ベトナム コーヒーはまったりと楽しむ
食事がおいしいと評判のベトナムでもまずはベトナム式コーヒーから。
フランスの統治が長かった影響かフレンチ風のエスプレッソタイプ。
これは機械で入れるのでなくゆっくりと自然に落とす。
その間外の雑踏に目をやりつつ会話を楽しむ。
現地の人いわくフランス的習慣ね~
特にサイゴンや南の人はお茶で暇つぶしが大好きだとか。
ゆっくり入れれば当然冷める。そこで新しいお湯を足してお好きな濃さにして楽しむ。
コーヒーの味は甘味の有るハワイコナに似ていてなかなかおいしい。(専門外漢的意見)
ちなみにカフェ デンが ブラックコーヒーで カフェ スアが甘いコンデンスミルク入りです。
お土産でコーヒーを買って帰るときはこのドリッパーもお土産にすべし。
お値段は場所によりですが一杯50円10000ドンぐらいで楽しめます。
ニャチャンの浜辺 夜明けと人々
ニャチャンの朝は早い日の昇る前から沢山の人たちが浜辺にやってくる。
まだ観光客がベットの中で寝息を立てていいるときに浜辺で友人や家族と時間をすごす。
ビーチサッカーやけまりみたいなゲームしている人、泳いでる人などもいれば、
のんびり夜明けを見ている人などで日昼以上ににぎやかだ。
カメラを持っていると高校生ぐらいのグループが集まってきた。
言葉は通じないけどみんな人なっつこい笑顔で写真を撮ってとジェスチャー。
日本人と分かるとさらに色んなことを言ってくるけどベトナム語はさっぱり分からないまま
シャッターを切った。みんなカメラのモニターをのぞきこんでわいわい言ってる。
新しい平和な時代に育ったベトナムの若者って何を考えているんでしょう。
美しい日の出だけでなく若い人の気持ちもちょっと見たくなってきました。




