7/5(日)から8/11(火)までほぼ毎日たんぼに通っておりました。
 
除草のためです。
 
北側97時間(内わたし68時間)
南側67時間(内わたし23時間)
 
7/23までは夕方16時から日暮19:30まで(稲とヒエの区別ができなくなる)
水があったので、歩きにくい(×2)
ヒエを抜いては、足穴に埋め込んでおりました。
 
7/26からは日の出5時からできるまで
水がなくなったので、抜けにくい(×2)
鎌で成長点下をカットして、草マルチに。
 

やり始めてしまったら、やり続けてしまう特性がある私

他のスタッフがドン引きするくらいヒエ退治をしていたのですが

 

何日目だろう、ある日のこと、、、

 

帰って、シャワー

目をつぶったら

ヒエの残像が見えた!

こんな感じ。

根本部分がなんとなく赤く見える!

次の日も、その次の日も!

 

7/31(金)新居浜花火大会

ヒエだ!ヒエにしか見えない!

 

態度がでかいヒエと

まっすぐ生えているヒエだ!

 

そんなこんなを打ち明けた8/6(木)

取り憑かれてるね!

はい、取り憑かれています、、、

 

立秋を過ぎると、暑さが和らぎ、滝汗というほどの汗は出なくなってきました。

何時間でもできそう、、、と思ってしまう自分が怖い。

 

8/11

南北のヒエ退治の目処が立って、あとちょっとで終わりそうだなって時に

 

そういえば、ヒエの夢を見た

目をつぶったら見えるYちゃん

 

私もシャワーの時、見えるようになった、とEちゃん

 

なんと!

みんな取り憑かれておりました。

みんなも朝な夕なにヒエ退治してくれたもんね。

取り憑かれるはずだ!

 

わし見えてない、とHさん

まだまだヒエ退治が足りないようです。

わしも見たい、とHさんw

 

ヒエ退治が終わって燃え尽き症候群な私
毎日田んぼに通う習慣がついちゃったものだから、明日からどうしよう、、、
 
H
 
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金曜日はつつじっこmini。

年中、自然のなかで遊んでいる森のようちえん児さんと、
普段は幼稚園や保育園に通っている子たちが一緒に遊びますおねがい




 海だー!!!

水分補給をして、

ライフジャケットをつけて、

海へ!





 海の生き物探し



朝の会で「海の生き物探しをしたい」と言っていたチーム爆笑
初対面のはず。
慣れている子の技を見て、
「え!すごっ!」
と言って、どんどんやってみるキラキラ





こちらはなんと!
エビが大量にいるくぼみを発見しました。

とはいえ、スイスイっと逃げられるし、ピチピチっと跳ねていくので、
一筋縄では捕まらない。


 たんこぶ


潮が引いて、干潮になると出てくる干潟を子どもたちは「島」と呼びます。
その島の砂は、泥遊びに最高。

一人が山を作り始めました。
なんと、これは、
「たんこぶ」だそうです爆笑



それを見た子が、横に自分の穴を掘り始める。
穴を掘ると、水が出てきた。

深く掘る、大きく掘る、山にする、両手で早く掘る、川を掘って穴をつなげる。

同じことをやっているように見えても、会話を聞いていると、
人それぞれ夢中になってるポイントは違います。

さらに人が集まってきた。
「楽しそう」に引き寄せられるんですねぇ。
同じ場にいるのに、楽しみ方が全員違う爆笑

左奥では、泥団子を作り始めました。
「アイス!」
「オレンジ色の土がある!」
「どうやって大きくするんだ?」

「18個ある!」
「え!?31個作れそうじゃない!?」
「アイス屋さんやん!」
と言いながら、21個あたりで飽きた私。

呼ばれていってみると、
31個、完成してる!
すごい集中力。

それをみんな、「ほんとに!?」と言いながら数える。
数えるたびに違う数になるんだけどびっくり


ぴったりの穴に寝転がる。
ベテランさんが入ったのを見て、
「ぼくも」とみんな、順番に入り始める。


その穴を大きくしたら、大人も入れる!
入った大人を砂で埋める。

顔にかからないように、そぉっとね。
頭が置けるよう、枕も作る。


 寒ーい!




