NEWSアフリカ支援プロジェクト:仕事を生み出すNEWS

現在、私たちは、アフリカでの雇用機会を増やすための計画を、いくつか進めております。そのうちのひとつが「モリンガプロジェクト」です。


世界で最も栄養がある「奇跡の植物」、人類を救うミラクルツリーとして有名な植物。日本ではまだまだ知られていませんが、その効果効能は世界中で認められ、2007年より国連食糧計画にも採用され、各国NGO・NPO団体にも利用され、大きな成果を上げています。


現在私たちは、沖縄産のモリンガを使い製品化し、販路拡大に取り組んでいます。そして、同時にウガンダでの栽培プロジェクトをスタートしました。このプロジェクトは、10年以上前からウガンダに移り住み、現地の貧困地域やエイズ孤児たちの支援活動を続けている「NPO法人チルドレンホープ」さんの協力のもと、進めております。

モリンガの栽培と製品化により、ウガンダの産業とし雇用拡大を目指して計画を進めています。



モリンガの詳しい内容は、こちらをご覧ください。

http://www2.hp-ez.com/hp/sunrise2007/page11



また、ウガンダモリンガプロジェクトを進めるに当たり、現在サポーターを募集しております。私たちの取組にご賛同いただき、ご協力を頂ける方を大募集です。是非、皆様のお力をお貸しいただきたく、お願い申し上げます。


詳しくは、ブログ「モリンガをウガンダで育てる!!モリンガプロジェクト開始!!」をご覧ください。http://ameblo.jp/ngo-ai/entry-11799732357.html




      クラムボンは笑ったよクラムボンは笑ったよクラムボンは笑ったよ「国際支援NGOあい」とはクラムボンは笑ったよクラムボンは笑ったよクラムボンは笑ったよ


国際支援NGOあいは

主にウガンダ(東アフリカ)の孤児支援と自立支援

またシエラレオネ(西アフリカ)の貧困改善、自立支援

を目的として活動する団体です。


ウガンダで活動する

NPO法人チルドレン・ホープ の現地駐在員と連携し、

主に身寄りのないエイズ孤児の生活と教育の援助をおこなうべく、

孤児たちの作ったストラップアクセサリーの販売

を中心に活動しています。


また、その他の国への支援、支援内容の拡充、

活動規模の拡大

を目差す国際支援NGOあいでは、

まだまだ会員・ボランティア募集中です!!


(ボランティア例

 ①ウガンダグッズの販売

 ②ウガンダグッズの販路拡大

 ③中古衣料品の寄付集め
*中古衣料品集めおよびアフリカへの発送は現在停止しております。

 ④アメブロの更新

 ⑤広報活動

           などなど)


            びっくりご協力のお願いびっくり


クローバーウガンダの孤児達の

 手作りストラップとブレスレットの通販をしています。


  くわしくは→こちら です。


$国際支援NGO あい



<お問い合わせ>  

Address: 〒510-0835 

       三重県四日市市大井手1丁目3-1

Tel : 090-1412-8000(山原携帯)

email: qzm04621@nifty.ne.jp (山原メール)

facebook:https://www.facebook.com/hiroyuki. (山原)

facebook page:https://www.facebook.com/pages/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%94%AF%E6%8F%B4%EF%BC%AE%EF%BC%A7%EF%BC%AF%E3%81%82%E3%81%84/124247494367340

