ついに、えひめの森のようちえんの映画が完成しましたーラブ
にいはま森のようちえんもたっぷり登場するよラブラブ
はぁー、楽しみおねがい



12月のイベント参加希望の方は、
「ツナガルにいはま」公式ラインよりお申し込みください。
友だち追加後、
◯保護者氏名  
◯お子様のお名前と生年月日
◯参加希望のイベント日
を入力してください。
↓この「友だち追加」をクリックすると、ラインに飛びます。

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    えひめこども自然フェスタ

えひめの森のようちえんの映画、完成ですっ!!

もうね、言葉じゃ伝わらない、
考えても伝わらない、
百聞は一見にしかず、
な森のようちえんなんです。
それが映画になったんですよっ!!
にいはま森のようちえんは、なんと1年間たっぷりと追跡&撮影していただいた映画、
ついに公開ですラブラブラブ




12/21(日)
松山市総合コミュニティセンターにて
映画上映だけではなく、
トークショーに、
講演会、
さらにはプレーパークまでラブ


12/21は行けない!
という方はですね…


  つつじっこWinter2026


今年は12/26、1/6、1/7の3日間!
詳細、申込は以下のブログ記事をご覧くださいキラキラ

  森の一時預かり ささっこ



注意12/2は満席です

※12/24〜1/8までは冬休みとなります。

週一回からはじめる、森のようちえん。

火曜日&金曜日の中で、お好きな日にちをお選びください。
月1回でも、週1回でも、週2回でも、
お好きなペースで。

これからの季節は、お山から焚き木を集めての、焚き火が最高おねがい

オトクな12回チケットがおすすめキラキラ
今年度4月の時点で、2歳を迎えているお子さんが対象です。

12回チケット
2歳児 39,000円
年少以上 37,000円

1回利用 4,000円
親子での見学 初回無料



  親子で自然体験 くすっこ





親子で自然体験「くすっこ」
1〜6歳のお子様と親子で活動中。
里山で、虫探し、木登り、お花遊びに焚き火でご飯ルンルン


二重丸登録の方で10枠が満席となりました。

二重丸キャンセル待ちとなりますが、単発参加も可能です。

12/8(月)
12/15(月)
9:30〜12:30
in垣生小山

単発参加
親子一組 1,500円
(小学生一人追加500円)




  出張くすっこin四国中央



くすっこが四国中央市へ出張キラキラ
12 月はみかんのお山を満喫オレンジ

12/3(水)
12/17(水)
9:30〜12:30

乳幼児親子 一組500円
今年度はプレ価格500円での開催です。



  0〜1歳のお山デビュー こうのとり




12/11(木)10:00〜12:00
in垣生小山

寒くなる前にひと遊びルンルン
でこぼこ道に、木漏れ日のキラキラ。
紅葉の葉っぱ色とりどりを楽しんでね。


参加費 親子一組500円


  つつじラボ




12/18(木)9:00〜14:00

小学生も、自然の中で体を動かしながら学ぶ。
焚き火でお料理してみようかな。

前回は、虫眼鏡で火起こし、木登りをして柿取り、粉がどんな性質の粉なのかを調べる実験などをしましたキラキラ

リクエスト待ってますウインク

参加費 3,500円


  森のようちえん広場




12/2(火)9:30〜11:00
in垣生小山

森のようちえんって、どんな場所?
何をして遊んでいるの?
どんなスタッフがいるの?

百聞は一見にしかず。
文字では伝えきれない、森のようちえん。

月に1回の見学デーです。

持ち物 水筒、帽子。お好みでお弁当、シートなど。
参加費 無料


  たきびのじかん



12/19(金)21:30〜23:30
in垣生海岸

秋の夜風を感じながら、焚き火でおしゃべり。
「焚き火って楽しいよね」
ただそれだけの集まりです爆笑

イス、飲み物、食べ物など持ってゆるりとご参加どうぞ。
参加費 無料
飛び入り参加オッケー※ご予約おすすめ


  森のあそびば




12/13 キャンセル待ち受付中。
1/24、2/14、3/14も満席となりました。


園児募集中



自然の中でのびのびゆったり育てたい方へ


入園募集中

[預かり型]

・週5コース

・一時預かり(火曜日・金曜日)


にいはま森のようちえんは、幼児教育・保育の無償化対象施設です。対象のご家庭は、37,000円の補助があります。一時預かりは、オトクな12回のチケットあります。


[親子型]くすっこ

月2回程度 月曜日



まずは、見学・体験へ

公式ラインよりお問い合わせください



各イベントへ参加希望の方は

「ツナガルにいはま」公式ラインより申込ください下矢印


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冬休みにはつつじっこ!!
小学生の学びの形、学校以外にもっとあってもいいんじゃない!?

