僕のお兄さんポジかつ大切なブログ友達が投稿してくれた記事です。
僕の地元、鹿児島も決して例外ではないお話しでした。
「一部の人々が称賛する田舎特有の暖かい人間関係の正体」
情報も錯綜し、今となってははっきりしないこともありますが、少なくとも僕の地元の“とある高校”の感染した生徒は家族揃って本当に酷い仕打ちを受けたこと、これだけははっきりしています。
明らかに今おかしなことが起きている。なぜ感染して弱っている人が社会的制裁を受けているのか。なぜ感染していないのに誰かが死んでいるのか。
つくづく、醜いです。
でもそれは僕も。
パブでクラスターが発生した時、嘲笑に紛れました。某YouTuberが感染した時、嘲笑に紛れました。
今考えれば完全にどうかしていた。自分が軽蔑していた正義を装う同調圧力、僕がやったこと、何が違うでしょうか?
つくづく自分を殴りたくなりました。
「団体」の力は確かに暖かいし、強大です。しかし、それを成す一つ一つの「個」がしっかりしていなければ悪いことさえも気づかないうちに増幅してしまう。そんな一面も「団体」というものは含んでいると確信しました。
自分の「個」について改めて心穏やかにして考えながら過ごしていきます。そしてそれが広がっていけば、
きっと今よりはマシになるはず。未来のある子供たち、さらにこれから生まれてくる孫世代のためにも。
やり方はそれぞれで良いんです。僕の場合は、世界のさまざまな見方を教えてくれた映画、エンターテインメントの楽しさを伝えるところ、とか。そしていずれは自分も作品を通じて伝えられるように…。
まあ、まだまだこれからですが笑
2020年も、あと5日。
「個」じっくり育てていきましょう。
キツくなった時は誰かによっかかってもいいんですから。
そういうものでしょ、「団体」の暖かさ、強さってのは。
キャンさん、事後報告で申し訳ないですが、僕もこのメッセージにガツンと来たのでシェアさせていただきました。改めてありがとうございます!