Web: NGOあいホームページ http://ngoai.web.fc2.com/



  • 02 Sep
  • 20 Aug
    • シエラレオネ洪水地滑りによる被災者への支援募集

      8月14日早朝、シエラレオネのフリータウンで大雨が降り、洪水、地滑りが起きました。現時点で死者数は400人を超え、行方不明者は800人、避難民は4,000人ほどと伝えられています。今も救助活動がおこなわれています。sierra leone, flood, mudslideなどと検索すると写真や記事が出てくると思いますのでよろしければ見てみてください。たとえばこういうのとか。↓http://www.nbcnews.com/news/world/sierra-leone-mudslide-270-bodies-recovered-n792741 フリータウンは地形の関係で、かなり多くの建物が急斜面に建てられています。わが家に被害は起きませんでしたが、同じように急斜面に建てられています。ちなみに下の写真は、うちから見た外の景色。大きな被災地となったのはこの写真からさらに向こうに行った隣のエリアです。それでも、この写真の遠くの方にある住居からも死者が出たそうです。 もともとシエラレオネは狭く、フリータウンは特にとってもとっても小さい土地で、なのにそこに村からどんどん人が移り住み、ただでさえフラットな土地が少ないので、今はもうこういう山の中にしか土地を買うことはできず、次々と森林が伐採され、家が建てられています。 おそらく今回地滑りがおきたところと同じ場所に家を建てる人はいないでしょうし、政府もそれはさせないのではと思うので、せっかく土地を購入して家を建てたばかりなのに、家だけでなく家族まで失ってつらい中、立ち上がってやり直さなければいけない被災者がたくさんいます。400人の死者のうち、100人は子供だったという報道もされており、本当につらいです。政府の遺体安置所には、裸のままの女性、小さな赤ちゃんたち、体の一部がなくなってしまった人たちの遺体がずらりと並べられました。エボラのとき、家族や医療関係者以外はその遺体を見ることはほとんどなく、エボラがひとりも発症しなかったエリアもたくさんあったので、当時、エボラは政府が海外からの金欲しさにでっちあげたものだと言いつづける人たちもたくさんいましたが、今回のように遺体を目の当たりにすることが簡単にでき(しかもここの人たち結構死体を簡単に写真に撮るんです。新聞の一面に死体の写真をなんのぼかしもなく載せますから。)、被災地に行けば地滑りで破壊された住居の風景をみることができ、そのせいか、エボラの時以上に人々は衝撃を受け、被災者に対して深く同情し、なんとかして助けになりたいという気持ちが起きているようです。 私たちの活動エリアでこうした人々の気持ちを汲み取って、まとめ役になると手をあげたのが、テレビ、ラジオを中心に広く国民に知られている放送局のAYVです。そこに便乗して、私たちも、FCキングコングの名前で、大きな国際援助機関があまり配布しないようなもので、それでいて被災者が日常的に必要とするようなもの(サンダル、せっけん、洗剤、バケツ、コップ等)を購入し、寄付しました。(ちなみに、ここであえて言う必要もないかもしれませんが、私たちはシエラレオネではFCキングコングとして活動しています。NGOあいの名前で活動しちゃうと、まだ資金力がないのに、日本のNGOってだけで期待だけさせちゃいそうでかわいそうなので・・・。資金力のないNGOであることを理解したうえで、完全ボランティアとして彼らは活動してくれているので、感謝してもしきれません。)はい、そんなわけで、AYVに荷物を届け、みんなでお手伝いしてきました。私は仕事で無理でしたが。 これ↓が私たちが購入した分。私たちが半年前に大火事にあったときに援助してもらえてうれしかった物資を今回そろえてみました。サンダルは写真以外にももっとありますよ。せっけん、洗剤が箱の中に入ってます。こっちの人たちはきれい好きだから、こんな時でもしっかりと清潔な体を保っていたいと思うようで、せっけんは必須だそうです。サンダルも、特に子供や女性が喜びそうなのを選んでます。 AYVが購入した物資と、その近辺の人々から集められた物資です。 トラック2台分になりました。トラックその1。 トラックその2。 ここから先はAYVのスタッフの仕事。トラックは被災者たちが今一時的に暮らしているシェルターのあちこちに向かい、その様子が、テレビで2回にわたりその日のうちに放送されました。 途上国って、海外からの援助を待ってるだけって思ってる人たちもたくさんいると思いますが(私もそう思ってました。)、こうやって自分たちの少ない収入から本当に少しでも助けになりたいって思って行動することだってあるのですね。それを知ることができたのが今回唯一嬉しかったことです。私が彼らレベルの収入だったら、たぶん行動はしていなかったのではないかと思います・・・。 さて、シエラレオネ国民もみんなでがんばって被災者を応援していますが、それでもこれらの援助ではまだまだ足りません。何と言っても避難民が4000人です。政府は一応、3か月かけて集中的に復興していきたいと考えているようです。なので、私たちも、この3か月間に限定して、支援を募集したいと思います。こちらで何を購入するかは、状況を見ながら、その時その時求められているものを選びたいとおもいます。みなさまからの支援をお待ちしております。送金金額と日時、地滑り被災者への支援のみに使用と連絡していただければ、それ以外のことには決して使いません。連絡はできれば代表山原のメールアドレス(qzm04621@nifty.com)あるいはFacebook(https://www.facebook.com/)を通してお願いします。(こちらのインターネット重すぎてアメブロのメッセージにたどり着くのに数時間かかることもあり・・・。) それでは、よろしくお願いいたします。 <ゆうちょ口座から振り込みの場合>口座記号 12270-14619351口座名義 国際支援NGOあい<他行からの振り込みの場合>二二八支店(店番228)普通口座 口座番号1461935口座名義 国際支援NGOあい   