ということで、
平日月に1回、
森のようちえんと合同で
小学生の活動『つつじラボ』を行っています。

今日は何やりたい?

森のようちえんも、つつじラボも、スタートはおんなじ。
「今日は何やりたい?

幼児も小学生もスタッフも、
何か思いがあれば出し合います。
もちろん、「うーん、まだ特に考えてないなぁ」もありですウインク


11月のラボでは…
・この前の火起こしはマッチでしたから、今日は虫眼鏡で火起こしをしたいんだよね!
・昨日、強力粉を買ったから、山でパンをこねて焼きたい!!
・その話を聞いて、家でパン生地こねたから、まきまきパンをやるよ。
・焼き芋を焼きたい
・あ、そういえば、柿も美味しい季節
・この前、片付けで出てきた粉が面白い粉かもしれないからちょっと実験したい!!


どんどん出る〜爆笑
全部やり切れるのか!?


ゆるやかにやりたいことが始まる


「えっ、これ!ハロウィンのカボチャみたい」
ホントだぁおねがい
「来年のハロウィンまで大事にとっておきたいなキラキラ

たしかに爆笑

風、雨、虫にやられない、なくならない保管場所を探していました。


葉っぱは虫たちに分解されゆくゆくは土になり、山を豊かにしていくといいますが、
一体どのくらいの期間で1枚の葉っぱは姿がなくなっていくんでしょうね電球


こねる


はかりを使う。
1から、30まで数を数えることができる。

でも今回は、400g

いつものお醤油やお味噌の
「入れすぎないように…」
のちょっとずつ、ちょっとずつ…
では、全然400gになりません爆笑

ドバッと入れて、
途中から少しずつ…

これも量を数で体感する学びです。


虫眼鏡で火起こし

あれ?

子どもも大人も夢中すぎて

写真がなーいびっくり


・どんな素材に光を集めたらいいんだろう?

・虫眼鏡を通した光、光の大きさが変わる!どのへんの光を当てたらいいんだろう?

・あー、煙が出てきた!

・あ、雲で光が弱い…煙が消えたー…

・もっと光を集めるにはどうしたら…

・昔の人ってどうやってこれに気づいたんだろう?

・もしかして元々は山火事とかが出発点?

・疲れた…虫眼鏡を固定する方法はないのか?

・冬と夏ではつきやすさが違うのか?


1時間以上の試行錯誤を繰り返す。

その間に、疑問がたくさん生まれ、仮説を立てる。

思考、想像、すごい量です。



その合間に、
秘密基地で遊ぶ。

ブランコをしたいらしく、
ツタを見つけ、上の木に跨らせ、
ぶら下がる。
手が疲れる、滑る、
どうしたら…
こうやってみようか、あぁやってみようか

ナイフやノコギリも使い、
そうなると、
道具の楽な使い方も学ぶ。

遊びは学び。





パン、焼けたラブ

なぜか、ふわふわのパンと硬いパンができあがる。


なんかもう1日中、
「なんでなんやろう?」を言っている笑い泣き

白い粉

農業用倉庫から出てきた白い粉。
昭和初期スタッフに聞いてみたら、
「もしかして、水に混ぜてガスで明るくするやつじゃない?

危険なものではないことを確認の上、
試してみる。
どうやら違うようだ…


また仮説→実験が始まる。
やっぱりその中で、
それそれが持ってる知識や経験を出し合う時間が生まれる。

片栗粉だったら…
水に溶けるなら…
などなど。


残り時間わずかだ!やり残したことは?

もう13:00!?
やりたいこといっぱいあったけど
全部できた??

あ、柿!!
さぁこんな高い上で取った柿、
どうする?
手に持ってたら動けない!


