「今日は、えんとつ山へ行こう!」

山根公園に集まって、出発しました。

目的地は、えんとつ山。


だからといって、
「今日はえんとつ山に登るぞ!」
と、まっすぐ向かうわけではありません。


植木が目に入る。
隠れてみる。
その先に岩場を見つける。
「登ってみよう!」




橋を見つけたら、くぐってみる。

木の枝が落ちていたら、拾ってみる。

ゆっくり動く青虫を発見。
みんなで足を止めて、じーっと見る。

デコボコした場所を見つけたら、今度はかくれんぼが始まる。

そうしていると、
なかなか目的地には着きません。

でも、私たちは、
この時間を「寄り道」とは思っていません。




子どもたちが、何かを見つけて足を止める。

その瞬間って、
とても大切なことだと思っています。

大人からすると、
何気ない岩。
道端の枝。
小さな青虫。
ちょっとしたデコボコ。


でも、その子には、
なぜか気になる。

思わず足を止める。
触ってみたくなる。
じーっと見たくなる。

「なんだろう?」
「やってみたい」

そんなふうに、心が動く。

その「心が動いた瞬間」を、
大切にしたいのです。








文部科学省の幼稚園教育要領でも、
「環境」という領域の中で、

「身近な環境に自分から関わり、発見を楽しんだり、考えたりする」

ことが、幼児期の大切なねらいの一つとして示されています。

また、
自然に触れて遊ぶ中で、その大きさや美しさ、不思議さに心を動かされたり、
新たな発見をしたり、
「どうすればもっと面白くなるか」と考えたりする姿が大切にされています。