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  • 02 Jul
    • 清掃活動と暴力事件

      月初めの土曜日は、恒例になりつつあるコミュニティクリーニングの日!   今回は、雨の中行なわれました。雨季ですからね、2時間くらい開始時間を遅らせたんですけれどなかなか止む気配がなかったので、小雨になってきたころに無理やり開始しました。  雨でたくさんのごみが流されていっているのか、前回頑張って掃除したせいか、今回はあまりごみがありませんでした。っていっても新しいごみがあちこちに捨てられてるんですけれど。 汚いごみがいっぱいあるところにたどり着くと、みんなが、「そうそう、この汚さこそがフォートストリートだ。ようやくフォートストリートにたどり着いた気分だな~」なんて言ってて。  今回も、ちょっとした嬉しいことがありました。以前私たちがきれいにした小学校の前の土地に、たくさんの花(なんだか木なんだか花の咲く木なんだか分からないもの)が植えられていて、なんだかとっても素敵な雰囲気になってたんです!! こういう感じ↓  いいないいな~~。こういう感じに、ストリート全体にいろんな花や木を植えていくことができたらきっと少しはごみを捨てる人も減るかなって思いました。できればあんまり手入れをしなくてもいいような花か木がいいかな。値段がいくらくらいなのか、まずは確認してから今後の活動に取り込むかどうかを検討したいと思います。 さて、今回、ちょっと、嬉しくない事件も起きました。 毎回のことなんですけれど、ストリートで掃除していると、っていうか掃除していなくても、子供たちが私の姿を見ては「チンチョンチャンチンチャン」とあほ丸出しの顔で馬鹿にしてくるのですが、最近の私はそれをぐっとこらえていました。1年くらいずっと、本当に我慢して無視するようにしていたんです。 でも、昨日はあまりにひどかったので、ひとりの男の子を捕まえて、足を思いっきり叩いていたら、プレイヤーの一人が、そんなんじゃ全然だめだと言って代わりに何発か背中をたたいてくれたのですが、その子は「自分じゃない」と言って全く認めようとせず、結局謝ろうともしなかったので、ますます腹を立てていたら、その様子をみていたラスタ頭の男が突然私たちが使っていたショベルを使って、その男の子の背中をたたいた私の選手に対して殴りかかってきたのです。  子供に対して暴力をふるうなんて恥ずかしいと思わないのか、とラスタは言いました。  まったく思いません。   だいたい、遠目に見ていたラスタには分からないでしょうが、その選手は全然強く叩いていたわけじゃないんです。こっちの大人が本気で叩いたら、一発で子供は絶対号泣しますから。それを3発叩いても全く一滴の涙も見せることなく、自分じゃなくて一緒にいた友達だと言って友達に罪を擦り付けるその男の子の性根を腐り方ったらもう。親を探し出して正式に改めてしばかせたいくらいです。  私と少年の間に何が起きたのかも知らず、突然ショベルで殴りかかて私の選手にけがを負わせるお前に人を説教する資格なんかない。子供の足を叩いてはいけないけれど、大人の顔や頭はショベルで叩いて傷だらけにしてもいいってか?なんじゃそりゃ。 最初に叩き始めた私にではなく、選手に対して突然殴りかかってきたことにもうムカついてムカついて。子供にまず最初に手を挙げたのは私なんだから、殴るんだったら私を殴れよ!!と言ってみたものの、私にはまったく殴ってくる気配を見せないというあの矛盾。私を殴れば問題はシンプルになったのに。  チンチョンと言われて馬鹿にされるのが嫌なら日本に帰れ、とか言われてね。  まさかそんなことを言われるなんてね、見ず知らずのラスタ野郎に。  そんなこと言われるくらいなら、殴られた方がよかったよ。    私は泣いて泣いて泣いて・・・。   悲しくって悲しくって悲しくって、   あまりに悲しかったので、    警察に通報しました。    全員で警察に行き、「このコミュニティのためにみんなで掃除してたら、頭のおかしいラスタ野郎が突然ショベルで殴ってきました」と、暴力事件として通報。 一応ね、子供が私を馬鹿にしてきたので、私とその選手が子供をしつけとして叩いたってこともちゃんと言いましたよ。嘘はいけないですからね。でもそんなことはどうでもよさそうでした。警察官の人たちは、事情聴取を取りながら、外国人を馬鹿にするシエラレオネ人の多さに「まったく、シエラレオネ人っていうのは・・・もうちょっとCivilizeされないもんかねぇ」とため息をついていました。  この国では誰かが誰かを侮蔑するような発言をするのは立派な犯罪で、ましてや武器を持って暴力をふるったわけだから、私たちがそいつらの居所を知らせれば、いつでも牢屋にぶち込むから連絡をするように、と言ってもらい、私の心はちょっと晴れました。  おーーーほっほっほっほっほ。ラスタ!!ぶち込んでやるわよ!お前を!トイレが詰まっていて常に糞尿であふれて座る場所もなくすぐに病気になると悪名高いあの牢屋に!  日本に帰れって!? ふざけんなよ!!帰るかどうかを決めるのは私であって、お前ではない!!  ところがそのラスタ野郎、私たちの後を追ったのか、警察に入っていくところを見たらしく、突然手のひらを返したように謝ってきたらしいのです。私はむしゃくしゃして近くのレストランで暴飲暴食をしていたので、その場にはいなかったのですが。 ショベルで暴力をふるった選手に対しても、なんとか謝罪したいから面会の機会を作ってほしいといったとかなんとか。 ばーか。警察に通報されたくらいで謝ってくるような中途半端な気持ちで、ラスタを気取ってるのかとおもうと、心の底から残念な気持ち。ばーか。ラスタっていうのはもっと男気にあふれてるもんなんじゃないの?気弱でした。  周囲のみんなが、私を慰めようとしてくれるんだけれど、 「よく聞け、黒人っていうのは、心も真っ黒なものなんだ」と黒人の友人が言い、 「そう、肌が黒いとね、心が黒くて、妬み嫉みも強くてね。誰か自分以外の人間の生活が向上していくくらいなら地域の発展なんかいらないって思うものなのよ。情けない。」と見知らぬ黒人女性が言い、 「この地域の一部の人たちは、この清掃活動に対してこころよく思っていないからね、なにせ心が黒いから。」とバーの黒人の主人が言い、なんだか私はよく分からなくなってしまいました。そんなさみしいこと、言わないでほしいとは思うんだけれど、これは結構頻繁にみんなが言ってることなんですよね。妬み嫉みを肌の色のせいにするのもどうかと思うけれど。そんなの、日本人にだってあるよ?きっとアメリカ人にもイギリス人にも。 ようは、「私たちが清掃活動をする」→「運営スタッフや選手たちが海外から多額の寄付金を受け取っているに違いない」→「自分は底辺にいて貧しいままなのに、のし上がろうとしているやつらが目の前にいる」→「むかつく!絶対底辺のままにいさせてやりたいという感情がわく」→「そいつがよく分からないけれど子供を叩いてる」→「嘘の正義を振りかざして殴ってやるチャンス!」という思考なのだそうだけれど。  これ、困ってるんですよね。 実際、それは感じるんです。嬉しくないって思ってるなって人が一定数いるってこと。掃除をしていると、普段と明らかに態度を変えてくるっていうか。いつもは笑顔で挨拶してくれる人が、掃除をしているときは、周りが「掃除してくれてありがとう」って言ってくれる中、まるで何も見えていないかのように完全無視、みたいな。 それが、自分たちの利益にならないからだという原因で嬉しくないと思っているのなら、とにかく待っててって言うしかない。 私たちのサッカーチームが大きくなって、海外で活躍できる選手ができたら、必ずここのみんなに還元できるようにするから。応援しろとか一緒に参加しろとは言わないけれど、とにかく邪魔せずだまって見とけって思う。 そんなわけで、行きつけのレストランで一服。レストランに入ると、私を知ってる店員のみなさんが笑顔で挨拶してきてくれたので、「そうね、あのラスタだけがシエラレオネ人じゃないのよね。」とほっとしました。 山原さん、まさとさん、一緒に行ったここのレストラン、最近フライドポテトも出せるようになったんですよ。焦げてますけれどね。まさとさんがここのお肉でシエラ最後の日に下痢と嘔吐を繰り返したのかもしれないと言うあのレストラン。  

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  • 26 Jun
    • 遠足気分で親善試合!