自然の中にただ身を置いて
やりたいことをやっているだけなのに、

体だけじゃなく
脳みそも手先もフル回転
っていうのが本当によくわかる1日でしたウインク

体を動かした爽快感と、
頭を回転させた心地よい疲労感
の1日となりましたラブ



 

 

次回のつつじラボは、

12/18(木)です。


少人数で、

コミュニケーションを丁寧にしながら、

遊びの中で考える時間を大切にしていますおねがい



 

 

 

 
 
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空き状況…

12/26(金)  残席4
1/6(火)       残席4
1/7(水)      残席9
※12/4時点





 2025年の冬休みも、
どどーんと、つつじっこ開催しますよーウインク

つつじっこは、2019年夏休みからスタートした活動です。

夏休み、冬休み中の園児さん、小中学生をお預かりして、
自然体験を楽しみますキラキラ



今年は3日間、12/26.1/6.1/7の開催です。

9:00〜14:00の5時間。
新居浜市垣生に現地集合現地解散です。

年中さん、年長さん、小学生、中学生が対象です。

15名のお子さんを、スタッフ3名でお預かりしてお山へ行きます。




朝の会は、今日一日を過ごすメンバーで、それぞれのやりたいことや今の気分などを共有します。
帰りの会は振り返り。それぞれの冒険を聞かせてもらうと、絵本を読んでいるようでとっても面白いキラキラ

その間の時間は、フリータイム。
どこへ向かうか、何をするか、誰とするのか、何をしないのか、
自分のワクワクする方へと向かいます。




持ち物は、あれこれ持てたら安心ですが、荷物が増えれば増えるほど、お子さんの負担は増えます…アセアセ
お子さんにとって必要なものをぜひ相談してみてくださいねラブラブ
アレルギーなどを考慮して、食べ物のシェアはしません。自分の食べ切れる量をお持ちくださいおねがい

子どもたちは、寒いと自然と体を動かして体を温めます。
とはいえ、5時間、野外。風の通る場所もあります。たき火ができない場所もあります。
どうぞ、暖かくして来てください太陽


参加費 4,000円

一人一回の参加費は、4,000円です。


【重要】キャンセルポリシー
○振込後〜前日までのキャンセルは、
振込手数料および参加費の50%をキャンセル料としていただきます。
○当日のキャンセル、参加費の100%をキャンセル料としていただきます(返金なし)


つつじっこ公式ラインへ登録をお願いします。


参加者が決定次第、こちらから返信いたします。

お子様のアレルギー情報や緊急連絡先の入力をお願いします。

参加費の振込期限は12/24です。
振込後のキャンセルは、キャンセル料が発生します。




それではみなさん、
つつじっこでワクワクの冬休みを過ごしましょうルンルン

お待ちしておりますキラキラ

 

 

 
 
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昨日の夜ご飯時の我が家のお話です気づき
(昔むかし…、みたいな始まりやなニヤリ


小2の娘、
椅子の脚につけていた、床の傷を防ぐためのキャップ?が外れ、上手く戻せず、
床でゴネる。
床で…。
床で…小2が………ゲッソリ


中学生の兄姉は、
「ご飯のあと直したらいいやん」
たしかに電球


「一個つけると、反対の脚のカバーが外れるんよえーん
たしかに電球そりゃそうだ。ゆるいんやもん。


お山で疲れ果てていた私、
反応を忘れてご飯のことを考えるうずまき


しばらくしたら、
「手伝って」とつぶやいてきました。

このやりとりをしてたら、
先月読んだ本のことを思い出しました星


いのちのちから



『いのちのちから マリア・モンテッソーリがほんとうに伝えたかったこと』

「ほんとうに伝えたかったこと」、なんなんでしょうおねがい


本のどこもかしこも面白くて読んだんで、ここでは一部しか伝えられないのが残念ですアセアセ



大人が与えたいものを与えるんではなくて、
今、目の前のこの子が、
どんなことを獲得しようとしているか、
それをじっっっくりと観察して、そして子どもの力を援助しましょう。

動くこと、特に手を動かすこと。そして手を動かすためには、よく目が働く。



なのに、大人は、つい介入し、手伝いしすぎ、先回りして、引っ張ろうとし、説明したくなり、邪魔をしちゃう。


耳が痛いニヤリ


だって、
やりたーい!
じぶんでやるー!
って言う割に

すぐ、
ママー!
できないー!
って言うじゃないですか!?
子育てあるあるですよねアセアセ

そこでですよ!!

この本の中で私が一番印象に残ったところ、聞いてください
下矢印下矢印下矢印


「ママー!」とか「キーーー!!

 って言う子どもの声は、

「ひとりでできるよう、手伝ってください」

なんだってびっくり


あぁ、そうか。

だから、イヤイヤ期の2歳は、

「できないー!」って言う割に大人が横取りして解決しようとすると、怒るのか。



模倣の時期なので

・ゆっくりとやって見せる

・「やってみる?」ときいてみる

・できるところを任せる

・できないところはさりげなく手伝う

・できたを一緒に喜ぶラブラブ


ポイント 子どもが難しいと感じている、ほんの一部分がどこかをキャッチしてあげる

(たとえば…ズボンが履けないなら、足を通すのが?手で持っておくのが?片足立ちが?お尻のところを上げるのが?どこが難しいのか)



だがしかし、

このやりとりが起こるのって、1歳とか2歳くらいじゃないでしょうか?



