ツナガルにいはまの

すべての活動を通して

スタッフが大切にしていること





 

 

 ありのまま 

子ども達ひとりひとりのありのままを受け入れる保育 

善か、悪か

効率がいいか、悪いか

ではなく、

いい感情も悪い感情も、取り繕わないそのまんまの感情を大切に。


 

 自然そのものの匂い、味、さわり心地を楽しむ

食べるものもできる限り自然なものを

 人工的な添加物はなるべく少なく、『食べたものが体を作る』という考え方を大切にします。

そこにある、そこにしかない、ありのままの世界で過ごす時間を大切にします。


 

    

 

 自分で感じて、選んで、決める 

子どもは小さい人。1人の人として尊重する

スタッフは提案や誘導を控え、子ども達の隣で心に寄り添います。 


 

自分のことは自分でします。 

2歳でもリュックを自分で背負えます。着替えも自分でできます。 

挑戦したい時、甘えたい時を見極め、少しずつ自立を促します。 


  

 

 共に生きる 

優しい自然も厳しい自然も体感し、

虫や鳥や動物と共に生きる 地球人としての感性を育てます。

 

 多様な価値観を認め合う

どちらがいい、悪いのジャッジはありません

ここにいるみんなで気持ちよく過ごせるよう、折り合いの付け方を育てていきます。

 

 

 


 

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月曜日の朝。

駐車場に集まって、今日はみんなで乗り合わせて四国中央市へ。
かんかん照りの太陽。
今日も暑くなりそうだ。


「今日はどこに行く?」

子どもたちから出てきた場所は、見事にバラバラでした。

◯大地山公園
3歳さんたちはここに行きたがる。

◯基さんちのお山
「僕はまだ行ったことがない!」
犬もいるんでしょ?
暑いし、海も気持ちよさそう。

◯華さんちのお山
この前初めて行って、「もっと遊びたい!」
大きな松ぼっくりがあるんだよね、と目をキラキラさせる。

◯川
「暑いから久しぶりに行こうよ!」



さぁ、どうする?
どの理由も、「うんうん、分かるなぁ」と思えるものばかり。

そこでふと、
「あ、今日は月曜日だ」と気づく。


今週の予定をみんなで確認してみました。
月曜日 暑い
火曜日 新居浜
水曜日 雨・お客さん
木曜日 雨
金曜日 新居浜


「今週、川は厳しそうだなぁ…」

でも、残りの3か所は、
月・水・木曜日で行けそう。


「水曜日、お客さんと圭さんのお山、楽しそう☆」


じゃあ…
今日、大地山公園に行って、木曜日は華さんのお山?
それとも、
今日、華さんのお山に行って、木曜日は大地山公園?
どうする?


スタッフがちょっと提案してみる。
「今日はすごく暑いらしいから、木陰が涼しい場所とかどう?」


それなら、華さんのお山か。

華さんのお山に行って行きたい子どもたちが、
「それでもいい?」
と、大地山公園希望の子どもたちに確認をする。
相手が頷く。



お互いのやりたいこと。
天候。
場所の特徴。
今週の予定。

それを一つずつ確認しながら、全員が納得していく。

こういうやりとりこそ、時間をかけて丁寧にしたいなと思っています。


正解なんてないし、
それぞれの主張があるから、
いつまでもまとまらない時もあります。
大人が決めたほうが、きっと早い。


でも、この「自分で決めた」「みんなで決めた」という納得感があるからこそ、
チームとして過ごす中でも、それぞれが満足感を持ちながら活動できるんじゃないだろうか。



行き先が決まるころには、 「木曜日は大地山公園ね!」と、 もう次の楽しみの話になっていました。



華さんのお山、気持ちよかったなぁ。



 
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参加者の方から、何を持っていけばいいかわからなくて、ドキドキしました」という声をよく聞きます。