      FC King Kongのみんなで、フリータウンから1時間以上かけてウォータールーまで行ってきました!! 初の遠征親善試合です。運よく行きも帰りも一台のポダポダを貸切ることができ、みんなで一緒に遠足のように楽しむことができました。18人乗りのポダポダに、選手20人とコーチ1人と運営スタッフ4人の25人が乗り込み、必然的に大の大人が大の大人を膝に乗せていくという凄まじい光景になっていましたが、みんな音楽をかけて大合唱しながら上機嫌で、楽しんでいました。写真ブレブレ。 私もとってもワクワクドキドキしましたよ! さて、今回ここまで遠くに来たのは、1日で終わるミニリーグがあるから来てほしいとお声がかかったからです。なのに来てみれば、主旨が変わり、リーグはしないというではないですか。私たちとしては、少しでも実績を残すために、どんな小さなリーグでも、チャンスがあれば参加しようという思いで高い交通費を出してここまで来たというのに、話が違う、と運営側に苦情を伝えたところ、片道分の交通費と、食費や飲料水も準備するので許してほしいというので私たちもなんとか納得。というか、マネジャーと話してみると、もともとリーグをやるなんて話は全くなかったのに、そこのコーチの早とちりで勝手にそういう話を広めてしまって、彼は今日そんな話をコーチがしていたということを知って激怒していたのです。彼としては、本当に、いろんな地域のクラブと交流を持ってもっとサッカー活性化に貢献したいという気持ちで2つのサッカークラブを招待したいと言っていたのだそうです。なのにコーチが勝手に優勝者にはトロフィー進呈だとか吹聴しちゃって。選手たちは時間通りにやってこないし、ということで頭を痛めていました。私たちはそれを聞いて、「どこのクラブも似たような悩みを抱えてるな~」と笑いながらも同情しました。マネジャーと、「サッカークラブを運営するっていうのは小さな子供を育てるようなものだから、多少のことは我慢しないといけない」なんていって話し合いましたが、まぁそう簡単に割り切れる話じゃないですよね。先週金曜日に私が抜き打ちでトレーニングを見に行った時に時間に大幅に遅れてきたことに関して、選手たちに対して怒鳴ったのは記憶に新しいところです。遊びでやってるんじゃないのよ?ってところをどこの選手もちゃんと理解してほしいところです。 1結果は1-1の引き分け。こっちの方がチャンスがたくさんあったのに、生かせなかったのが厳しかったです。うちのチームで一点を入れてくれたのは、うちの10番を背負うアタッカーのイブラヒム・カビア選手。私は個人的に彼の大ファンなので、今回勇気を振り絞って写真を一緒に撮ってもらいました。女子校育ちの私にとってあこがれの選手に写真を撮ってもらうなんて、人生初の青春が訪れたようでドキドキしました。 ハーフタイムの風景。 さて、今回、この数か月ではじめて、ゴールキーパーの男の子が話しかけてきてくれたのですが、グローブがもう限界なので、できれば買ってほしいという話でした。↓ なんとまぁひどい!!そういえば、私ってばゴールキーパーの彼らに対する支援は全くしてなかったなぁと。。。時々、あの子たちだけはすべてを自分でそろえてるっていうのはフェアじゃないなーと思っていたのですがすぐ忘れてしまい、今回こんな惨状になったグローブを初めて見せてもらい、ごめんなさい、という感じです。 これからはキーパーのあなたたちのことも忘れずに支えていくので、許してね。もうね、日本に帰るためのお金、貯めてたけれど、全部使っちゃったし、私も、ここで骨を埋める覚悟がだんだんでき始めてきたからね。一緒にがんばりましょう!

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  • 17 Jun
    • 私たちの清掃活動が周囲に影響を与え始めている・・・!?

