2019年マイベスト映画TOP5 | ニールのシアター

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お越しいただきありがとうございます!鑑賞した映画・特撮・ドラマ・アニメをシェアしたいと思い、始めました!現在、様々な作品を開拓中!(まあ、たまに偏りはありますがw)

前回記事の続きでございます。


こっから↓



ただね、スコセッシ監督ごめんなさい。





5: MCUフェーズ3巻結編(「アベンジャーズ: エンドゲーム 」「スパイダーマン: ファー・フロム・ホーム」)

マーベル映画も大好きなんだ〜!!( ´Д`)y~~

あきらかに映画のあり方を根底から変えてしまったことは言うまでもありません、2008年の「アイアンマン」から一つの世界線を引き継いで数々のヒーロー映画を送り出してきた、マーベルスタジオのマーベル・シネマティック・ユニバース。ひとまずここで区切りです。既に20作品以上送り出してきたヒーロー達の終着点、これまで各作品を追い続けてきた人にとっては、こりゃ忘れられないっすよ!今作ばかりは本当にマーベルファンがほとんどのアメリカの観客とIMAXスクリーンで「アベンジャーズ 、アッセンブル」を聞いて歓声を上げた瞬間は一生忘れません。2作を一気にブッこむのはどうかなとも思いましたがこれは見て貰えばわかります、

これで一本っす笑 

あ、そうだ、極論言わせてもらいましょう。








所詮俺が勝手にやってるランキングだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!





ふう、では、


第4位は!


4: ミッドサマー

個性豊かな独創的な映画を数多く生み出しているA24スタジオの一本。心に大きな傷を追った女性とその他若者を待ち受けていたのは歴史ある村の洗礼。そこは楽園か、それとも

アリ・アスター監督作品の「へレディタリー/ 継承」を見逃した自分にとって今作も一生忘れられない映画体験をさせてもらいました。数日前にアメリカでレンタルして再鑑賞したんですが、何度も繰り返して見たら発見できるポイントがたくさんあります。本編の絵とか本当に注意して見てくださいね。そして一部のジャンルが好きな人(俺含め)にとってのお楽しみショットも余すところなく納めています。なかなか忘れられないトラウマを映画館で経験できることってなかなか簡単にできることじゃないんですよ、過去作でも掘り下げない限り。

でも日本の皆さんは本当にラッキー、221日から劇場で見れますよ!僕自身、これは見終わって誰かと語りたくて仕方ないです。こんなホラーは見たことねえ!




さあついに来ました、アカデミー賞協会とは一切の癒着のない(あるいは隔離された)男、ニールの


2019年マイベスト映画TOP3




第!


3位は!





3: 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

60年代のハリウッドで生きる映画に携わる人々の日常と一つの事件を描いた、クエンティン・タランティーノ監督最新作です。「ミッドサマー」とは全然違う意味ですが、見返したり、色んな文献を追えば追うほど味わいが深くなるんですよね。どうしても目頭熱くならずにはいられないです。今ですねぇ、めちゃくちゃ「ヘイトフル・エイト」とバチバチ火花が飛んでいる(どちらも好き)くらいに好きですね。実際にモデルとなった人々の顛末や史実を聞くと切ない部分もあります。ただそこにタランティーノ節が入ることで楽しく映り、一つ一つの瞬間が輝いて見える。シャロン・テートもきっと報われたと信じたいです。映画のマジックってこういうことなのかな、なんてことを今作を見て思いますね。ディカプリオとブラピ、そして他キャストは最高です。(強いて言えば特にブラピですかね!)


そうだ、ヒッピーの皆さん!



俺の車、空いてますy()






では行きましょう!



第!


2位は!




2: ジョーカー

既に映画館で4回、ソフトも購入して2回、計6回見ているこのざまです。完全に中毒ですね笑 暗黙の階級制社会への鬱憤を爆発させる物語にバットマン要素を組み合わせた2時間の尺に、僕にとっての話ですよ汗(これはもちろん個人差はありますが)


なんんんんんんんにひとつ無駄がない。この映画が多くの人を惹きつけるということはつまり、鬱憤溜まっている人、あるいはそこに引き付けられる人が世の中にはうんさかいるってことですよね。だから大ヒットすることは世の中の傾向として良いことかというと、

良いことではないですよね汗


でもその世の毒を、しかもコメディアンを使ってコメディ監督がずっしり描く、


2019年映画界で最大の皮肉的なジョークがまさにこの映画「ジョーカー」だと思います。


100%肯定できる物語ではありません、

でも100%否定できる物語でもない。


てな感じで、さてホアキン・フェニックス、主演男優賞行ったでしょうかね。この後見る受賞結果一覧を見るのが本当に楽しみ。





では


行きます。


2019年マイベスト映画


1位は!




「燃えて良いのは魂だけだ!」

「正々堂々勝負して、あ、みやがれっってんだぁぁぁぁっ!!!!」













プロメアぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!(//∇//)




1: プロメア


うん、わかってるよ。わかってるわかってる。ここまでで相当お金がかかったり世界的なクリエイターが関わる、それなりに成績も残した作品群の上に日本のアニメ映画が入って「え?!」て思う人もいるにはいるにはいるでしょうよ!でも良いんすよ。



俺のランキングだぁぁぁぁっ!!!!



まだ心中で今作への魅力やらぶっ飛び具合だったりを言葉にしてまとめ切れた感じはしません。既存のブログ記事でも足りてません。こんな言葉で片付けてしまうのはアレですが、


とりあえず


見れば


わかる人にはわかる!)


とりあえずこの映画で受けた物は、


ぶっ飛ばされたこと。


音楽とテンションと絵と演技と創作魂の融合が一つの大きな炎として燃え上がった産物が


この映画なんです!!


この辺にしておきます汗 とにかくですね、観賞後にもう一度予告を見てほしいんです。





熱量とエモさが全く違いますから。

これだけは保証します。




というわけで最後まで本当にありがとうございます‼︎


これらが2019年のマイベスト映画ランキングでした!

1位: プロメア

2位: ジョーカー

3位: ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド

4位: ミッドサマー

5位: アベンジャーズ / エンドゲーム 、スパイダーマン : ファー・フロム・ホーム

6位: アイリッシュマン

7位: フォードVSフェラーリ

8位: スパイダーマン : スパイダーバース

9位: トイ・ストーリー4

10位: ナイブズ・アウト/ 名探偵と刃の館の秘密

11位: ジョン・ウィック: パラベラム

12位: パラサイト 半地下の家族

13位: ファーストマン

14位: アクアマン

15位: ハウス・ジャック・ビルト




次回から普通のブログに戻ります!


では「アイリッシュマン」のレビューでお会いしましょう!




っていうか


俺は今から早くアカデミー賞受賞結果一覧を見てきます!!!!!