参考にしてください。



 服装

🏔️ 山スタイル

暑くても長そで・長ズボン。

傷、蜂、毛虫、かぶれ対策です。


帽子でケガ防止。日除け付きの園帽子が便利。


気温・動きやすさ・運動量に合わせて、自分で脱ぎ着しやすい服がいいです。

脱ぎやすさ、着やすさは、本人のやる気と自信につながります。



🌊 海スタイル

貝、クラゲ、太陽から身を守るため、ラッシュガードなど長袖長ズボン着用。


ウォーターシューズ・サンダルはお好みで。夏の砂浜は、火傷する熱さになります。



🌧️ 雨スタイル

上下分かれたレインウェアがおすすめ。

冬はアウターの上から着ることもあります。

大きめサイズは動きづらく、小さめは脱ぎ着しづらいので試着がおすすめ。



装備が万全だと、集中して楽しく活動できます。



 持ち物

🎒 毎日使うもの

ゴチャッと入れても余裕のあるリュックで。

・水筒(肩紐付き)

・お弁当(夏は保冷剤、冬はお湯の入ったペットボトル)

・帽子・汚れ物入れ

・使い慣れたカトラリー・着替え

・お尻を拭くティッシュ

※タオル、おむつ、軍手、シートなど必要に合わせて



リュックの中は子どもたちが使う持ち物。

子どもが主体的に準備をすると、山でも困りません。

多いほど子どもの負担が増えます。子ども自身が管理しやすい量を目指しましょう。



🌧️ 雨の日

・レインウェア・着替え・雨の日も帽子

・濡れたものを入れる大きめの袋



🔥 調理の日

・消火水(ペットボトルに300〜500ml)

・野菜、肉など食べ切れる量

包丁は本物を使います。鍋は子どもたちが家に持ち帰り洗います。



🌊 海の日

・着替え・濡れたものをまとめる大きめの袋

・ライフジャケット

ライフジャケットは、必ず股下にベルトがあるものを。mont-bellが長く使えます。


自分の身を守るライフジャケットも、自分で正しく着脱できるよう練習します。




持ち物には名前かマークを書いてください。



 なんとかなる

忘れたり、なくても、大概なんとかなります。

「なんとかなったね」の経験もとっても大切。

困ったときはスタッフに相談してください。



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最高気温が29℃?30℃?

いよいよ熱中症が心配になってきました


今日は中起こしと種籾まき


あれ?

9時スタートのはずだけど、みんな来ないなー?


あ、来た来た、一番乗り!

野いちごあった!食べてみたいー!

初めてのヘビいちご(^^)


今日のやることリスト



今日、初めて参加してくれた親子は火起こしと豚汁作りを選択してチャレンジ


14日に4時間かけて田んぼに水を入れました。


今日は水を入れた状態でトラクターです。


1 荒起し → ひっくり返す

2 荒起し(2回目) → 土を細かく&草とどめ

3 水入れる

4 中起し → 泥化+草止め

5 代かき → 仕上げ&水平調整



今回、トラクターは6回登場予定です。


草がまだ残ってます、、、


よその田んぼをみると、荒起しの状態で草消えてる、、、


トラクターの横で、田んぼ周りの除草をします。


水漏れ箇所の修正も。


水をいれたら、セーフティゾーンにも水が溜まってきちゃったから、土入れして、まもる!

ただただ泥を運搬してセーフティゾーンを作る作業も楽しいといえば楽しい。力を合わせてする単純作業でデトックス感あったそうです(^^)


トラクターがセーフティゾーンを通ると土留めし直しという、、、

まだまだ土が必要ってことか、、、


入水口付近の土が高くなってるから、整地に呼ばれたり、

水が田んぼにわーーーって入って来て感動したそうです。


スコップ部隊大活躍です。


生き物探しチームは、カエル、カニ、メダカがたくさん。おたまじゃくしがカエルになっていく過程が見れているとか!メダカが増えたとか!

確かに!足が生えているおたまじゃくしがいたり、おたまじゃくしが減ったり、鮮やかな色のカエルが増えてる!

定期的に来ているからこその発見ができたそうです(^^)


田引車自作チームも、ドットやチェック柄の上に赤いテープのボーダー柄で、オシャレですよ(^^)


お昼休憩では、米うんちくをならべながら、恒例の豚汁を食べました。みんなで食べる豚汁はやっぱり美味しい!