そして、そこで得た経験を、
別の場面や遊びに生かしていく。


まさに、
子どもたちが自分で見つけた「おもしろい」から、
次の遊びが生まれていくということです。




もちろん、
すべての子が同じものに心を動かされるわけではありません。

岩に夢中になる子もいる。

虫が好きな子もいる。

木の枝ばかり拾う子もいる。

水たまりを見つけたら、
必ず入ってみたくなる子もいる。



誰かが通り過ぎるようなものに、
その子だけが足を止めることもあります。

私は、
そこにその子らしさの芽があるように思います。

「この子は、こういうものが好きなんだな」

「こういうことが気になるんだな」

「こういうところを、よく見ているんだな」

そういう小さな発見が、
少しずつ積み重なっていく。



「私はこれが好き」
「これ、気になる」
「もっと知りたい」

そんな自分自身の感覚を知っていくことは、
その子がこれから自分の豊かな人生をつくっていく上でも、
大切な土台になるのではないでしょうか。






だから、
森のようちえんでは、
目的地だけを見て歩きません。

もちろん、
時間制限はあります。

安全のために止まらなければいけないこともあります。

目的地に行くことも大切です。

でも、
「早く行こう」
「あとで遊ぼう」
と、いつも先へ先へと急いでしまったら、
その途中にあるものに気づけなくなってしまう。

だから、
子どもが足を止めたときは、
私たちスタッフも一緒に立ち止まります。

「何見つけたん?」
「ほんまや、動いとるね」
「登ってみる?」

子どもが見つけたものを、
一緒に見てみる。 

子どもの「おもしろい」を、
大人も少しのぞいてみる。

すると、
大人には見えていなかった世界が、
見えてくることがあります。




そして、
「思わず足を止める」ことは、
特別なことではありません。

家から園までの道でも、
お風呂でも、
公園でも、
買い物に行く途中でも。


子どもが急に立ち止まる。


大人からすると、
「早く行こう」
と言いたくなるような場面、ありますよね。

もちろん、
いつでも立ち止まれるわけではありません。

時間に余裕がない日もある。

危ない場所なら、
止める必要もあります。


でも、
少し余裕があるときには。

その「なんだろう?」に、
少しだけ付き合ってみる。


すると、
「この子、こんなものが好きだったんだ」
と、
今まで知らなかった一面に出会えるかもしれません。




みんなが面白いと思うものではなく、
その子が面白いと思ったもの。


みんなが通り過ぎるものに、
その子だけが足を止める。 

その「気になる」を、
大切にする。

それを何度も何度も積み重ねていくうちに、

「私はこれが好き」
「こういうことが気になる」
「もっとやってみたい」
という、
その子自身の世界が少しずつ広がっていく。


だから森のようちえんでは、
目的地までの道も、
子どもたちの大切な時間です。

今日も、

岩を見つけて。

青虫を見つけて。

枝を拾って。

デコボコ道で遊んで。

なかなか目的地には着きません。

でも、

その途中で出会ったものの中に、
その子の「好き」や「おもしろい」の種が、
たくさん隠れているのかもしれません。

だから今日も、
ちょっとゆっくり歩いています。





🌿 にいはま森のようちえん

2歳〜年長・異年齢で、
自然の中で過ごしています。

山へ、海へ。
雨の日も、冬の日も。

子どもたちが、今日をつくるようちえん。

 
✉️ お問い合わせは公式LINEから
友だち追加





2027年4月入園児募集中。
体験・見学会のご予約は公式ラインから。


🌿 にいはま森のようちえん




メール 見学・お問い合わせ(公式LINE)→
 友だち追加
 

 

猪柵スポンサーは目標の20口を達成いたしました。

ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

お陰様で、購入できた猪柵75枚!

 

柵と鉄筋、1回で運べなさそうだなぁとホームセンターへ

 

え?雨?

 

2回に分けたら大丈夫とのことで、

ざーざーの中、28枚と鉄筋151本を積み込んで(いただいて)。

 

え?ロープ?

荷台を空っぽにしたから、家においてきちゃった、、、

 

座席裏にロープがあったことを思い出し、縛って(いただいて)、

坂道を避け、ゆっくり運転で帰宅しました。

 

翌日は良いお天気!久しぶりに暑かった!

 

初めての猪柵設置、初めてのハッカー、みんなであーだこーだー言いながら18枚設置できました!

え?18枚?すくな!


明日は、何人来てくれるかな?

お腹すいたから、終わってランチに行きました。

 

そこで!なんと!

今まで敬遠していたインスタ投稿にチャレンジ!

 

フォントサイズどこで変えるん?

え?ここ?

ほんで、どうしたらえん?

と、たんぼリーダーに聞きながら森のインスタ初投稿しました!

 

インスタって、ちゃちゃっと投稿できて、手軽だねー(いまさらです、、、)

 

以降、ちゃちゃっと投稿しまして、

そしたら、明日行くねーの連絡がポツポツ来て、嬉しいおねがいラブチュー

今日は20人くらい来てくれましたおねがい

昨日、積み込んだ残り47枚の網!

 

レクチャーしてから、二手に分かれてせっせ、せっせと設置します。

鉄筋刺す、網運んで立てかける。

鉄筋をハンマーで打ち込む、網と結束線をハッカーでぐるぐるする。

みんな、ハッカー初心者!

え?何?まわらないけど?どういうこと?

持つとこ間違うとまわらないよねーw

ぐるぐるできるようになると、楽しい!

 

角、大事!

 

楽しそう(^^)

楽しいんですけどね(^^)

 

昨日時点で12枚予定のところが13枚使っちゃってて、

あれ?1枚足らなくなるのか?もっと足りないのか?

足りないのは困るー!!!

ので、角で枚数を調整し、75枚で設置できました。

説明会でつくったフラッグを飾りました!

 

最後に、みんなでヒエのさきっぽをひっぱって、種対策をしたよ。

 

 

稲木を運んだよ!

 

稲刈り候補日は10/11(日)です。

 

あと3週間!

 

稲刈りの単発参加を募集します。

公式LINEから「稲刈り」と送ってください。

 

H

 

✉️ お問い合わせは公式LINEから

友だち追加

 

 

 

