風がくれた日記帳 -59ページ目

■ガザニア


オープンガーデンの花壇にガザニアを植えました。ガザニアの花言葉は、貴方を誇りに思います。です。ファーストリーフの誓いを行うガーデンにぴったりの花言葉です

■申請しました♪(登録されました♪)

今日、ラジオで食材ロスを管理する飲食店の協力店募集を
山口県が全国で4番目に開始した、と聞きました。
協力店として、早速申請しました。

条件は、下記条件3つ以上とのこと。
■情報提供
・食べきりメニューの提示・「取組協力店」のPR
■情報収集
・お客様への聞き取り・食べ残しの材料の種類や量の把握
■仕入・保存・調理
・無駄のない食材の確保・食材の使いきり
■料理提供
・希望量に応じた食事の提供・品出し方法の工夫
■有効活用
・料理の持ち帰り・食品廃棄物のリサイクル

食材のロスの原因は、廃棄を減すということだけではなく、
下記3つの条件も食材ロスとなります。

①発注しすぎによる発注コントロールミス
②余ったものによる従業員着服
③不正着服

当ホテルでは、
仕入対売上で部門ごとの原価コントロールを行っています。
しかしながら、当ホテルにもあとちょびっとのロスが存在します。

しかし、飲食で
10%以上のロスがあれば、問題として考えた方が良いです。(私の経験上)

レシピ管理をして、
ポーションチェック表までおとして
ロス食材を追いかけていくと一目です。

バイキングは論外の食材ロスとはなりますが、
POSと仕入システムで、
仕入から単品売上ポーションをつかみ、
提供メニュー皿数をカウントしていけば、
ロスを追いかけることができます。

原価コントロールができないと
結局はお客様の満足度も低くなります。
意外とメニューレシピでは原価率適正でも
お客様への直接原価が抑えられてしまうこともあります。

調理は頭もつかいながら腕もつかいながら、と
大変な業務をこなしている訳なのです。

なんか話しが主人の会社の人みたいになってしまいました。えっ

■EDO★SOBA 

今月からEDO★SOBAリニューアルいたしまして、
たくさんのお客様にお越しいただき感謝申し上げます。

お客様の声、しっかりと反映して参りたいと思います。

①ごま汁のごまの量が多くて擦れなかった、ということと
②おすすめの合鴨がご準備できなかった、ということ。
③昨日のお客様からは、
肉蕎麦にお肉が少ししか入っていなかった、ということ。

①は、昨日から改善いたしました。
②は、明後日から提供を再開いたします。
③は、本日から改善いたします。

なお、えび天が途中で売り切れたりもいたしましたが、
当ホテルでは地球健康のため廃棄にならないように仕込みを
行っております。
新メニューのため予測ができませんでしたが、
今週末からは、
前一週間のデータを取り込み、仕込みをいたします。
その改善の繰り返しを行い
地球にもお客様にも喜んでもらえるお料理づくりを
目指しておりますので、ご了承くださいませ。


これからもみなさまのご意見、お待ち申し上げております。
★社長直接ご意見箱★
tamura@ngph.co.jpまで、どしどしお願いします。