ベトナム港湾開発が進む カンホア
東シナ海に面したカンホア州の州都ニャチャンの北70kmにすでに操業中のヒュンダイのコンテナヤード。
これから中国と東南アジア諸国のハブ港としての機能が期待され
海外から多くの企業が進出計画を進めている。
そんな地域にいち早く進出している韓国企業のフットワークの良さの表れ。
もともとベトナム戦争の時からアメリカと共に深く関わった関係からドイモイ後の進出も早かったせいで
電気製品から韓流ドラマまで多くの韓国製品が出回っている。
すでに港からはベトナムの軽工業製品、農産物や石材ガラス材料などが輸出され海外からは
ベトナムの市場に向けて多くの工業製品が入ってきている。
でもベトナムの工業化は始まったばかりなのでこれからが本格的なビジネスチャンスの時期。
収入も上げってきているが生活環境が良好なせいかあまり貯蓄など考えずにすぐ
パソコンやバイクなどの高級品(ベトナムでは)を買ったりする。
ホンダスーパーカブの築いた日本製品への信頼性は高くできれば日本製品を買いたいのがベトナムっ子、
ビジネスパートナーとしても期待度は高く色々な分野での引き合いがある。
日本からのビジネス企画の導入と生産、販売まで含めた包括的な協力を求める企業も多い。
ベトナム進出に興味の有る方はカンホア 、ニャチャンは必見です。





