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ニールのシアター

お越しいただきありがとうございます!鑑賞した映画・特撮・ドラマ・アニメをシェアしたいと思い、始めました!現在、様々な作品を開拓中!(まあ、たまに偏りはありますがw)

大変お久しぶりです。ニールです。


最近は仲良くさせて頂いているブログ仲間にコメントを書くことだけでしかアメブロに来ていない日々が続いていました。ただの生存確認のためだけの使い方しか元々私はできなかったのか?んなこたぁないと。ここで再び、経験したエンターテインメントをアウトプットしていくことを宣言すると同時に、改めて誠意を見せることも兼ねてしばらく書けていなかった理由もお話します。理由としては








サボってましt(殴)


あはは、なんでもかんでも正直に言うもんじゃないですね⭐︎(吐血)


いや、すんません!まじで話すんで「人おじょくってるとぶっ飛ばすぞ」なんて言わないで汗



まあざっくり言うと、今年から新社会人になったのでその繋がりで色んなことがありました笑 4月は完全に缶詰の合宿が約1ヶ月弱(これが一番過酷だった) 。それから配属先で仕事を覚えて…まだまだ勉強中の身ではありますが、少し余裕ができ始めたのが最近でした。


って言うことなんですが、



以上、全くもって誰得情報な話でした。



じゃあそんなとこで始めましょう!


6作目!!


ドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)は恋人のエレナ(エルサ・パタキー)、妹ミア(ジョーダナ・ブリュースター)、その夫のブライアン(ポール・ウォーカー)、その間に生まれた息子ジャックと共に平和に暮らしていた。そこにホブス捜査官(ドウェイン・ジョンソン)から連絡が入る。それはオーウェン・ショウ(ルーク・エヴァンス)率いる国際犯罪組織グループの壊滅に協力してほしいというもの。さらにそのメンバーの一人に、死んだと思われていたドミニクの元恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)がいたと言う情報を得る。世界に散らばったドリームチームが再び結集し、ヨーロッパを拠点にした大抗争が始まろうとしていた。


原題: Fast & Furious 6

全米公開: 2013年5月24日

日本公開: 2013年7月6日

上映時間: 130分

製作国: アメリカ合衆国


監督: ジャスティン・リン

脚本: クリス・モーガン

原作(キャラクター創造): ゲイリー・スコット・トンプソン

製作: ヴィン・ディーゼル、ニール・H・モリッツ

製作総指揮: ジャスティン・リン、アマンダ・ルイス、サマンサ・ヴィンセント、クリス・モーガン

音楽: ルーカス・ビダル

撮影: スティーブン・F・ウィンドン

編集: クリスチャン・ワグナー、ケリー・マツモト


出演: ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、タイリース・ギブソン、クリス・“リュダクリス”・ブリッジス、サン・カン、ガル・ガドット、エルサ・パタキー、ルーク・エヴァンス、ジーナ・カラーノ、ジョン・オーティス、他




と言うわけでね、お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。(やべえふざけたらまた殴られるぞ汗) ほんと申し訳ない!何一つ忘れてない!必ず過去の宣言通りシリーズ完走する!(したい!)「ジェットブレイク」も初日に見たい!そんな心境であります。


キャラが時に減ったり、その分倍になって増えたりでついに6作目に到達。当時時系列では3作目の「〜 TOKYO DRIFT」が最新だったのですが、それまでの時間を描くエピソードは今作で完全に埋まりました。次回の「〜 SKY MISSION」からやっと「〜 TOKYO DRIFT」以後のストーリーが描かれます。

今回、前作のチーム強奪ものスタイルはそのままですが、ドミニク筆頭のキャラクターによるドラマにもより重点を置いた一本でもありました。色んな変化がありましたよ。


高速道路で飛んでみたり、逆走してる車にひっくり返されたり。


そう言う話ではないですね。

大まかに言うと「愛」がテーマだったと思います。いやいやハゲのおっさんたちとその他諸々のカーアクションじゃねえか、と言うのも無理はありません。

実際そうです。付け足しっちゃ付け足しなんだけれどw


ただシリーズを積み重ねてきたからこそ自然と築き上げられてきた各キャラそれぞれの「愛」が映画全体を動かしていました。各作品これまでそんなに過去作を追わなくても頭空っぽにして楽しめるシリーズではあったんですが(今作ももちろんそうなんだけど)これは過去作を見てるとよりジーンときたりウットリするんじゃないでしょうかと。

まずはドミニクとレティですね。4作目で車の爆発に巻き込まれて死んだと思われていた彼女ですが、まさかの復活、というか生きていたことが判明。最新作でハンが復活した件も含めてですね、僕はこれでよくわかりました。


「ワイスピ」シリーズでは、

「爆発なんぞで人は死なない」


(てことはあいつもワンチャン言い訳提げて復活するんじゃないかと無粋なことを考えてしまうw)



ただ今作でのレティ、これまでの記憶がなく、その結果犯罪集団に世話してもらっている状況。そんな犯罪集団を潰しつつ、愛する彼女を取り戻すのがミッションです。

そうです。今回のワイスピは「50回目のファースト・キス」です!