今週の海は、少しずつ冷たくなった。
風があるから?


身体が冷えたら、砂で温まる。
普段の生活じゃ、30度を超える気温の中で「寒い」なんて、ありえないのにね。



 波が来たー!



板を持って構える。


波が来た!

きゃーーー!

わぁーーー!!!
と言って、後ろに倒れる。
全身で、波の力を感じる。



 どこで誰とどうやって食べる?


お腹が空いたらご飯です。

手を洗い、水分補給して、
シートを敷いてお弁当。

普段、当たり前にやっていることが、海では当たり前にいかないんです。

風が吹く。
シートがはためく。
濡れた手に砂がつく。
足も砂だらけだ。
あ、シートが飛ぶ。
洗う。
座ったら、手に砂がつく。
食べ始めたら、弁当袋が飛ぶ。
あ、海が近づいてきた!
あ、りんごに砂が…。


見てください。

年齢や体のサイズは関係ない。
シートを敷いていない人は、海でのお弁当を何度も経験してきた子どもたち。


そして再び海へ。

朝より、深くなってる!
足が届かない!
もっと深いところへ行こうよ!
あの島(広島)へ行こうよ!




さて、今日からNPO法人ツナガルにいはまは、夏休みとなります。

お盆明けは、8/17親子で森のようちえん「くすっこ」からスタートします。

そして、つつじっこ。
1回来た子は「また来たーい」と言って、再申し込みが多め。
たっぷり楽しんでくれてありがとう。


 つつじっこ空き状況


同じ海で遊んでも、
毎日違う物語が生まれるつつじっこ。

一人ひとりが主人公。

朝、ドキドキしていた初めてさんも、
リピーターキッズたちの「楽しい!」に巻き込まれてあっという間に自分だけの「楽しい!」に夢中になります。

親子で行くと、「もう帰ろう…」と言いたくなりますが、
つつじっこならたっぷり5時間遊べますウインク
それでも「えー!もう帰るの!?」と言われますがね。

ぜひ、遊びに来てね☆

8/20(木) 残席1 in黒島
8/21(金) 残席1 in黒島

8/27(木) 残席わずか in垣生海岸
8/28(金) 残席わずか in垣生海岸



 
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「このままでいいのかな」と思っているあなたへ


私が子育てを始めた16年前、選択肢はシンプルでした。

仕事をしている人は保育園。
そうでない人は幼稚園。幼稚園も、3年保育か、2年保育のみ。延長保育はない。

「自宅保育」という言葉すらありませんでした。
当時パートだった私は、妊娠後期に退職。それが当たり前だと思っていました。


2人目出産後、パートに出ましたが、子どもの体調不良で仕事を休んでばかり。
あちこちに「すみません」と頭を下げ、休む暇もなく、いつもヘトヘト。



3人目を生んだ9年前。
おしりふきを温めるグッズが出ていて、驚きました。
予防接種も増えていた。
「育休復帰」「時短勤務」という言葉が少しずつ耳に入るようになっていました。


世の中が変わっていく速さを、肌で感じました。



森のようちえんを始めて7年。

7年前は、夏ごろから「どこの幼稚園入れる?」と2〜3歳のお母さんたちが話していました。
今は、1歳のお母さんが「春から保育園なんです」。



そして、こんな声も聞くようになりました。
「ほんとは子どもといたいけど、早く保育園に預けたほうが育つと言われる…」


私は正直、「子育てつらい、早く離れたい」という側の人間でした。だから最初は、この言葉の意味がよくわからなかった。


でも、子どもと過ごすのが楽しいお母さんが、「そうもいかないから」と、そのしかない時間を手放していく姿を見るうちに、胸がざわざわするようになりました。

これでいいのかな、って。


私たちの代表・吉村はというと。
3人目の育休明け、教員に復帰。時短勤務。そして退職。
その後、4人目出産。



人それぞれ、事情も思いも違います。 

正解なんて、ないんだと思います。

でも、「〜すべき」に押し流されて、自分の本音を見失っていませんか?
「お金はあったほうがいいから」で、今を諦めていませんか?


