ニールのシアター -19ページ目

ニールのシアター

お越しいただきありがとうございます!鑑賞した映画・特撮・ドラマ・アニメをシェアしたいと思い、始めました!現在、様々な作品を開拓中!(まあ、たまに偏りはありますがw)

最初にちょっと「ワイルド・スピード」関連の小話を。


個人的にはTOKYO DRIFT結構好きなんですけど、どうやらシリーズ史では失敗作と言われていて少ししょんぼりしていたんです。しかし、


そんな時に見つけたTHE RIVERの記事


クリストファー・ノーラン「ワイルド・スピードシリーズはぼくも大好きなシリーズだよ。特に3作目が好きだね」


俺「俺、映画監督なるわ」

母「は?」



なんてことが最近あったってことがありました。







お久しぶりです、ちょっとx○○○○○を見まくるって仕事をしていました、ニールです。


そのついでに就活、バイト探し、卒論、年末大掃除などをやっていたわけですが、


ちゃっかり動画は撮っているという。

最近色々撮っているのでお暇つぶしに思いついたらいつでもいらしてくださいね^ ^



イヤ〜、これほど押し付けがましい紹介もねえな汗


まあ良いや、

早速本編行こう。


第四弾!!にして

ヴィンヴィン・ディーゼル、

ポール・ウォーカー、

S・ロドリゲス、

お嬢さん・ブリュースター


大復活だ!!


南米にレティなどの仲間達と逃げたドミニク。彼らは輸送車を強奪するミッションに関わっていた。同時にFBI捜査官のブライアンは麻薬組織ブラガを追っていた。そしてロサンゼルス、「あの時」以来関わりのなかったドミニクとブライアンを運命が再びつなぎ合わせる。



原題: Fast & Furious

全米公開: 2009年4月3日

日本公開: 2009年10月9日

上映時間: 107分

製作国: アメリカ合衆国


監督: ジャスティン・リン

脚本: クリス・モーガン

原作: ゲイリー・スコット・トンプソン

製作: ヴィン・ディーゼル、ニール・H・モーリッツ、マイケル・フォトレル

製作総指揮: アマンダ・ルイス、サマンサ・ヴィンセント

音楽: ブライアン・タイラー

撮影: アミール・モクリ

編集: フレッド・ラスキン、クリスチャン・ワグナー


出演: ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、ジョー・オーティス、ラズ・アロンソ、ガル・ガドット、サン・カン、他





はい、大変長らく間が空いてしまい暖かいお仲間さんたちには申し訳ないことをしました!

そんな身ながらね、12月中旬は「仮面ライダーゼロワン」の映画を見てきたんですよね。なんならボロ泣きしてきたんですがまあそれは良いとして。



ストリートレースを見せ場にしつつ、そこに犯罪組織や男同士の人間ドラマそして強くセクシーな姉ちゃんも混ざる「ワイルド・スピード」シリーズ、

という解釈を勝手にしていますが、そんなワイスピも4作目。今となればまだまだ序の口ですが。

メインキャラとして描かれるという意味ではヴィン・ディーゼルは久しぶり。これは当時見ていなかった自分も熱いものを



感じざるを得ません。


さらに嬉しかったのが、今回の監督は前作の「〜 TOKYO DRIFT」から続投、ジャスティン・リン!!んでなになに?TOKYO DRIFTがシリーズ唯一の失敗作なんて言われてんだって⁇んなこたぁない!!


きっとユニバーサルの偉い方たちはわかっていたのでしょう!彼のドラマとアクションを融合させたバランスの取れた作風にヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーを組み合わせたら面白いことになると!!ハンもちゃんと続投しているし、なんならワンダーウーマンも参戦。



ただ思いもよらぬ形であの人が早くも退散することにはやはり困惑しました。まあ、後々帰還することが分かっていても「少なっ」とはなりましたね笑


大元のストリートレース要素は残しつつも、今回は少し犯罪集団、そして連中がやる事の規模が気持ちデカくなったという印象です。おそらく次回作から思いっきりぶっ飛ばすための丁寧な準備体操のような映画です。他の作品と並べても比較的地味に見えるかわかりませんが、シリーズのある種のターニングポイントとも言うべきでしょうか。

「ハリー・ポッター」シリーズで言う、「不死鳥の騎士団」と「謎のプリンス」的な。


メインの女子2人の活躍も今後に期待、したくなるくらいには今作はちょっと少ない。



今後のシリーズを追う上でこの作品が個人的にどれくらいの順位に来るかが決まるのはまだ先ですが、一作目を見たのが記憶に新しい自分にとっては、かつて似た展開で名残惜しい別れ方をした2人が、再び前より大きな規模で「もう逃げない!」と立ち向かう今作の作りは結構胸熱でした。


キャラそのものの映画内での立ち位置は規模は基本同じだったものですから一作目と対照的に見れるのも良い。またブライアンが潜入捜査官としてドム達を、悪党退治のためとはいえ騙してしまう。さらに失うものが一作目よりも重いですよね。



その上で過去の昔年の思いをドムも共に乗り越える。


これぞ漢道という事でしょう!



うん、なんか俺も剃りたくなってきたな。



規模がデカくなったでいえばやはりカーアクション。CG、そしてカースタントの技術が上がったゆえに「嘘やろ」となるすごい画が(おそらく今後はもっとやべえだろうけど)今作で楽しみました。


あの地下道であのスイッチ入れて爆走とかイカれてるでしょ笑(そのシーンの画像が見つからなかったので申し訳程度の近場のスタントシーンを) また日本車もたくさん出ていましたね。



んでなになに?!

今後ロック様にトランスポーターも来るんでしょ⁈どうなるんですかこれ笑



とりあえずまだまだ惜しい気持ちですが、今年はこれで締めて後のシリーズ引き続き追ってまいります。


最終評価は、71点です!




ふう久々のブログで正直感覚が戻っていないっすね汗 もう少し頻度増やして無理ない程度に生きながらえてまいります。


といわけで次回は、

「ワイルド・スピード MEGA MAX」のレビューでお会いしましょう!


では、良いお年を!


来年もよろしくお願いします!