商工会・商工会議所等からセミナー講師として依頼されるために -33ページ目

人生を変える 朝1分の習慣

私の著書仲間の一人である、全国人材発展協会代表 世界一マインドの後藤勇人さんが、4冊目の新刊「人生を変える 朝1分の習慣」を出版されました。

http://www.zenkokujinzai.com/campaign/

この本は、後藤さん自身が24歳から現在までに叶えた夢の数々、複数のサロン出店、世界一の男のプロデューサー就任、出版などを経て実現してきた、朝をテーマにしたオリジナルノウハウを形にしたものです。

このアマゾンキャンペーンを278時~8日の24時まで開催されます。

特典たっぷりとなっています。

この本に興味があるのであれば、この機会にキャンペーンをご利用されることをお勧めします。

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他人に集めてもらうという方法

自主セミナーを行う目的は「見込み客」を集めること。

逆に言うと「見込み客」が集まるのであれば、自分でセミナーを主催する必要もない。

しかし、自主セミナーをせずに、どうやって「見込み客」を集めるのか?

もちろん、商工会や商工会議所によんでもらえればいうことはないが、それはそれで別の努力が必要となる。

そんな努力をせずに、「見込み客」を集める方法が一つある。

 

それは、知り合いの士業やコンサルタントに「ネタと講師は無料で提供するので、あなたの顧客サービスの一環として、事務所主催のセミナーをしませんか?」と提案することである。

顧客を囲い込むために、定期的に顧客に対するサービスをしなければならないと考える士業やコンサルタントは結構存在している。

しかし、そういったセミナーをするのにも、自分ひとりでは限界があるし、他の講師をよんできたら費用がかかる。

そんなときに、無料でセミナーを提供してくれる講師がいたら、先方にとってもありがたい話となるのである。

 

すべての士業やコンサルタントがそのように考えているとは限らないが、「ダメでもともと」精神で、先方にオファーしまくってみると、何人かはひっかかるかもしれない。

 

そうなると、自分が集客を努力しなくとも、相手が集めてくれるので、とても楽に「見込み客」との接触ができるようになる。

その後、参加者リストをもらえば、自主セミナーをする際の「告知先」となり、一石二鳥となる。

 

セミナー主催者もコストをかけずに済むし、自らにもメリットがあるため、両方ともハッピーになれる方法である。

 

是非、お試しあれ!

講師依頼ひきよせ術


 依頼者から受けた相談に沿う企画を「考えてくれる」講師を提示する

商工会・商工会議所の担当者は、上司から「こんな感じの内容のセミナーを」と指示されることが少なくありません。しかし指示が抽象的なことも多く、担当者はどんなセミナーを企画すればよいのか途方に暮れることが多いようです。たとえば、

 

「今、金の価格が上がっているから、それを踏まえた資金運用セミナーを」とだけ指示されても、どんな内容のセミナーにするのか、どんな専門家を呼べばいいのか、担当者はなかなかすぐには思いつきません。

 

そんなとき、商工会・商工会議所の担当者はエージェントに相談してきます。そこでエージェントがスラスラと答えられればいいのですが、エージェントもどうすればいいかわからない場合、依頼に沿ったテーマや企画を考えてくれそうな講師にさらに相談します。そしてそのまま、その講師が紹介される……ということに落ち着きがち。つまり、あなたがエージェントから相談される存在になれば、セミナーの依頼も増えやすくなるのです。

 

私の場合、あるエージェントから、「某団体からセミナー講師の派遣依頼があったのだが、先方も要望をうまく説明できず、なかなか意図が汲めないので、一度直接話し合ってみてくれないだろうか。たぶんあなたなら理解してさしあげられると思うので」という連絡をいただいたことがあります。

 

先方と直接話したところ、運良くニーズが私の守備範囲だったので、スムーズにセミナーのお仕事をいただくことができました。依頼する側もエージェントも、ニーズの合致に心を砕きながらも意思の疎通が図れないことがあるのです。そんなとき気軽にエージェントから相談してもらえるような存在になれたらベストですね。

 

アドバイス→ 相談されやすいよう普段からコンタクトはこまめに