10/3土曜、猪柵スポンサーのネームプレートを設置してきました!


風が気持ちいい照れ


森のようちえんの園児たちと制作したプレート



可愛すぎる💕



ネームプレート制作にあたり、ココロハスさんから端材をいただきました。

いつもありがとうございます😊


色を塗り始めちゃったら、

楽しくなっちゃって、

制作エンジンかかっちゃった。


もっと作りたーい!

今度は、飛び出し坊やをリニューアルしようかなニヤリ


柵ごとにつけようかと思いましたが、寄せました。


設置完了!まる!ラブ


全プレートの様子はこちらからどうぞ。

猪柵スポンサーのみなさま

本当にありがとうございましたびっくりマーク


稲刈り予定は10/11(日)です。

雨の場合、10/12(月祝)

 

あと1週間!

 

稲刈りの単発参加を募集します。

公式LINEから「稲刈り」と送ってください。


 

H

 

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今年から始まった田んぼのバトンプロジェクト。

皆様からのご協力で、猪柵も設置することができ、

ついに!
収穫の時期がやってきましたキラキラ









  田んぼのバトンプロジェクト

ついにこの日がきたー!!


10/11(日)収穫

コンバインも使うけど、

もちろん手刈りもするよ!


お茶碗1杯の重みを手で感じてねウインク


10/31(土)脱穀&おにぎりパーティーおにぎり



9:00〜13:00

in阿島


単発での参加も受付中。

田んぼ部公式ラインよりお問い合わせください。

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  子育て教室


10/4は父親向け教室






お母さんは、子どもと長い時間向き合って、勉強したり検索する機会が多いけれど、

お父さんたちは?

お父さんたちも、知って学んだら、もっと楽しい子育てに出会えるかもラブ


10/4(日)10:00〜11:30

in新居浜市垣生公民館

参加費 1,000円


講座は室内での開催です。






10/14(水)1〜2歳向け教室

テーマ、準備中。


子育て中のあるある困ったにお答えする講座です。


過去の講座…

◯「抱っこ抱っこ、に困ったときは」

◯「子育てがもっとラクに。子どもがのびのび育つために。」

◯「心が楽になるイヤイヤ期の乗り越え方講座」

など。リピーター続出照れ


知ると、子育ての見方・やり方が変わる講座です。




  くすっこ(親子で森のようちえん)in新居浜市

2026年下期の半年間を共に過ごすメンバー募集中。

2026年上期の登録メンバーには、最終回終了後に限定ムービーをプレゼントしましたラブラブ
半年で、子どもたちはぐんと大きくなり、お母さんたちのキラキラ笑顔が増えましたラブ


◯10/5(月) 秋探し♪
◯10/26(月) お山でマリンバ♪今年も来てくれるよルンルン

9:30〜12:30

登録10回 13,500円
単発 1,500円(空きがある場合のみ)





  さとっこ(親子で森のようちえん)in四国中央市

10/28(水) in大地山公園

9:30〜12:30
単発参加 1,500円

森のようちえんの子どもたちが大好きな大地山公園。

滑り台があるから?
木の実が転がる坂道が面白いから?
カニホテルがワクワクするから?

大地山公園の不思議な魅力、体験しに来てねウインク





  ささっこ


にいはま森のようちえんのお預かり。
2〜5歳のお子さん10名程度で、お山で遊びます。

時間 9:00〜14:00
曜日 火曜・金曜
場所 垣生小山、垣生海岸など
料金 1回4,000円
  オトクなチケットあります。
対象 今年度のお誕生日で3歳になるお子さん〜