今の自分に、今の自分の選択を。

そのためのヒントを一緒に考える90分にしたいと思っています。







今回お招きするのは、
公益財団法人ベネッセこども基金 事務局長
青木智宏さんです。




青木さんとの出会いは、昨年の助成金講座でした。
それからご縁が続き、今年度は私たちの団体が、思いを持ちながら継続して活動していけるように、
勉強を続けさせてもらっています。


「愛媛にも来てくださいよー」
「あ、うん、いいよ、行くよー!」

フットワークが軽い。


青さんはいつも、たくさんのことを教えてくれます。

そして必ず、こう言うんです。
「僕もそうだったんだけどね」

この一言が、「ほんとにできるのかな?」という、私たちの背中をいつも押してくれます。


子育て、仕事、お金…

正解はない。

でも実は、選択肢がたくさんある。
ただ、その選択肢になかなか出会えない。


青さんは私たちに、たくさんの選択肢を見せてくれました。

そして、第一歩を踏み出せるよう、そっと背中を押してくれました。


「とはいえ、田舎だし…」
「愛媛じゃあね…」
「子どもがいるから…」

そんなふうに尻込みしていた私たちが、
少しずつ変化しています。


それを、愛媛の、新居浜の皆さんにもお届けしたい。

だから、来ていただきました。







8月30日(日)講演会を開催します 🌿

「親が関わる時間は、子どもの育ちにどんな影響を与えるのか」

データと現場の両面からお話しいただきます。
正解を教わるのではなく、一緒に考える90分です。


日時 8月30日(日)10:00〜11:30
会場 新居浜市総合福祉センター多目的室
ではなく、4階研修室3です☆
定員 30名
料金 2,000円(8/12まで早割1,500円)





お子さん連れでも参加できます。
後方にキッズスペースあり。別室キッズスペースも利用できます。保育スタッフが常駐しています。


申込締切 8月29日(土)


👇 お申し込みはPeatixから


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つつじっこ2026summer
初めてさんのストーリー

ベテラン勢と初めて参加する人
入り交じっての開催。
今年は、半々ぐらいです。

ベテラン勢は、
今日の計画を実行にうつすべく
動き出しが早いのに比べて、
初めてさんにとっては
すべてが驚き

まずは、たっぷり味わいます。

まず広い。
あっちに船がある!
しばらく、船を眺める。

あそこまで泳いでいけるのかなあ?
どこまで行けるのかなあ。

自分の力を確かめる様子が見られます。

そして段々と足元の世界へ。

波がくる。

これは津波??
ねえ、これ津波?
どうして波がおきるの?
どこからこの波ははじまってるの?

なんか、海の底がでこぼこしてる
なんで?

こんなにもハテナが出てくるかと思うほど
初めて来た場所で
子どもたちが持つ好奇心には
毎年驚かされます。

なんで?を連発しながら
自分なりの答えを見付けていきます。

そして、
とにかくすばしこく逃げ回る魚。
どうしても捕まえたい。
彼は、1時間ぐらい、チャレンジしていました。
すごい没頭力。

ベテラン参加者、彼を見ながら一言。
「おれもやったことあるけど、
ほんとつかまらんのよね」
やってみるから分かること。
確かめ中。

砂浜を掘ると水溜まりができたり
波打ち際に置いていたサンダルが
時間が経つとプカプカ流されたり

不思議なことがいっぱいの海。

心が動いて
頭が動いて
体が動いて

こんなにも豊かな時間が
あるだろうか。

これぞ!夏休み!
まだまだ参加していただけます☆

つつじっこ残席残りわずか

8/6(木)垣生海岸
8/20(木)黒島
8/27(木)垣生海岸

つつじっこmini
8/7(金)垣生海岸
8/28(金)垣生海岸



 

