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ベトナム 風力発電

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ニャチャンのメインストリートにある風力発電とソーラーパネル

画像はファンが見え難いので画像処理して色が変になってしまった

この風力発電とソーラは高い技術を誇る日本製~ではなく中国製のもの

この親日的なベトナムにも中国の進出が著しい

新聞に数多くとりあげられる日本のベトナムへの進出や投資も

現地に行くとどこに投資されているのかあまり分からない

現地の企業と話をすると日本とのビジネスを期待しているのに

実際は中国や韓国台湾、などの企業進出が目に付く

昔のイメージでは投資を受けたいベトナム企業のイメージが強いが

株式市場の活性や海外投資があり成功したベトナム企業も多く資金も潤沢だ

日本はいつもオンリーワンだとか最先端技術ハイテクなど

掛け声ばかりで実質的なビジネスや実用化に結びつける以事が下手に感じられる

ロボット開発が進んでいたと思っていたのに原発事故に使われたのは外国製のロボット

いろいろな研究や技術開発に政府が援助しているようにも見えるけど

実際は政府のお金(税金)をあてにした開発ビジネスの側面が見える

もっと広い市場を意識した必要な物を効率よく作るプロセスの中でこそ日本人の

フレキシブルなもの作りの才能が生かされる気がしている

そんなパートナーとしてベトナムはなかなか魅力のある国です




ベトナム工業化の現状

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工業化を推し進めるベトナム ここカンホア州でも農業用機会や工業用の設備産業は

順調な伸びを示している。

会社を訪問すると必ず日本との技術交流と事業提携の話が飛び出す。

今までは日本からの資本にだけ興味を示す企業が多かったが最近は

ベトナムでの資本調達も楽になり共同での商品開発や販売協力などに

強い興味を示している。

設備や環境も整っていて製品によっては日本でコストに問題のある商品も

低価格で製造できそうだ。日本の技術と商品企画を合わせベトナムで生産すれば

開発途上国向けの競争力ある商品も開発できるかもしれない。

ベトナムとの共同事業は今後の日本企業の次の一手の有力候補だ。

ニャチャン リバークルーズ 気温18度小雨決行

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3月末に行ったベトナムニャチャンでのリバークルーズ

環境を知る為にたまには変った視線で町を探索した

圧巻は小さなボートを操って川砂を運ぶ達人

くわえタバコで悠然と流れ込む水をかき出しながら進む。

川岸ではジャンパーを着ていても寒い小雨の川で潜って

砂をすくい集める青年(~といっても10代半ばに見える)

きゃしゃな木橋の上を行き交うバイクと自転車

傍らではせっかく船の上に積んだ草をむしゃむしゃ食べて起こられている水牛など

いかにもアジアという風情を満喫

船着場のとなりで作られるボートはアバウトな作りでいかにも地元ベトナムユーザー向け

小雨で迷っていたが行って新たな発見ができて大満足のクルーズでした


今回の訪問は日本での大震災を経験した直後だからこそ これからのベトナムと日本との

コラボレーションに何らかの新しい展開を期待せずにはいられませんだした。


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