ささっこの親子見学も始めます。

定員が6名となっております。
火曜日はすでに満席キラキラ

詳細については、お問い合わせください。



 
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「今日は、えんとつ山へ行こう!」

山根公園に集まって、出発しました。

目的地は、えんとつ山。


だからといって、
「今日はえんとつ山に登るぞ!」
と、まっすぐ向かうわけではありません。


植木が目に入る。
隠れてみる。
その先に岩場を見つける。
「登ってみよう!」




橋を見つけたら、くぐってみる。

木の枝が落ちていたら、拾ってみる。

ゆっくり動く青虫を発見。
みんなで足を止めて、じーっと見る。

デコボコした場所を見つけたら、今度はかくれんぼが始まる。

そうしていると、
なかなか目的地には着きません。

でも、私たちは、
この時間を「寄り道」とは思っていません。




子どもたちが、何かを見つけて足を止める。

その瞬間って、
とても大切なことだと思っています。

大人からすると、
何気ない岩。
道端の枝。
小さな青虫。
ちょっとしたデコボコ。


でも、その子には、
なぜか気になる。

思わず足を止める。
触ってみたくなる。
じーっと見たくなる。

「なんだろう?」
「やってみたい」

そんなふうに、心が動く。

その「心が動いた瞬間」を、
大切にしたいのです。








文部科学省の幼稚園教育要領でも、
「環境」という領域の中で、

「身近な環境に自分から関わり、発見を楽しんだり、考えたりする」

ことが、幼児期の大切なねらいの一つとして示されています。

また、
自然に触れて遊ぶ中で、その大きさや美しさ、不思議さに心を動かされたり、
新たな発見をしたり、
「どうすればもっと面白くなるか」と考えたりする姿が大切にされています。

そして、そこで得た経験を、
別の場面や遊びに生かしていく。


まさに、
子どもたちが自分で見つけた「おもしろい」から、
次の遊びが生まれていくということです。




もちろん、
すべての子が同じものに心を動かされるわけではありません。

岩に夢中になる子もいる。

虫が好きな子もいる。

木の枝ばかり拾う子もいる。

水たまりを見つけたら、
必ず入ってみたくなる子もいる。



誰かが通り過ぎるようなものに、
その子だけが足を止めることもあります。

私は、
そこにその子らしさの芽があるように思います。

「この子は、こういうものが好きなんだな」

「こういうことが気になるんだな」

「こういうところを、よく見ているんだな」

そういう小さな発見が、
少しずつ積み重なっていく。



「私はこれが好き」
「これ、気になる」
「もっと知りたい」

そんな自分自身の感覚を知っていくことは、
その子がこれから自分の豊かな人生をつくっていく上でも、
大切な土台になるのではないでしょうか。






だから、
森のようちえんでは、
目的地だけを見て歩きません。

もちろん、
時間制限はあります。

安全のために止まらなければいけないこともあります。

目的地に行くことも大切です。

でも、
「早く行こう」
「あとで遊ぼう」
と、いつも先へ先へと急いでしまったら、
その途中にあるものに気づけなくなってしまう。

だから、
子どもが足を止めたときは、
私たちスタッフも一緒に立ち止まります。

「何見つけたん?」
「ほんまや、動いとるね」
「登ってみる?」

子どもが見つけたものを、
一緒に見てみる。 

子どもの「おもしろい」を、
大人も少しのぞいてみる。

すると、
大人には見えていなかった世界が、
見えてくることがあります。




そして、
「思わず足を止める」ことは、
特別なことではありません。

家から園までの道でも、
お風呂でも、
公園でも、
買い物に行く途中でも。


子どもが急に立ち止まる。


大人からすると、
「早く行こう」
と言いたくなるような場面、ありますよね。

もちろん、
いつでも立ち止まれるわけではありません。

時間に余裕がない日もある。

危ない場所なら、
止める必要もあります。


でも、
少し余裕があるときには。

その「なんだろう?」に、
少しだけ付き合ってみる。


すると、
「この子、こんなものが好きだったんだ」
と、
今まで知らなかった一面に出会えるかもしれません。




みんなが面白いと思うものではなく、
その子が面白いと思ったもの。


みんなが通り過ぎるものに、
その子だけが足を止める。 

その「気になる」を、
大切にする。

それを何度も何度も積み重ねていくうちに、

「私はこれが好き」
「こういうことが気になる」
「もっとやってみたい」
という、
その子自身の世界が少しずつ広がっていく。


だから森のようちえんでは、
目的地までの道も、
子どもたちの大切な時間です。

今日も、

岩を見つけて。

青虫を見つけて。

枝を拾って。

デコボコ道で遊んで。

なかなか目的地には着きません。

でも、

その途中で出会ったものの中に、
その子の「好き」や「おもしろい」の種が、
たくさん隠れているのかもしれません。

だから今日も、
ちょっとゆっくり歩いています。





🌿 にいはま森のようちえん

2歳〜年長・異年齢で、
自然の中で過ごしています。

山へ、海へ。
雨の日も、冬の日も。

子どもたちが、今日をつくるようちえん。

 
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2027年4月入園児募集中。
体験・見学会のご予約は公式ラインから。


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猪柵スポンサーは目標の20口を達成いたしました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

お陰様で、購入できた猪柵75枚!