親子で海へ「くすっこ」


0〜3歳さん連れの親子は、くすっこがおすすめウインク
8/3(月)
8/27(月)
9:30〜12:30
どちらも、駐車場からすぐの垣生海岸で遊びます。
幼児さん、小学生も親子参加オッケー。



暑い夏を、一緒に海で満喫しましょう♥️

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2019年夏から始まった、夏休みのつつじっこ。


今年は、
つつじっこ(小学生・中学生)
つつじっこmini(年中〜小学2年生)
に分けての開催です。


 7/23 垣生海岸


日陰で朝の会。
熱中症がこわーいのは、子どもたちもよくわかってる!

14:00に、19人みんな元気で戻ってこようウインク




広ーい海を貸し切りキラキラ
今日は、潮が引いていて、遠浅の海。



リピーターさん多めの今日。
垣生海岸での遊びは手慣れたものです。



朝の会で誰かが言っていた
「いかだを作りたい」

ふと思い出す。


「棒はあるから、これで作れるんじゃない?」
「え…でもどうやってくっつける?無理じゃね?」


えぇーガーン


あるある、
海は材料の宝庫よ。

あの辺、見に行ってご覧。


ということで、「結ぶ」問題も解決できそう。

そうして、始まった、彼らのいかだ作りキラキラ



棒、枝、木、丸太。

まずは、水に浮かべてみる。

お、浮かんだ。


「木は全部、浮かぶんだ!


そうして、手分けして、海へ運ぶ。


重たい丸太
「手伝ってー!

「動かないー」

「せーの!」

「あ、この出っ張ってるところを引っ張ったら」

「足、気をつけてね」
賑やか爆笑



海の上でいかだ作りキョロキョロ


難しい!
と気付いて、陸に戻る。


やっと丸太も海へ。


だんだん、仲間が増えてきた。

初対面なのに、
自然と興味が惹かれて、
同じものを目指して、
声を掛け合って、
アイディア出し合って、
力を出し合って…

はぁー、素敵。
これだから、つつじっこは、面白いんよねぇ。




つつじっこが終わって家に帰ってから子どもたちが口々に言う
「失敗したいかだ作り」


ロープに挟んだ丸太は、くるくると回り、
波でバラバラになる。


結局、一番太い丸太にどうやって乗るか、という遊びに。


失敗しても、失敗じゃない。
ゴールがどんどん変わっていって、

気付くと、また違う子がやってきて、違う遊びが始まって。


くるくる回る丸太にくるくる転がる子どもたち。
(私はハムスターを思い出しましたハムスター



そうして、いかだの残骸は、
お城の基礎へと変わりました。
これが思いの外、ナイスな作戦。

潮が満ちてきても、しばらく壊れない。
こんなに壊れないお城は見たことない!

「おれら、すごくない?
ゼロからつくったんよ。これ。」
「つまり、なんでもつくれるってことじゃない?」
「すごいよね!?」
と語り合う男子4人。

最高の気持ちやねえ、

お弁当は、涼しいポイントを見つけて食べました。


つつじっこ19人、「えーーー!もう帰る時間!?やだっ!!」と言いながら、元気に帰ってきましたおねがい



 つつじっこ残席残りわずか

8/6(木)垣生海岸
8/20(木)黒島
8/27(木)垣生海岸

つつじっこmini
7/31(金)黒島
8/7(金)垣生海岸
8/28(金)垣生海岸



 親子で海へ「くすっこ」


0〜3歳さん連れの親子は、くすっこがおすすめウインク
8/3(月)
8/27(月)
9:30〜12:30
どちらも、駐車場からすぐの垣生海岸で遊びます。
幼児さん、小学生も親子参加オッケー。



暑い夏を、一緒に海で満喫しましょうウインク


 
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