1日中、泥遊び。

そんな日があります。






朝から水をすくって、
容器に入れて、
また別の容器に移して。

何度も何度も、
同じようなことを繰り返しています。

大人から見ると、

「また同じことしてるな」

と思うかもしれません。


少し近づいてよーく見てみると、
子どもたちの遊びは、ずっと同じではないことに気付かされます。



今日は、まず「水」から始まりました。

すくう。
注ぐ。


何度も繰り返すうちに、
手首をひねる動きもなめらかに。



そして、そこから始まったのがおままごと。

「桃ジュースロゼワイン」
「ぶどうジュースぶどう」




水の色や、身の回りから、
自分の経験をつなげて、
想像の世界をつくっていきます。



たっぷりと水という素材を楽しんだあと、
今度は「泥」に目が向きました。

手で触ってみる。

タプタプ。

水とは違う感触です。

「汚れた」という感覚を受け取って、
そこでやめる子もいる。
そんな子は、次、手をきれいにする方法を探し始めました。


反対に、
そのタプタプした感触がおもしろくて、
手につけてみる子もいる。

器いっぱいに泥をためて、
ひっくり返してみる。

水のようには、
出てこない。

「あれ?」

水とは違う。

そんなことも、
実際に触って、やってみて、
初めてわかります。


そして一通り泥を堪能すると、
また水に戻っていきました。

今度は、
水そのものの「流れる」という性質がおもしろくなったようです。

竹に水を流してみる。

流すためには、
さっきの遊びで楽しんでいた
「容器に入れる」という経験が役に立ちます。

どうやったら、
水はこっちに流れる?

少し高くしてみる。

低くしてみる。

水を入れてみる。





思った通りに流れた。

おもしろい。


では、木の実を置いてみたら?

……転がらない。


水の勢いを足してみる。
すると、転がった。

「水なら流れる」
「木の実はどうだろう」
「水を強くしたらどうなる?」

大人が、
「今日は水の性質について実験しましょう」
なんて設定しなくても、

子どもたちは遊びながら、
自分で試しています。


予想する。
やってみる。
結果を見る。
もう一度やってみる。

そして、
次のことを試してみる。



私たち大人が「仮説と検証」と呼ぶようなことを、
子どもたちは「遊び」としてやっているのです。




だから、
「この子、また同じことしている」
と思ったとき。

少しだけ、
その子の手元を見てみると、面白いものが見えてくるかも。

同じ動きを、
何度も何度も繰り返している。

水をすくう。
入れる。
ひっくり返す。
また入れる。

大人から見ると、
変化のない遊びに見えるかもしれません。

でも、その繰り返しの中で、
「こうすると、こうなる」
ということを確かめているのかもしれません。

何度やっても同じ結果になることを、
たっぷり確かめる。

そして、
本人の中で「もうわかった」と納得すると、
今度はほんの少し違うことを試してみる。


水を増やしてみる。
入れるものを変えてみる。
高さを変えてみる。
場所を変えてみる。

そうやって、
遊びは少しずつ形を変えていきます。




一方で、
同じことを長く続けずに、
次々と違う遊びへ移っていく子もいます。

水で遊んでいたと思ったら、
虫を見つける。

虫を見ていたと思ったら、
木の枝を拾う。

枝を持って歩いていたら、
今度は友達の遊びが気になる。



その子は、
「自分が夢中になれるもの探し」
をしているんだな、と思って見ています。

もしくは、
「変化によく気付く子だな」とも思います。

どれがおもしろい?

これはどうだろう?

こっちは?