      フリータウンでの清掃活動を始めて一か月が経ちました。 予想してた通りだけれど、一生懸命みんなできれいにしたところで、次の日にはやっぱりまたごみがポイ捨てされています。でもね、それは別にいいの。そんなにすぐに変わるようなら、誰も苦労しないわけだから。日本でさえ、ポイ捨てに悩まされている地域はいっぱいあるのだから。ましてやここはアフリカ。誰かが一回や二回掃除をしたからって、「よし、これからはごみのポイ捨てはやめて、せっかくきれいにしてくれたこのストリートをこのままきれいに保とう!」なんて思う人は0%だと思います。続けないとね、だから。続けると、何かが変わるって、私は信じてますよ。 そうそう、実際、ひとつ、大きな事件が起きたのです。私にとって大きいってだけで、周りにとってはそんなにたいしたことではないのかもしれないですけれど。 ブログでもお伝えしましたが、前々回のお掃除で、私たちが、結局きれいにできなかった溝があったんです。きれいにしたと思っていたら、雨が降った瞬間また水が道路にあふれだすということが起きて、溝の出口を探してみてみると、こんな状況でした。↓(見るのも気持ち悪い・・・!) その日の清掃活動はすでにかなり長い時間をかけて終わりかけていたので、この状況を見た瞬間、これは次回の掃除のときに回そうという話になっていたのですが、なんとなんと、この溝の目の前の施設であるドンボスコ(ストリートチルドレンをサポートするNGO)が、すっかりきれいにしてくれたのです!!この後、この穴の中に入って行って、どんどんショベルで土やごみをかきだしていきました。 何年もの間、この目の前の溝をきれいにすることのなかった彼らが今動いたのは、絶対に、私たちの活動の影響を受けてのはず!この掃除を指揮していたドンボスコの方が、彼らが掃除をするのを偶然通りかかってずっと掃除の様子を眺めながら、嬉しそうにする私の顔を見て、照れ臭そうにしてました。一日では到底終わらず、それでもあきらめず、数日かけて、すっかりきれいにしてくれました。すごいね。 本当にうれしい・・・!これで、今年の雨季は、間違いなく、ここの溝から臭い水があふれかえることはないと思います。汚れた真っ黒の臭い水の上を、私も、子供たちも歩かずに済むのだと思うと、心が晴れやかになります。本当に気持ち悪かったんです、毎年。その汚い水は当然足に触れるし、悪臭は息をするたびに体の中に入ってくるし。健康体でいられる方がおかしい。この状況を保ち続けるため、これからも掃除を続けていかないと、と改めて決意しました・・・!! まぁ、ちょっと複雑な気持ちではあるんですけれどね、私たち的には。この大仕事を終えるのは自分たちだって思ってたところがあって。 だから、運営スタッフの一部はちょっと引いてます。笑 大丈夫よ、みんな!ここより大きな仕事はこの国のいたるところにあるんだから!!とか言ったら励ましになるのでしょうか?? そしてそして、もうひとつニュースです。日本からのお客様が、私たちの清掃活動に参加してくれました。これが目的で来たというわけではないのに、手伝ってくれるというものですから、お言葉に甘えて、一緒にお掃除してもらいました。 写真は、うちの子が、日本人の存在はめずらしいので楽しそうに名前を呼び掛けては掃除の邪魔をしている図。 その日お掃除したその場所は、うちの近所にある急な坂の一番上にあった家なんですが、そこの坂を上り切ったトラックが、運転手が席をはずしている間に、後ろに動き出し、木でできたもろいその家を直撃し、破壊してしまったのです。その家はバーを経営していて、私も以前はちょくちょく通っていたところでした。一人息子の若い男性が、店のお手伝いをしていたのですが、その時、ベッドで寝てる間に頭を思いっきりトラックに轢かれて即死しました。その子は、ずっと長い間店の手伝いをさせられて外を出歩けないでいたことにストレスを感じ、つい最近まで、「自由がほしい」とかなんとか言って突然家出をして、でもたった数か月でお金が尽きて帰ってきたと思ったら子供が生まれて、またまじめに働き始めていたところでした。 この数年で、私の知っている大人・子供の何人が命を失ったのでしょう。本当に、ここでの生活は、常に死と隣り合わせであることを思い知らされます。人間ていうのは、こんなにもあっさり死んでしまうのなのですね。日本ではおじいちゃんおばあちゃんの死以外見たことがなかったので、この国に来て本当に命について考えることが多くなりました。 亡くなった男性のお母さんとお話をしながら掃除。私たちのスタッフ全員のことを、日ごろから自分の息子のようにかわいがってくれているせいか、よくみんな怒鳴られています。 

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  • 10 Jun
    • 義足を買っていただける方大大大募集!!

      私たちが町の清掃活動をしていた際、ある男性が私と話がしたいと言っていると言われ、私は、いったん掃除の手を止めて、その人のところへと話を聞きに行きました。 その男性は、小さな男の子を抱っこしていたのですが、よく見ると、この男の子の左足は膝から下がありませんでした。生まれつきだそうです。男性が私に話したいこととは、この子の足のことでした。 男の子の名前はバシル君。最近片足立ちができるようになったのだとか。ジャンプして前に進もうとするけれど、なかなかうまくいかないのだそうです。 バシル君のために家族はなんとか義足を作ってあげたいのだけれど、お金がないのです。 値段を聞くと、700,000リオンするとのことで、約100ドル。結構な大金です。 「これから成長するにつれて作り直していかないといけないから、大変ですね」と言うと、まさにそれが彼にとって頭を悩ませている問題で、困っているのだとため息をついておられました。その男性は男の子の父親というわけではなく、彼の妹の息子なのだそうです。その日も、なんとか少しでも援助をしてくれる人がいないかとあちこち回って相談をもちかけては断られたのだとか・・・。 家族だけではなく、あちこちのNGO等にレターを出して助けを求めているそうですが、まだ援助は受けられていないとのことです。 そこで、このバシル君のために、一回分の義足を作る協力をしてもいいという方、募集いたします!! 一回分だけでいいならいいよという方も、もちろん、成長に合わせて必要な限りちょっとでも支援するよという方も、連絡お待ちしております! もうすでに一回目の義足の支援を得たと言われれば、次回の分の支援として、こちらでお預かりいたします。別のことに使ったりなんかしません。 どうかよろしくお願いいたします。  

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  • 28 May
    • 第2回フリータウン清掃プロジェクト☆

