私達の生活はテクノロジーによって日々進化を続けています。


デバイスの生体認証やIoT家電など、過去数年では想像すらつかなかった最先端の技術が、
私達にとってすでに当たり前のものになりつつあります。

この社会全体でのデジタル化が進むのも、
2016年に政府が「Society5.0」の実現を目指すことを発表したことによるものです。

 

この『生活にAIやIoTなどのデジタルテクノロジーを取り入れよう』という社会全体の風潮の中で、
昨年2020年1月、アメリカ・ラスベガスで開催された世界最大規模のエレクトロニクス見本市『CES 2020』にて、トヨタ自動車が未来型実証都市「WovenCity」(ウーブンシティ)プロジェクトを発表しました。

 

『トヨタが作る未来都市』と偏に言ってもその実態は何なのでしょうか。

 

今回は、このトヨタ自動車『WovenCity』を紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

ニューノーマルなお買い物方法、“サブスクリプションサービス”については以前から何度かご紹介させていただいていますが、今回はなんとあの”無印良品”のサブスクの紹介です!

 

2021年3月に2度目の緊急事態宣言が解除されましたが、依然としてコロナウイルスの感染拡大が続いており、

まだまだおうちで過ごす時間が多くなりそうですね。

 

その影響で、2021年もテレワークや自宅学習が主流になることが予想されます。

それに加え、3月や4月は新生活が始まり、家具や日用品の需要が高まる時期だと思います。

 

シンプルでおしゃれな家具やキッチン用品を販売している無印良品から、月額料金を支払うことで家具を借りることが出来るのをご存知ですか?

 

今回は無印良品のサブスクを利用するにあたって、メリット、デメリットを紹介したいと思います。

 

 

 

 

独自の視点を持つ日本のデザインは独特?それとも革新的?世界との差は?

島国日本は、独自の文化が根付いた稀有な国です。


ガラケーというものも、独自の生態系を持つガラパゴス諸島からの派生造語。
二つ折りの携帯電話がいまだに根付いているのは日本ぐらいなものというのを揶揄した言葉です。

 

そんな独自の視点を持つ日本においてデザインは果たして世界的にどうなのでしょうか。
 

絵画の分野ではかつてジャポニズムブームが西洋で巻き起こりました。
著名の画家の作品の中に浮世絵などが背景として描かれていたりするのは有名な話です。


しかし、そんな話は100年や200年前のことです。


はたして、それがいまだに続いているということなのでしょうか。

 

 

 

 

皆さんは今話題になってきている洋服のサブスクをご存じでしょうか?

 

洋服のサブスクは、ほかのサブスクと同様、定額料金を支払うことで自分の好みの洋服や小物をレンタルすることができるサービスです。

 

以前はどのような人にサブスクリプションサービスはお勧めできるのか、ということを紹介しました。
ニューノーマルなサービスとして急速に広がりを続けているサブスクリプションサービス市場は、日々驚くようなサービスの形態が誕生しています。

 

最近急速に広まってきた「メチャカリ」などのファションレンタルサービスの実態はいったいどのようになっているのでしょうか?

 

今回はこの新しく普及し始めたサービスについてご紹介したいと思います。

 

 

 

ニューノーマルなサービスとして急速に広がりを続けているサブスクリプションサービス市場は、

日々驚くようなサービスの形態が誕生しています。

 

その新しいサービスの範囲は娯楽の範囲にとどまりません。


今や私たちの生活に欠かせない食事の分野にも、そのサービスは進出しています。

 

現在新型コロナウイルスの影響によって時短営業を強いられている飲食店は、様々な工夫をしてこの事態を乗り越えようとしています。

 

今回はそのような飲食店の新しい試みである、

定額料金で食べ放題になるサービス、家に食材が届くサービスについて紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

イオンが2021年3月に「ジャスコ」を商標出願しました。

 

若い方には馴染みのないジャスコ。

 

しかし、筆者はミニ四駆世代なのでジャスコは懐かしい響きです。

イオンモールは、いまではそれなりにオシャレで「都心まで出ていかなくても良いものが買える」郊外型のショッピングモールとして広く認知されております。

そのイオンの前身がジャスコです。

 

ニューノーマルが始まったこの時期に、果たしてなぜあえて昔のジャスコの商標を出願したのでしょうか?

 

 

 

 

六本木の森美術館で開催されていた、まるでSFが現実になったかのような最先端技術×アート展覧会『未来と芸術展』には、新時代の行く末を示すヒントがたくさん詰まっていました!!

 

森美術館の展覧会では、近未来の都市、環境問題、社会や人間のあり方などを考えることができます。

AI、バイオ技術、ロボット工学など最先端のテクノロジーや、それらの影響を受けたアート、デザイン、建築を通し、豊かさや生命について考察するきっかけを得られるものが多数出展されていました。

 

残念ながら、この展覧会はすでに終わってしまっているのですが、

そのコンセプトや作品が素晴らしかったので今回紹介させていただこうと思います。

 

 

 

 

前田裕二さんによる『メモの魔力』がベストセラーになるなど、日常でメモを取る事の重要性が見直されています。

 

生活や業務での必要事項だけに留まらず、ふとした場面で自分だけの気づきや感情をメモに残すという行為は生産的な日々を送ることに必要だと思います。

 

そんなメモですが、スマートフォンやタブレットにメモ機能が備わっていたとしても、
「メモは手書きで残したい」という人も多いのではないでしょうか。

 

メモは手書きが良いけど、大量のノートやルーズリーフが机の上に散らばっている光景を見て「やっぱりメモは面倒なもの」と何度もメモに対する葛藤を繰り返している。

 

私自身もその一人でした。

 

しかし、そんなメモを取りたい思いを叶えつつ、メモの面倒な部分を解消するデジタルノートがMakuakeのプロジェクトに掲載されました。

今回はデジタルノートのニューノーマル「Supernote A 5X」の紹介です。

 

 

 

 

今月の1日に書店における今年のベストセラーが発表されました。

 

大ブームとなっている「鬼滅の刃」の小説版が上位を占める中で、
永松茂久氏による「人は話し方が9割」や、データを基に世界を読み解く「Fact Fulness」などのビジネス書も多くランクインしました。

 

緊急事態宣言下により大半の書店が休業したのにも関わらず、
出版業界全体の数字では2008年以来に売上の上昇率を記録するなど、書店業界は好調を見せています。

 

中でも特にビジネス書の売上が増しており、
多くの人が「学びたい」という意思はあるものの、毎日の忙しさから中々行動に移すことが出来ていなかったということが分かりました。

 

たしかに何かを学ぶことは難しく、労力がかかるものです。


しかし、人は年を重ねるたびに「学ぶ」ことの重要性に気付いていくのだと思います。

 

今回は、そんな学びたいと思っている人達のためにKindle Paperwhiteを実際に使用することで感じた、
学びにKindleが最適である5つの理由を紹介していきます