が見たこともない外国人だったのではないか?この外国人が船からこれまた島民が見たこともない品々を下ろして島民に配ったのではないか?今でいうこの事故をきっかけに、ミルク様をお招きするとその年は豊作になると言い伝えられ、現在の形で残っているのではないか?…という文化の起源です。不思議な伝統行事もこう考えると、可能性もなくはないなと思うのです。面白い文化の生まれ方…これまた奇界ですよね。

佐藤健寿さんの写真展は、いろんなことを考えさせられると同時に、これからの地球の歩みに興味が深まる展示会でした。

『展示写真の一部』2026.7.20