え!?「そんなわけあるかバーカ」?言っとけバーカ!全く過言ではございません!(異論は認める)

加えてこのカップルだけではなく、ハンとジゼル、ブライアンとミア、この2組にもちゃんとスポットが当たるからこそやっぱり「〜EURO MISSION」は「愛」だな、と!これを見たことで「そうか、だからハンは東京に行くことになったのか…」「ブライアンもここまで家族を育んでるから…もうこの時点で既に引き際をわかりつつも…」とか、各キャラクターの心情変化を読めたり色々と考えさせる。

だからといってアクションの見せ場がないのかと言うと、逆です。「ワイスピ」の予告って毎度長いしてんこ盛りです。だから「こんなに見せすぎて大丈夫かよ?」と毎度思うのですが、



毎度本編では予告の10倍ぐらいの質量のクラッシュ、ドライビングを詰め込んでくるのでそこは心配ございやせん。

今度は戦車、飛行機、鉄板付きF1カーでひたすら遊んでおります。


その上でロマンスをちょっとであってもサボらずちゃんとやるから「ワイスピ」はすげえなとw上映時間130分の尺でだらけることなく走りきっています。ほんの一瞬でもちゃんとそういう描写をやってるのが「ワイスピ」は偉いポイント!そして製作にも携わっているヴィン・ディーゼルがいかに各キャラを大事にしてるかですね。



その走り切るためにちょっとご都合主義だな、とか「なんだその文脈のない裏切り展開は!?w い…いる?w」と思わせるところもありますがテンポを優先した結果、ポジティブな方面には行ってると思いました。ネタバレせず例を挙げるならエレナとかがね…うーん、わかるんだけどそれでいいのかよ!だとしたらなんて都合の良い聖人なんだ!泣と思うところがあるんですよね。(非常にわかりにくいことになり申し訳ない。絶対見てもらえたらわかるんだが)まあ、良いか。プライベートではマイティ・ソーが旦那ですから(全く解決してない)。


そして個人的に見所は、戦う女性陣。やっぱ髪をなびかせて蹴りだの殴りだのをかますヒロインアクションは楽しい。ミシェル・ロドリゲスでしょ。ガル・ガドッドでしょ。んでエレナも…と前作を見てたら思うところですが今回は完全に子持ちのミアをサポートする側に回ったため、絶対敵に回したら色々めんどくさいでおなじみハゲマッチョ、ホブズ捜査官の隣の席が空くわけです。え、じゃ誰がやるんだろう?




そうか…!



ここで出てくるか、ジーナ・カラーノ!



最近の過去のSNS投稿による「マンダロリアン」降板劇については今回は触れないとして、ジーナ・カラーノは、蹴りね。もうエレナの母性的なものは完全に無く、だからと言ってどぎついキャラでは無いんです。すごく有能でホブズをサポートしてるんですが、いうまでも無いかもしれませんがドS女王の風格が立っているだけで伝わってくるw かかと落としをする際には一切隠す気はないw 最高です。





いかん、「ワイスピ」には欠かせないブロマンス要素について話し損ねてしまった!まあ…次回がおそらくすごいでしょうから。物足りない気もしますが、読みにくさを防ぐべくここで切り上げようと思います。



ファミリーの掛け合いもちゃんと笑かしてきますし、トップレベルのスタントアクションも倍増、負けじとヒロインアクションで戦車も飛行機も突き破る勢いの「ワイルド・スピード EURO MISSION」。細かいツッコミは、このようなフランチャイズではスルーで楽しもうではありませんか。そして楽しめるはずです。



最終評価は82点です。



主題歌「We Own It」



最後まで読んで頂きありがとうございました!




さあ、ついに来てしまった。次回に関してはまだ見てはいないけれども、作品のバックグラウンドに関しては重々承知ですので、


うん、色んな意味で観るのが怖いな笑 絶対無傷では帰れない自信があるから。でも



よし、覚悟を決めました。







「ドミニク・トレット、初めて話すが…
























じきに会える。」








次回「ワイルド・スピード SKY MISSION」のレビューでお会いしましょう!