そんなふうに、
自分の「おもしろい」を探している途中なのかもしれません。





森のようちえんでは、

「今日は雨だから、
お昼までは水遊びをします。
お昼からは、
雨の日の絵の具遊びをします」
というように、
大人が遊びを次々と設定することはありません。


もちろん、
大人が環境を整えたり、
安全を見たり、
子どもが気づきやすいものを用意したりすることはあります。


でも、
「次はこれをしましょう」
と大人がきっかけを渡さなくても、

子どもたちは、
目の前にあるものを見て、
触って、
試して、
そこから次のおもしろさを見つけていきます。

水から泥へ。

泥から水へ。

水から竹へ。

竹から木の実へ。


一つひとつは、
前に経験したこととつながっています。

子どもたちは、
自分の中にある経験を使いながら、
次のおもしろさを見つけているのです。




子どもが何度も同じことをしているとき。

すぐに、
「もういいんじゃない?」
と言わずに、
ちょっとだけ見てみる。


何を確かめているんだろう。

何がおもしろいんだろう。

さっきと何が変わったんだろう。


そんなふうに見てみると、
「ただ遊んでいる」ように見えていた時間が、
少し違って見えてきます。


同じことを何度も繰り返す子もいる。

次々と違う遊びに移っていく子もいる。


どちらも、
その子なりに
「おもしろい」を探しているのかもしれません。

小さい子が持っている、

何度も繰り返す力。

同じ素材をじっくり研究する力。

自分で試してみる力。

そして、
「おもしろい」を見つけたら、
とことんやってみる力。


大人が先回りして
「学び」を用意しなくても、
子どもたちは遊びの中で、
自分の世界を広げています。


だからこそ、
「また同じことしてる」
の、その先を

もう少しだけ、
見ていたいと思うのです。



🌿 にいはま森のようちえん

2歳〜年長・異年齢で、
自然の中で過ごしています。

山へ、海へ。
雨の日も、冬の日も。

子どもたちが、今日をつくるようちえん。

 
✉️ お問い合わせは公式LINEから
友だち追加



2027年度4月入園希望、森のようちえん見学希望の方は、公式ラインよりお問い合わせください。


🌿 にいはま森のようちえん




メール 見学・お問い合わせ(公式LINE)→
 友だち追加
 

 

猪柵スポンサーへお申込いただいた皆様、ありがとうございます。

現在17口アップのお申込をいただいております。

本当にありがとうございます!!!

 

目標の20口まで3口です。

あと少し!

ご支援、よろしくお願いいたしますお願い

 

猪柵設置は

9/19(土)9時から12時

9/20(日)9時から12時

※今回は、お昼・保険なしです。ご容赦ください。

 

ポーンえ?台風来てるの?

滝汗どうしよう、、、

 

どなたでもお手伝いに来ていただけると嬉しいです。力仕事になるので男性大歓迎です!

 

ハッカーっていう道具知ってますか?

 

 

鉄杭と網を結束線で縛るのですが、そのための工具です。

師匠達から何本かお借りできることになっておりますが、足りないかもしれないので、お持ちの方はご持参いただけると助かります。

2mのメッシュ1個あたり、9箇所結束します。

↓↓↓こんな感じ(赤い✕印のところ)↓↓↓

 

その他の持ち物は、手袋、鉄杭を打ち込むハンマー、タオル、飲み物、食べ物、etc...

 

さて、今後の予定です。

稲刈り候補日が10/11(日)になりました!!!

 

稲刈り

10/31(土)→10/11(日)

 

4月の説明会時点で10/3への変更をご連絡しておりましたが、

平均気温を積算して、現時点では、10/11(日)とさせていただきます。

9/24(木)に、たんぼの状況を見て、またご連絡させていただきます。

 

天候によって、変更の可能性があります。

こればかりは、なんとも言えませんので、予定の調整をよろしくお願いいたします。

 

また、稲刈りの単発参加を募集します。

公式LINEから「稲刈り」と送ってください。

 

 

脱穀・籾摺り・おにぎりパーティ

11/14(土)→10/31(土)

こちらもチラシから変更しております。

稲刈り・天候によりますので、日程変更があるかもしれません。

そのあたりの土日の予定にお気をつけください。

 

こちらも単発参加を募集します。

公式LINEから「おにぎり」と送ってください。

 

今日もお米チェック!

籾が茶色くなっていても、中身のお米はきれいな緑色!!

しっかりとお米の形になってきてる!!

照れホッ!ひと安心!

 

おまけ

たんぼのお米に混じって生えているヒエのさきっぽだけひっぱってこれだけ抜いたよ。

ヒエ束クラッカー

 

H

 

✉️ お問い合わせは公式LINEから

友だち追加

 

 

 




9/13は、福祉センターにて、

イヤイヤ期の乗り越え方

をテーマに、1時間のミニ講座を開催しました。




2歳児を連れてお出かけ。


イヤ!の連発。

やっと遊び場所に着いた頃にはもうへとへと。

ついこの前まで、

「素直でほんっとに可愛かったのに……」

そんなふうに感じてしまうこともありますよね。

今回の講座は、そんなお母さんたちの声から生まれました。







イヤイヤ期は自我の芽生えですよ

とよく言われます。

もちろん、それは子どもの成長の一つ。

でも、成長を喜ぶ気持ちがなくなるほど、
何をするにも、
「イヤ!」
「靴、はく?」
「いや!」
「出かける?」
「いや!」
「じゃあ、お出かけやめる?」
「いや!」
「じゃあ、どうする?」
「いや!」
……なんてことも。