休憩の後は、種籾まき


小山の真砂土をふるいにかけます。

砂利や草をのけて、ペットボトルに。

塩水選した種籾をまき、土を被せる。


種籾は、共催のにいはまeスポーツ部が西条のまんがら農園さんで不耕起&無農薬栽培したひのひかり(eスポ米)


種籾のバトン


おうちで育ててみてね(^^)


みんなが帰った後、スタッフで苗箱4箱作りました。


これは、この田んぼで育ててみます。


あ、苗はこれだけじゃないですよ?


一反分の苗はこれだけでは足らないので、注文してます。20箱!


それは、13日にこんな感じで機械がやってくれたそうです(^^)


さぁ、つぎはしろかきです。


角材とロープをつないで用意してくれました。


これをみんなでひっぱてみよー♪


たんぼの草はなくなって、お水たぷたぷです(^^)


H


 
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にいはま森のようちえん よくいただく質問シリーズ。


 

Q 園舎がないって、雨の日や台風の日、寒い日、暑い日はどうするの!?

 

かっぱをきて、長靴履いて、お山でどろんこ遊び


思い切りできて、ほんと楽しそうです。

 

寒いときには、焚き火の暖かさが身にしみます。

 

 

台風のあとなど、土砂災害のリスクがあるときは、

太子堂という建物内で過ごします。

 

暑い日は海や川へ。

水分補給や水に浸かるなどして

子どもたち、上手に体温調節しています

 


毎日、外にいるからこそ、

自分の体の快適を、自然と調整できるのかな。

大人が思っている以上に、

自分の身を守る力を持っているんだなぁと感じます

 

 

 小さな痛みを積み重ねる


 

Q 怪我が心配!!

 

森のようちえん、くすっこ、つつじっこでは、マッチを使って焚き火をします。


遊びの中でのこぎりやナイフ、

調理の際には包丁を使います

 


小さな手で不器用に動かすように見えます

たまには血も出ます

たまには熱い思いもします

 

でも、小さな力のうちは小さな怪我ですむ

 

やりたい気持ちと痛い気持ち、どちらにも共感してくれる保護者のもとで、

小さな痛い思いを重ねて

怪我のしない使い方を身につけていきます。

 

 

 

 自分で考える




高いところに登るときは自分の力で。

大人は手伝いません

自分で登った高さなら、

万が一、落ちても大事にはならない

 

体を丸めて落ちたり、

そばにある木の根っこを掴んだり、

ほんとに大怪我につながらない

 

 

「危ない」「痛い」「苦しい」を

大人がすべてふせぐことは解決になりますか?

 

自分はどこまでできるのか

大怪我にならないようにどうしたらいいか、

いざ痛い思いをしたらどうするか、

を子ども自身の力として育てていきたい

 

 

 スタッフも日々勉強

 

もちろん、いのちにかかわる怪我につながることへは

スタッフも見守りはしません

 

たとえば高い場所で遊んでいる場合、

下に大きな岩や刺さる枝がないかなどを確認するのは基本。



 

 スタッフは、救命講習、水上安全講習、そして森のようちえん全国ネットワーク連盟のリスクマネジメント研修、安全講習会基礎・専門などを定期的に受講し、安全管理の情報をアップデートしています。

 

発熱、嘔吐、腹痛、鼻血、窒息、

熱中症、やけど、低体温、

骨折、打撲、トゲ、蜂や蛇の危険、などなど…

 

生き物や植物の危険も日々勉強

 

 

危険に出会ったときにどう対応するか、

どこへどの順番に連絡を取るか、

残りの園児をどうするか、

シミュレーションを重ねています

 


スタッフ一人に対して子どもは4〜5人まで。

緊急時には、現場以外からもスタッフが飛んできます。

 

 

子どもたちが思いっきり遊びに夢中になる中で

小さな怪我を重ねて

危機管理能力を身に着けてもらいたい


でも、大切なお預かりしているいのち

 

スタッフはいつも現場でのリスクを考えながら

保育にあたっています

 

 実際の様子が気になる方は、

まずは無料で見学・体験にお越しください。


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