 

柵と鉄筋、1回で運べなさそうだなぁとホームセンターへ

 

え?雨?

 

2回に分けたら大丈夫とのことで、

ざーざーの中、28枚と鉄筋151本を積み込んで(いただいて)。

 

え?ロープ?

荷台を空っぽにしたから、家においてきちゃった、、、

 

座席裏にロープがあったことを思い出し、縛って(いただいて)、

坂道を避け、ゆっくり運転で帰宅しました。

 

翌日は良いお天気!久しぶりに暑かった!

 

初めての猪柵設置、初めてのハッカー、みんなであーだこーだー言いながら18枚設置できました!

え?18枚?すくな!


明日は、何人来てくれるかな?

お腹すいたから、終わってランチに行きました。

 

そこで!なんと!

今まで敬遠していたインスタ投稿にチャレンジ!

 

フォントサイズどこで変えるん?

え?ここ?

ほんで、どうしたらえん?

と、たんぼリーダーに聞きながら森のインスタ初投稿しました!

 

インスタって、ちゃちゃっと投稿できて、手軽だねー(いまさらです、、、)

 

以降、ちゃちゃっと投稿しまして、

そしたら、明日行くねーの連絡がポツポツ来て、嬉しいおねがいラブチュー

今日は20人くらい来てくれましたおねがい

昨日、積み込んだ残り47枚の網!

 

レクチャーしてから、二手に分かれてせっせ、せっせと設置します。

鉄筋刺す、網運んで立てかける。

鉄筋をハンマーで打ち込む、網と結束線をハッカーでぐるぐるする。

みんな、ハッカー初心者!

え?何?まわらないけど?どういうこと?

持つとこ間違うとまわらないよねーw

ぐるぐるできるようになると、楽しい!

 

角、大事!

 

楽しそう(^^)

楽しいんですけどね(^^)

 

昨日時点で12枚予定のところが13枚使っちゃってて、

あれ?1枚足らなくなるのか?もっと足りないのか?

足りないのは困るー!!!

ので、角で枚数を調整し、75枚で設置できました。

説明会でつくったフラッグを飾りました!

 

最後に、みんなでヒエのさきっぽをひっぱって、種対策をしたよ。

 

 

稲木を運んだよ!

 

稲刈り候補日は10/11(日)です。

 

あと3週間!

 

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H

 

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1日中、泥遊び。

そんな日があります。






朝から水をすくって、
容器に入れて、
また別の容器に移して。

何度も何度も、
同じようなことを繰り返しています。

大人から見ると、

「また同じことしてるな」

と思うかもしれません。


少し近づいてよーく見てみると、
子どもたちの遊びは、ずっと同じではないことに気付かされます。



今日は、まず「水」から始まりました。

すくう。
注ぐ。


何度も繰り返すうちに、
手首をひねる動きもなめらかに。



そして、そこから始まったのがおままごと。

「桃ジュースロゼワイン」
「ぶどうジュースぶどう」




水の色や、身の回りから、
自分の経験をつなげて、
想像の世界をつくっていきます。



たっぷりと水という素材を楽しんだあと、
今度は「泥」に目が向きました。

手で触ってみる。

タプタプ。

水とは違う感触です。

「汚れた」という感覚を受け取って、
そこでやめる子もいる。
そんな子は、次、手をきれいにする方法を探し始めました。


反対に、
そのタプタプした感触がおもしろくて、
手につけてみる子もいる。

器いっぱいに泥をためて、
ひっくり返してみる。

水のようには、
出てこない。

「あれ?」

水とは違う。

そんなことも、
実際に触って、やってみて、
初めてわかります。


そして一通り泥を堪能すると、
また水に戻っていきました。

今度は、
水そのものの「流れる」という性質がおもしろくなったようです。

竹に水を流してみる。

流すためには、
さっきの遊びで楽しんでいた
「容器に入れる」という経験が役に立ちます。

どうやったら、
水はこっちに流れる?