      こんにちは!シエラレオネはラマダンに向けてすでに断食を始めた人も出てきましたが、私は相変わらず食べまくってます。飲みまくってます。水を。 さてさて、2週間前に終えた第一回のフリータウン清掃プロジェクトですが、今日はなんと2回目のお掃除がおこなわれました!ペースが速い!月一回でよくない??ねぇ、普通こういうのって月一じゃない?? と、そっと冗談っぽく、でも本気でぼそぼそと頻繁に言い続けていたのですが、みんなどうもやる気になってて、いや、できるうちにやっておくんだ!とかなんとか言って、実行することになりました。 今回のターゲットは、前回お掃除したフォートストリートの次のストリートであるソルジャーストリートのゴミ拾いに加え、メインはフォートストリートの一番の大きな溝を完全にクリアにすること、でした。   さて、肝心のフォートストリートの溝ですが、こちらの写真が、前回掃除した時のもの。。2週間前、結構きれいに、溝に詰まっていた土を取り除いたつもりでしたが、それらが雨に流されて、また戻ってきたうえに、この前よりもさらに大量のごみと土が完全にこの溝の穴を防いでしまい、ちょっとした雨が降るたびに汚い汚い水が道路にあふれまくっていたのです。↓こんな感じです。 これは・・・・やるしかないでしょ!!っていうかここをクリアにして水はけをよくしたら、私、このプロジェクトは成功したと言っていいのではないかと思うくらい、大仕事だと思っています!!(さすがにこの手の力仕事は私は見てるだけだけど・・・!) けれど、この前と同じやり方じゃ、また土が雨に流されて戻ってきてしまうし、土を遠くに捨てに行くにもあまりにも労力がかかります。 一体どうすればいいのか・・・・。 う~~ん・・・。 考えろ私!! ここで答えを見つけずにして、いったい何のために私はしっかりとした義務教育を受けてきたのか! 生活する上で最低限役に立つ知恵を身に着けるためではなかったのか! 考えろ!! と1分ほど悩んだところで、ひとつの解決方法を思いつきました。「そうだ!お米の袋に入れて、まとめて積み上げちゃえばいいんじゃない?!」 このアイディアをチームのみんなに伝えたところ、賛成してくれて、翌日には大量のお米の袋を購入してきてくれました。(そんなのも売れるんですよ、この国。)この国のお米の袋はかなり頑丈。土をまとめて袋に入れたものを利用して足場や階段を作ったりしてる人も実はたくさんいるのです。今回は、その知恵を拝借。(私の義務教育を受けた過去はあまり役には立たなかったかもしれません。) 土をどんどん溝からすくい出し、袋に詰めていきました。 それを溝の端っこに沿って、どんどん並べていきました。この作業が終わったころには、すでにみんな疲れ気味だったのですが、実は、その溝のすぐ手前の方にも、同じような末期症状が起きていました。これ↓ これを今日片づけてしまうか、次回に回すか・・・。でもこれをこのままにすると、いまきれいにしたところに全部流れ着いてしまうかもしれない。そう思いながらも、みんな次回に回す方向に気持ちが動きかけていたのですが、この掃除の様子をじっと見ていたコミュニティの人たちが、ここの土をさらにライスバッグに詰めて、2段に重ねてあるのを3段にしてはどうかとアドバイスをくれました。そしたら、上から流れてくる土を完全に受け止められるのではと。ひとりがそういうと、別の人が、空のライスバッグいっぱいあるから、使え!と言って大量にバッグをくれました。 なんだかそうやって声をかけてくれたのが、この土地のみんなに認められたようで嬉しかったのか、突然みんな再びやる気を出して、声を張りながら今日中にここを終わらせようと気合を入れました。感動でした。こころが動きました。 シエラレオネ人、結構やるやん? ほんとは汚い方が落ち着くのかな、くらいに思ってたけれど、やっぱりみんな自分たちの住むところがきれいになるのは嬉しいのね。(だったらごみのポイ捨てやめようね。) 怒涛の快進撃が始まり、雨が降ってきたというのに、続けて掃除し続け、長靴もはかないで、サンダルのままで汚い水があふれる溝に足を突っ込んで土をすくい続ける彼らを見て、ふと、私は彼らの将来がもっともっと希望にあふれるものでありますようにと手を合わせて願ってしまいました。掃除してるだけなんだけれどね。でも、嬉しかったの。 さて、見違えるようにきれいになりましたが、ひとつ大きな大きな問題が。 これ、穴がすっかり開いたように見えますが、奥の奥まで土が詰まっちゃってるんです。直後に雨が降ったのですが、掃除したばっかりなので、いつものように臭い水ではなかったですが、やっぱり泥水がわぁっとストリートに流れ始めてきました。土は落ちてこなかったのですが、穴の中に詰まってる土の水があふれてきたのです。そのときのみんなの絶望的な顔、なかなか印象的で忘れられません。 みんなでこの溝の出口をたどってみていくと、衝撃的な光景が・・・!これ↓ はい!撤収~~~!もう今日は無理でーーす!お疲れさまでしたー!!こればっかりはこれ以上ないほど爽やかに、全員意見が一致。次回はここをアタックして、何が何でもこの溝の穴を貫通させるぜ!と気持ちを切り替えました。ほんとは、数人が、頼むから今日これやらしてくれ!絶対できるから!と言ってきた人がいたのですが、みんなに「落ち着け!あわてるな!心配しなくても、あのごみは決して逃げない!来週にでもまたやろう!」と説得してしぶしぶ納得してもらったのでした。 途中までだったとはいえ、今日の仕事はかなり大きかったはずです!水回りの汚いごみをきれいにしたことによって、マラリア、チフス、コレラを運ぶハエや蚊が近寄らない環境に近づいたと思います。私たちの子の活動が、このエリアの子供たちを病気になる可能性を低くし、命を守ったと思っても罰は当たらないのではないかと・・・! そんなわけで、お掃除プロジェクトはまだまだ続きますよ~~!! 雨季に入って、こういう土が詰まった溝があちこちに発生し、悪臭がストリートに漂ってます。そんな中、その溝に入ってお掃除をする私たちのシエラレオネメンバーのために、長靴買ってくださる方大募集!! 私はちょっと今月このお掃除道具を買い集めるのにお金を使い果たし、来月にはビザを更新するため一か月分のお給料の半分をイミグレに渡さなければいけないため、ちょっと困ってます。気が向いたらよろしくお願いします!!長靴は1ペア10ドルです♪下記の口座への振り込みはもちろん、Western Unionからの送金でもOKです!連絡待ってます <ゆうちょ口座から振り込みの場合>口座記号 12270-14619351口座名義 国際支援NGOあい<他行からの振り込みの場合>二二八支店(店番228)普通口座 口座番号1461935口座名義 国際支援NGOあい 