この頃に、

できない→大人が奪って、解決する

を繰り返すと

「ママー」「できないー」

その先は

「だれかやって」(自分は何もしなくていい)

の思考になっていくのかな、と思いました…ガーン




乳幼児期の「ママー!」を


「ひとりでできるよう手伝ってください」

と受け取って、援助してあげる


をずーっと何度も何度も、

何千回も繰り返したら

(できるときだけでも意識したら…)


子どもはどんなふうになっていくでしょうね?




小2にはもう遅いかな。

いや、遅くないかキラキラ

私もやってみようニコニコ



おまけ



「あのみかんが取りたい。おいしそうだから、あれがいい。でも手が届かない。」

大人がとってあげちゃう?
どうする?ウインク



この子はもう大丈夫。
自分でどうにか成し遂げる力を持っていますキラキラ


 

 
 
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 森のようえんとは関係ないんですが…

我が家の長男、中3。

中学校から案内がきて、
「公立高等学校進路説明会」と
「私立高等学校進路説明会」があり
何校か私も聞きに行ってきましたルンルン

半日を使って、公立高校9校、
別日の半日を使って私立高校7校。
中学校に各校の先生が来てくださって、20分ずつ説明してくださいました。

これ、ぜーんぶ、座って聞いてる中学生、偉いなぁ。
もう大体、第一希望絞れてるだろうに。


私も全部の学校は聞いていないのですが、
並べて聞いてみると改めて違いがわかりますねぇびっくり
私の地元は新居浜じゃないので、
違いがわかって面白い!


にしてもこの説明会、この時期なのか…アセアセ

この説明会を受けてから夏休み中のオープンスクールに行ったほうが良いのでは…ニヤリ


まぁそれは置いといて…

様々な幼稚園・保育園から、
地元の小学校に自動的にあがり、
地元の中学校に自動的にあがり、

そして、高校からこんなに選択肢が広がるんですねぇびっくり


我が家は、
あめつち学舎や、通信制高校、私立高校も見学に行ったので、
もうほんと多様!



私たちが中学生の頃は、
自分の学力に合わせて先生がなんとなく行くところを決めてくれた気がしません?


大学を選ぶときになって急に「何したい?どこ行きたい?将来どんな仕事に就きたい?」と言われ「えっと…」ってなったイメージだけど、
今は、高校からそんな感じなのですねえ!


レベルの高い大学を目指して、隣の席のライバルと高め合っていく高校、
地域の課題解決をしながら専門性を深めていく高校、
あえて「想定外」を子どもたちに体験させたいと思っている学校、
なりたい職業に向けて最短ルートを目指す学校、
自分と向き合いながら社会参加していく高校、
このスポーツをするならここしかない、っていう高校もあるし、

いやーほんと様々。


とはいえね、
まぁ選ぶのは本人です!

当の本人はというと、
3校で迷っているようですうずまき


通う距離、コース、部活、学力などを総合して選ぶ。


自分にとって完璧な高校があるってことはなかなかなくて、
優先度を考えたり、
ここは妥協してもいいかな、って考えたり。


そこまでちゃんと考えてるのかはわからないけどね爆笑


自分で選択する
自分で選んだ先の責任を請け負う
自分の好きを把握する
自分と他者の違いを知る


こういうことを、これまでに積み重ねていないと、
なかなか難しいんではないでしょうか。


こんな大きな選択じゃなくていいんですけどね。


親から言われた、先生から言われた、
校則だから、ではなくて、


私は今日、こんなことをして過ごしたいとか、
今日はこんな天気だから、この服にしようとか、
自分で選んでみて、
選んだらどうなったか経験してみて、
また次、選択して……


そんな日々を森のようちえんの子どもたちは
積み重ねています。


うっかり
「いやいや、今日は寒いから上着いるんじゃない?」
「小さい子がいるからそれは無理じゃない?」
「こっちで食べたら汚れないんじゃない?」
とか大人が誘導してしまいたくなるけどね…

改めて、
小さいうちから、可能な限り本人に委ねる
を大切にしたいな、と思いました。

※どうしても委ねられないこともありますがね。よく考えてみたら、委ねてみたらいいこともけっこうある。

 

 

 
 
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