少し高くしてみる。

低くしてみる。

水を入れてみる。





思った通りに流れた。

おもしろい。


では、木の実を置いてみたら?

……転がらない。


水の勢いを足してみる。
すると、転がった。

「水なら流れる」
「木の実はどうだろう」
「水を強くしたらどうなる?」

大人が、
「今日は水の性質について実験しましょう」
なんて設定しなくても、

子どもたちは遊びながら、
自分で試しています。


予想する。
やってみる。
結果を見る。
もう一度やってみる。

そして、
次のことを試してみる。



私たち大人が「仮説と検証」と呼ぶようなことを、
子どもたちは「遊び」としてやっているのです。




だから、
「この子、また同じことしている」
と思ったとき。

少しだけ、
その子の手元を見てみると、面白いものが見えてくるかも。

同じ動きを、
何度も何度も繰り返している。

水をすくう。
入れる。
ひっくり返す。
また入れる。

大人から見ると、
変化のない遊びに見えるかもしれません。

でも、その繰り返しの中で、
「こうすると、こうなる」
ということを確かめているのかもしれません。

何度やっても同じ結果になることを、
たっぷり確かめる。

そして、
本人の中で「もうわかった」と納得すると、
今度はほんの少し違うことを試してみる。


水を増やしてみる。
入れるものを変えてみる。
高さを変えてみる。
場所を変えてみる。

そうやって、
遊びは少しずつ形を変えていきます。




一方で、
同じことを長く続けずに、
次々と違う遊びへ移っていく子もいます。

水で遊んでいたと思ったら、
虫を見つける。

虫を見ていたと思ったら、
木の枝を拾う。

枝を持って歩いていたら、
今度は友達の遊びが気になる。



その子は、
「自分が夢中になれるもの探し」
をしているんだな、と思って見ています。

もしくは、
「変化によく気付く子だな」とも思います。

どれがおもしろい?

これはどうだろう?

こっちは?

そんなふうに、
自分の「おもしろい」を探している途中なのかもしれません。





森のようちえんでは、

「今日は雨だから、
お昼までは水遊びをします。
お昼からは、
雨の日の絵の具遊びをします」
というように、
大人が遊びを次々と設定することはありません。


もちろん、
大人が環境を整えたり、
安全を見たり、
子どもが気づきやすいものを用意したりすることはあります。


でも、
「次はこれをしましょう」
と大人がきっかけを渡さなくても、

子どもたちは、
目の前にあるものを見て、
触って、
試して、
そこから次のおもしろさを見つけていきます。

水から泥へ。

泥から水へ。

水から竹へ。

竹から木の実へ。


一つひとつは、
前に経験したこととつながっています。

子どもたちは、
自分の中にある経験を使いながら、
次のおもしろさを見つけているのです。




子どもが何度も同じことをしているとき。

すぐに、
「もういいんじゃない?」
と言わずに、
ちょっとだけ見てみる。


何を確かめているんだろう。

何がおもしろいんだろう。

さっきと何が変わったんだろう。


そんなふうに見てみると、
「ただ遊んでいる」ように見えていた時間が、
少し違って見えてきます。


同じことを何度も繰り返す子もいる。

次々と違う遊びに移っていく子もいる。


どちらも、
その子なりに
「おもしろい」を探しているのかもしれません。

小さい子が持っている、

何度も繰り返す力。

同じ素材をじっくり研究する力。

自分で試してみる力。

そして、
「おもしろい」を見つけたら、
とことんやってみる力。


大人が先回りして
「学び」を用意しなくても、
子どもたちは遊びの中で、
自分の世界を広げています。


だからこそ、
「また同じことしてる」
の、その先を

もう少しだけ、
見ていたいと思うのです。



🌿 にいはま森のようちえん

2歳〜年長・異年齢で、
自然の中で過ごしています。

山へ、海へ。
雨の日も、冬の日も。

子どもたちが、今日をつくるようちえん。

 
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