      テーマ:
  • 24 May
    • フリータウン大掃除にかかる作戦練ってます。

      第一回のお掃除にて問題になったのが、あまりにごみが多すぎて、この近辺のごみ置き場の管理人たちに、ちょっと多すぎると文句を言われたことです。 シエラレオネでは、MASADAというごみ回収会社が、大きな大きなごみ入れをトラックで回収しに来るのですが、どれくらいの頻度でくるかというと、もういっぱいいっぱいになったときというざっくりした感じなので、要は、かなり不定期です。  ↓わたしたちのエリアであるフォートストリートやソルジャーストリート一帯の子供たちは、毎日のように、この下の写真の大きなボックスに、ごみを捨てに来ます。  回収が不定期なせいで、私たちが清掃活動をしたときには、結構すでにごみがたくさん入っていたときだったので、次から次へとごみを運んでいくと、管理人たちに、もういいかげんにしてくれと言われちゃいました。そもそもこの管理人がMASADAに連絡すれば、このごみ入れを空っぽにしに来てくれるんだから、ごみがいっぱいになって困るんだったらさっさと呼べばいいのにって思うんですけれど・・・。そんなわけで、私たちがどんなにもっともっとごみを運んできたいと思っても、捨て場がないっていうのが本当に困るので、ここをなんとか解決しなければいけないのです。そこで、こういったことに関してはまず社会福祉省に行って相談すべきだとみんなが言うので、さっそくメンバーたちに行ってきてもらいました。ところが、今はこういったことは市役所の管轄になっているので、市役所に行ってほしいと言われたそうです。まさか、たらいまわしにするつもりじゃないでしょうね??と不安はありつつも、なにごとも、やってみなくちゃ始まりませんから。そんなわけで、近日中に、市役所に相談に行ってみるつもりです。(ていうか行ってきてもらうつもりです。頼りにしてるよ、みんな。)明日にでも行ってもらいたいけれど、雨季だからね~。雨が降ったら働かない国民性だけはなかなか変えられないですからね~。もうそこらへんはあきらめてますから、とにかく晴れた日だけでもがんばってくれればOKとしましょう。  ところで、最近、新聞を読んでると、自殺のニュースをよく見るようになってきました。(日本じゃなく、シエラレオネの話。)ニュースになる時点で日本とは比べ物にならないくらい少ないのだと思うのだけれど。でも、やっぱり悲しい。もし本当に自殺なんだとしたら。いろんな人に寄生しながら楽しく生きていく図々しさもこの国の魅力の一つだと思ってたのに。ていう話をこっちの人にしたら、鼻で笑われました。「自殺ちゃうから!絶対殺人やから、それ。自殺とかこの国の人間は絶対ありえない!LifeってのはこんなにもSweetなのに、誰がわざわざ自分から死ぬんだ」って。まぁ、まだまだこれが一般的なシエラレオネ人の考えだろうなと思うけれど、そんなの、本人じゃなきゃ分かんないでしょうよ。 いやでも、私、時々思うんだけれど、日本で自殺したいって思ってる人、シエラレオネに来たらどうかな?シエラじゃなくてもいいよ。アフリカのどっかに行ってみたらどうかな。本当は生きたいけれど死ぬしかないって思ってる人とか。生きたいから、心の痛みを超える痛みを体に無理やり与えてるって人とか。アフリカを知らずに自殺をするのは、ちょっと惜しいなって思うよ、私。こんなにも、なんにもできなくてなんにも持ってなくて、人に寄生しながらも自信満々に楽しく生きてるこの人たちの図々しさを目の当たりにして、もう一度考えてほしいなって時々ね、本当に思うよ。こいつらでもこんなに楽しく生きてるのに、って思えるよ、とかそんなひどいことはさすがに言わないけれどね。(ちょっと思ってるけれどね。)他人事みたいに簡単に言うなって思うかもしれないけれど。それでもね、ふと思うんだからさ、言わせて頂戴って思ったのです。はい、今日はおしまい。 

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  • 14 May
    • 第一回フリータウンお掃除プロジェクト!!

