ノースフェイス(THE NORTH FACE)のテント通販店舗 NF OUTDOORの糸数です![]()
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テントにはシングルウォールとダブルウォールがあるのはご存知ですか![]()
「聞いたことがあるけれど、違いはよくわからない」
という人も多いですよね![]()
実はそんなに難しいことではないのですが、それぞれに特徴があってシーンによっては使いにくいということもあります![]()
そこで今回はシングルウォールとダブルウォールをご紹介します![]()
- これからキャンプを始める人
- どっちが自分に合うかわからない人
- 二つの違いを知りたい人
- ノースフェイスにはどんなテントがあるか知りたい人
こんな人にぜひみて欲しい内容になっています![]()
今回の記事を読むことで、「知らずに購入してしまって失敗」なんてこともなくなるのでぜひチェックしてみてくださいね![]()
そもそもシングルウォール・ダブルウォールとは?

シングルウォールとダブルウォールの違いはウォール(壁)が1つか2つか。
- シングルウォール・・・一枚のテント生地
- ダブルウォール・・・二枚のテント生地
シングルウォールが一枚の生地からできているのに対して、ダブルウォールはインナーテントとフライシートの2枚セットです。
テントの中にもう一つテントをつけているイメージですね。
シングルウォールの特徴
シングルウォールのメリット
- 設営が簡単
- コンパクトに収納
- 密閉性が高く暖かい
シングルウォールの最大のメリットは、軽くコンパクトなこと。
一枚の構造のためフライシートやポール、ペグ共に最小限に抑えられます。
一般的に設営方法も簡単で、時短なので設営に時間を取られたくない人にも向いていますね。
意外ですが、密閉性が高いのもおすすめポイント。
室内が一旦暖まると暖かい空気を閉じ込められるため、寒い季節でも冷えを防げます。
シングルウォールのデメリット
- 通気性が悪い
- 結露しやすい
- もしもの傷が心配
シングルウォールの大敵は結露です。
上で説明した通り密閉性が高いため、外気との温度差が生じ結露が起こりやすくなります。
放っておくと天井から水滴が落ちて室内が濡れてしまう可能性があるため、拭き取りが必要になり面倒です。
換気をすればいいのですが、寒い時期はせっかく暖まっている室内の温度を下げてしまうことに。
密閉性が高いと通気性が悪いこともデメリット。
暑い時期に直射日光に晒されると、テント内はサウナ状態になってしまいます。
他にも一枚布なので傷の心配もありますね。
事前にわかっている場合は対処できますが、いざ使うときになって敗れていたとなると大変です。
ダブルウォールの特徴
ダブルウォールのメリット
- 結露しにくい
- 前室ができる
- インナーテントだけで使用もできる
ダブルウォールは二重構造になっているため、結露ができる状態になってもフライシートに結露します。
そのため中のインナーテントに結露することが少なく、室内が濡れません。
テントの外にもう一つテントがある状態なので、その間にスペースが生まれフライシートを跳ね上げることで前室を作れます。
また天候が悪い時でも雨が室内に侵入するのを最小限に防げ、荷物や靴を収納でするスペースが確保できます。
他にもフライシートなしで使用できるタイプもあり、風通しをよくしたいときや天体観測したい時などはインナーテントだけで使用することも可能。
時と場合に合わせやすく便利です。
ダブルウォールのデメリット
- 荷物が増える
- 設営に手間取る
- メンテナンスが大変
やはりウォールが2つのため1つのシングルウォールに比べて、重たくコンパクトさにも欠けます。
1枚より2枚が大きくなるのは仕方ないことですね。
ダブルウォールは、手順が複雑なことが多いのもデメリット。
インナーテントから立てるのか後から吊り下げるのか、フライシートを取り付ける工程などは購入するテントによって異なるため、確認しておく必要があります。
またロープを張ったりペグを打つ本数も多く、時間がかかりますね。
また雨や結露で濡れてしまった場合は、フライシートとインナーテント両方干したり片付けにも手間がかかります。
楽なものがいい人には不向きでしょう。
シングルウォールとダブルウォールはこんな人におすすめ!
軽くてコンパクトにしたい人はシングルウォール
シングルウォールは軽量でコンパクトなものが多いのが特徴。
そのため、持ち運ぶ人には最適なタイプです。
そんなシングルウォールに向いている人は
- 高い山や雪山にトライしたい人
- 夏に使用しない人
- ツーリングキャンプ
- テント設営に時間をかけたくない人
雨や風に強い構造になっているため、過酷な状況でテント泊を行う登山などにぴったり。
登山では重さの面でもクリアしているために使われることが多く、密閉性が高いので普通の登山よりは雪山や高い山での使用に向いているでしょう。
登山以外にも軽さを重視するバックパッカーや、設営の簡単さなどからレジャーなどでの休憩場所としての使用に向いていますね。
多少重くても快適に過ごしたい人にはダブルウォール
ダブルウォールは、とにかく快適性重視の人向け。
大人数で使用したり、ゆっくりしたい人には最適なタイプです。
- オートキャンプメインの人
- 初心者
- ファミリーキャンパー
- オールシーズン使用したい人
- 冬山以外の登山キャンプをする人
などにおすすめ。
結露の心配がいらないことや、前室を作れることによりテントで快適に過ごせます。
またフライシートをかけたり外したりすることができるため、オールシーズン使いたい人にも向いているタイプですね。
登山では重たいので不向きのように感じますが、室内の快適性や結露を防げる点から高山や雪山でなければ向いていると言えるでしょう。
ノースフェイスのテントはどっち?

ノースフェイスにはダブルウォールとシングルウォールどちらのテントもありまが、ダブルウォールの取り扱いが多いのが特徴。

ノースフェイスのシングルウォール

ノースフェイスのシングルウォールといえば「アサルトフューチャーライト」。
防水透湿素材を使っていることや、ベンチレーションを両サイドに装備したことでシングルウォールでも通気性のいいモデルです。
詳しいことはこちらから
ノースフェイスのダブルウォール

ダブルウォールは自立式で、ほとんどがメッシュ加工を採用していることで通気性がよくインナーテントだけでの使用も可能。
シーンに応じて使い分けられ便利です。
例えば「ストームブレーク」は、ダブルウォールでありながら設営が簡単で使いやすいエントリーモデル。
2021年に発売され再入荷待ちになるほど人気になった「ランダー」や、「2021年モデルワオナ」は大きな前室が魅力でファミリーにもぴったりです。
ランダー
ワオナ
自分に合ったテントを選ぼう!
どうだったでしょうか![]()
あなたに合うのがどちらのテントかわかりましたか![]()
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一般的には、軽くてコンパクトで設営の簡単なものを選ぶならシングルウォール![]()
結露を気にしなくてもいい居住性重視の人にはダブルウォールがおすすめです![]()
しかしノースフェイスには、シングルウォールやダブルウォールは上で紹介したデメリットを感じさせないモデルもたくさんあります![]()
テントを探しているのなら、ノースフェイスのテントもぜひチェックしてみてくださいね![]()





















































































