今日この瞬間も、きっとどこかで「イヤ!」の戦いが繰り広げられていることでしょう。



今回の講座には、0〜3歳のお子さんを持つ親子が参加してくださいました。

ご夫婦での参加もあり、イヤイヤ期真っ盛りのお子さんから、これからイヤイヤ期を迎えるお子さんまで。

会場は、かわいい子どもたちでいっぱいでした♡


講座では、
・イヤイヤ期の子どもに対する、親の心構え
・「イヤ!」に対してどう反応するか
・困ったときに使える10の引き出し
について学びました。

イヤイヤ期の対応で、まさか「かまじぃ」が出てくるとは……。
面白かったなぁ(笑)


とはいえ、
「こんな方法、本当に効果があるの?」
と思うこともありますよね。

人は、自分で納得できないことには、なかなか取り組めません。

そこで今回は、実際に2人組になってロールプレイングを行いました。
・「イヤ!靴を履かない」子ども役
・靴を履かせたい親役

最初は「えっ、演技するの?」と緊張していたみなさんも、子ども役になると、なかなか楽しそう。

「イヤ!」
と、思いきり表現していました(笑)

実際にやってみることで、
「あ、こういうことか!」
と腑に落ちる。

頭で知るだけでなく、自分で体験するからこそ、子どもとの関わりにも試してみやすくなるのだと思います。






もちろん、子どもたちは強敵です。
こちらが工夫しても、何をやってもダメな日もあります。

それでも、
「こちらには、まだ試せる方法がいくつかある」
と思えるだけで、少し気持ちが違うのではないでしょうか。


3人の子育てをして、森のようちえんで子どもたちと関わってきて感じるのは、親も最初から関わり方の選択肢をたくさん持っているわけではない、ということ。


子どもの反応に、こちらも真面目に真正面から返してしまいます。

でも、子どもとあれこれ向き合う中で、少しずつ使える「カード」が増えていく。

そうすると、気持ちがずいぶん楽になることがあります。


「今すぐ、こうしてほしい!」
という気持ちは変わらなくても、その焦りや圧が伝わることで、子どもがますます動きにくくなることもあるのかもしれません。





長男が小さい頃の私も、もっと早くこういうことを知っていたらなぁと思います。

いろいろ試せる方法を知っていたら、もう少し笑顔で過ごせる時間が増えていたかもしれません。


子育ては、毎日が長いトンネルのように感じることもあります。
「私のやり方が悪いのかな」
「かわいいはずなのに、もう一緒にいたくない」
「どうしてずっと泣いているんだろう」
そんなふうに思ってしまう日もある。


でも、親はもう十分、毎日全力で頑張っています。

子どものことを大切に思っているからこそ、悩むのだと思います。

だからこそ、子どもとの関わり方を少し知ることで、親子で心地よく過ごせる時間が増えたらいいな。
そんな思いから、最近このような講座を開催しています。



今回の講座の内容は、代表・吉村がnoteにまとめています。
よかったら、こちらもご覧ください。



そして、次はこんなお声が聞こえてきましたよー!

「外に出ても抱っこばっかり言うんです。もう重たいし、そろそろ歩いてほしい……」

なるほど、次のテーマはこれですね(笑)

次の講座もお楽しみに♡



日時が決まりましたら、「ツナガルにいはま」Instagramにて、お知らせいたします。


 
✉️ 感想・講座リクエストは公式LINEから
友だち追加


【森のようちえんのミニブック、できました!】

森のようちえんのスタッフは、なぜ子どもとじっくり向き合い続けられるのか…

にいはま森のようちえんのスタッフの関わりから子育てのヒントを見つける本、できましたキラキラ


Kindle本でスマホで読めるのがいい、と嬉しい感想いただきましたラブラブ


🌿 にいはま森のようちえん




メール 見学・お問い合わせ(公式LINE)→
 友だち追加