      こんにちは! ふたつほど前の記事でお伝えしたと思いますが、私たちのサッカークラブの運営チームと選手みんなで、コミュニティクリーニングを実施するという話が出ていました。本当は、先週実施する予定だたのですが、ちょっとしたアレンジに手間取り、延期となりました。 ですが、本日、ようやく初コミュニティクリーニングを行なうことができました!!朝の10時も過ぎたら太陽が照って暑くて掃除どころじゃなくなるので、朝の7時に現地集合でした。どうせみんな8時過ぎにたらたら来るんだろうと思っていたのですが、私が到着したころには、大半がそろっていました。素晴らしいですね~~! 今日のために買いそろえた道具たち。これから頻繁に活躍してもらう予定です。  さて、私たちが本日お掃除するストリートですが、ここの溝は、常にゴミだらけです。みんな、溝をゴミ箱代わりに使っているところがあって、家庭で出たごみをぽいっとここに捨てちゃうのです。  自分の家の前の溝なら、ごみはそこに捨てるものの、あまりに汚くなると、自分の家の前の部分だけ掃除をするということはしまずが、学校など公共施設の前だったりすると、誰も掃除をすることはありません。あちこちがゴミの山になっていて、近づくと、たくさんのハエや蚊がゴミにたかっているのが見えます。「これが私の子供たちにマラリアやチフスにかからせる原因か・・・」と思うと、俄然やる気がでてきました。  ただお掃除するだけではもったいないので、拡声器で、明日の試合の宣伝をしながら進めました。主にこの役目を負ってくれたのは、昨日のトレーニングで大けがをした選手です。なんと22針も縫ったのだとか・・・!なんとおそろしい!! 足を引きずりながらなので、掃除には参加できなかったけれど、ムードメーカーとしてかなり頑張ってくれていました。掃除しながらもかわいい女の子を見つけるとすぐにナンパしては電話番号を聞き出そうとする選手がいれば、その実況中継を拡声器を通して行ない、周囲を盛り上げ、みんなが疲れてきたときには、携帯で音楽をかけ、それを拡声器のマイクから流すと、みんな突然踊りだすのです。さすがですね、アフリカ人。疲れると踊りだすんですね。私たちにはない発想です。実は拡声器を持ったこの選手、昨日のけがを負ったとき、あまりに心配された家族から、もうサッカーはやめろと言われたらしいのですが、それを吹っ切ってこのお掃除にも参加してくれたそうです。何があっても安心できるような体制を整えられるようにがんばらねばと思いました。 地域のみんなとコミュニケーションをとりながらお掃除。 実は、一番苦戦したのは、ごみではなく、土砂です。雨に流されたのが蓄積しているのですが、これが一部の溝を完全にブロックしてしまい、雨が降ると、そのブロックされたところから、溝の汚いごみと水がストリート全体に流れ出すのです。  だから大雨が降った後のここのストリートは本当に臭い!!このブロックされた部分をになんとか水はけができるくらいまで貫通させるというのが本当に大変で、みんなへとへとになってました。 始める前は、フォートストリートはかなり長いストリートなので、どんなに朝早く初めても、もしかしたら夕方までかかっちゃうのでは?と思っていたのですが、総勢30名のお掃除隊員たちは、時々ふざけて遊びながらも、ものすごいスピードで進めてくれました。そのおかげで、昼の12時半にはすべて終わり、みんなで昼食をとることができました。 記念撮影をして、おしまい。 みんな、お疲れ様でした!明日の試合、たくさんの人が見に来てくれるといいね!!   

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  • 01 May
    • FC King Kong2回目の勝利!!

      FC King Kongただいま2連勝中です!!絶好調ですね!!運営チームも楽しそうでなによりです。 今回のゲームは私たちが以前大会を開催した競技場と同じ場所でおこなわれました。学校の敷地内の競技場なので、試合前には、学校の教室を借りてミーティング。  実はこの2連勝の前まで、練習試合以外の試合で勝利をおさめたことは一度もなかったのです。その大きな原因が、コーチにあると運営チームのみんなが不満を抱えていて、もう4月を限りに首にすることまで話し合いが進められていました。 というのも、私のようなサッカー素人の目からみても、「どう見てもあの選手もうへとへとじゃん!全然動けてないじゃん!」っていうプレイヤーを使い続けて、たくさん点を取られて、どんなに言っても、ついに試合中一度も選手の交代をしなかったり、月曜から金曜日の練習に一度も参加していない選手を突然連れてきて起用したりと、どう考えてもおかしかったからです。とくに、私としては、一度も練習に参加していない選手を使うことは許せないことでした。頑張って毎日練習に来る選手がずっと控えにいて、たいして実力もなく練習にも参加したことのない選手が参加するなんて、選手たちのやる気がそげるに決まっています。 そんなわけで、4月に入ってすぐに、とにかく、4月中にチームの正式選手を決めること、そして一度も練習に参加しない選手は一切試合には参加させないこと、そして勝利を一勝あげること、これらの条件をクリアできない場合はコーチを首にすると、前回の負け試合のあと、みんなの前で宣言しました。ところが、ほんの一部の選手をのぞいて、ほとんどの選手たちが、コーチは悪くないといって、考え直してほしいと直訴してきました。自分たちが頑張ってなんとか勝利をおさめるから、もう少し辛抱してほしい、と。てっきり選手たちにも不満はたまっているのではないかと思っていたのですが、そういうわけではなかったみたいです。話してみないと分からないものですね。コーチも自分の立場が危機的なところに立たされていることに気付いたようで、さっそく、運営チームを交えて、翌週には、正式選手を選定し、選手名、ポジション、住所、電話番号、靴のサイズをリストにして提出してきました。 やればできるじゃない!!上出来上出来!!私は勝利以上にこういうのを待っていたのです!そして、正式選手を決めたその次の試合から、2連勝!すばらしいですね~~!(しかも背番号10番の子が得点数が多いうえに男前っていうのがポイント高い。)私もますますやる気が出てきました。頑張ってチームのためになるような広報活動をして、スポンサーを獲得したいところです。  そんなわけで!!私たちFC King Kongを支援してくださる方大募集!! ユニフォームは1セットで100ドル、シューズは選手22名分で600ドル、ボール一個20ドル 24時間ご連絡お待ちしておりますよ~~~!!! 

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プロフィール

国際支援NGOあい

性別:
千差万別
誕生日:
2009年12月2日7時頃
血液型:
不明
お住まいの地域:
不明
自己紹介:
国際支援NGOあいです 2009年12月2日に設立!! これまでの主な活動 ①ウガンダ(ア...

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