「気づき」は社長がつくるもの? | 経営戦略と人事戦略

経営戦略と人事戦略

人創りは最強の経営戦略

 

社長の責任とは

社員の生活を守ること

社員の向こうにいる家族を守ること

 

そう思えば責任がなんと重いことか・・・

 

更に経営がうまくいかないことには

社員やその家族さえ守ることができない

 

毎日、不安と戦いながら

会社運営に尽力されているのです。

 

それを知ってか知らずか

この会社はつまらない

給与が少ないし、こき使われると不満ばかりを

漏らす社員たち

 

ちょっと立ち止まって考えてみませんか?

 

 

ある社長が言ってました。

「いくらすばらしいビジョンを掲げても

それを実現してくれる社員なんかいないんだよな」と・・・

 

でも

よく考えたら、社員がいないのではなく

社長が自分の想いやビジョンを

社員に語りかけたことがないのではないかと思うんです。

 

また、社員の方も聞こうとはしないということも・・・

 

もし、そこに、社員と対話の対話があったら

きっと社員も社長の想いを理解して

「よし、この会社は俺たちが引っ張っていく」という

気持ちになってたと思いますよ。

 

 

でも、そのきっかけづくりがわからない?

 

そう言う社長に

私が、よくお聞きするのは

 

  1. 社員の頑張りをしっかり処遇するしくみはありますか

  2. 社員の頑張りは、将来を見通せるものですか

  3. 処遇や頑張りはしっかりしくみ化されていますか

 

ということです。

 

「まったくしくみはない」

という答えがほとんどですね。

 

この3つには

経営理念、ビジョン、売上のすべてにつながり

人材を人財へと変化させる

エッセンスがギュッ!と詰まっている

「最強の人事制度」なのです。

 

経営理念やビジョンを実現し

社員の力で売上を伸ばしていくしくみ

社員が「やりがい」を見つけ、わくわく働き出すしくみ

 

それが

私が提唱する「ひと創りのしくみ」です。

 

紙面の関係で詳しく説明できませんが

 

  1. 経営理念、ビジョンを達成するために社員の役割を明確化

  2. 役割がきちんと実行できたかの評価

  3. 社員の実績への公平な配分

  4. 社員が挑戦できる能力開発課題の設定

  5. 研修(適材適所)

     

ざくっとこの5つから構成されています。

 

これをしくみとして構築し

実践しならが対話することで社員いきいきしますよ。

 

その対話のきっかけづくりが「ひと創りのしくみ」です。

 

必ず、社長のビジョンを実現する社員が生まれます。

 

 

どうせ仕事するなら愉しくやろう!

どうせ生きるなら人生ハッピーに生きよう!

 

社長がひと創りのしくみを

社員へしっかり説明して理解を求めていきましょうね。

 

 

それでは、本日はここまで

最後までお読みただきありがとうございました・・・♫♫♫

 

 

ひと創りコンサルタント~社労士 大崎 節男でした。