社長の責任とは
社員の生活を守ること
社員の向こうにいる家族を守ること
そう思えば責任がなんと重いことか・・・
更に経営がうまくいかないことには
社員やその家族さえ守ることができない
毎日、不安と戦いながら
会社運営に尽力されているのです。
それを知ってか知らずか
この会社はつまらない
給与が少ないし、こき使われると不満ばかりを
漏らす社員たち
ちょっと立ち止まって考えてみませんか?
ある社長が言ってました。
「いくらすばらしいビジョンを掲げても
それを実現してくれる社員なんかいないんだよな」と・・・
でも
よく考えたら、社員がいないのではなく
社長が自分の想いやビジョンを
社員に語りかけたことがないのではないかと思うんです。
また、社員の方も聞こうとはしないということも・・・
もし、そこに、社員と対話の対話があったら
きっと社員も社長の想いを理解して
「よし、この会社は俺たちが引っ張っていく」という
気持ちになってたと思いますよ。
でも、そのきっかけづくりがわからない?
そう言う社長に
私が、よくお聞きするのは
-
社員の頑張りをしっかり処遇するしくみはありますか
-
社員の頑張りは、将来を見通せるものですか
-
処遇や頑張りはしっかりしくみ化されていますか
ということです。
「まったくしくみはない」
という答えがほとんどですね。
この3つには
経営理念、ビジョン、売上のすべてにつながり
人材を人財へと変化させる
エッセンスがギュッ!と詰まっている
「最強の人事制度」なのです。
経営理念やビジョンを実現し
社員の力で売上を伸ばしていくしくみ
社員が「やりがい」を見つけ、わくわく働き出すしくみ
それが
私が提唱する「ひと創りのしくみ」です。
紙面の関係で詳しく説明できませんが
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経営理念、ビジョンを達成するために社員の役割を明確化
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役割がきちんと実行できたかの評価
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社員の実績への公平な配分
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社員が挑戦できる能力開発課題の設定
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研修(適材適所)
ざくっとこの5つから構成されています。
これをしくみとして構築し
実践しならが対話することで社員はいきいきしますよ。
その対話のきっかけづくりが「ひと創りのしくみ」です。
必ず、社長のビジョンを実現する社員が生まれます。
どうせ仕事するなら愉しくやろう!
どうせ生きるなら人生ハッピーに生きよう!
社長がひと創りのしくみを
社員へしっかり説明して理解を求めていきましょうね。
それでは、本日はここまで
最後までお読みただきありがとうございました・・・♫♫♫
ひと創りコンサルタント~社労士 大崎 節男でした。
