僕はキングコングの梶原さんがユーチューバーとして活躍してるカジサックの動画を時折チェックしているんですが、
緊急生配信を昨日行ったそうで、
最近の騒動のこともあり、カジサックどんな話をするんだろうな、と思ってたんです。
と思ったら特にそれに関しては言及はせず、
彼が話したのは「夢」の話でした。登録者が100万人を超えたということで彼がユーチューバーになってどういうことを目指していたのかの話をしたわけです。
その話を聞いた視聴者の意見は本当に様々で
「期待外れだ。」「それはただの理想だ。」「具体的じゃない。」
まあ自分が言われたら確実にグサッとくるようなコメントもちらほら、いえ、結構多くて。
でも、僕はすごくカジサックの話から元気をもらいました。
彼の目標は、確かにどこからやり始めれば良いかを断言しづらいような話ではあったんですけど
大事なのは目標そのものがどうかじゃないくて、彼みたいに面前の前で「自分はこうしたいんだ!」という姿勢を見せたことだと自分は感じました。
当然どこまで彼が考えてるかなんて俺にはわかりませんよ。でも熱くなって信じたくなったんです。
カジサックは事前に練っていた「とある戦略」に賭けた結果、1年経たずして100万人の心は間違いなく掴んだんですから。
現在学生の自分、そして周囲の人を見回してネガティブなものに負けずに堂々と夢を言える同世代がどれだけいるかな、そんなことも考えました。おそらく腰が引けちゃうのが大抵だよなぁ、なんて。まずそこでまっすぐ目を見てああやって話ができる時点で「うんうん」と真剣に聞いてしまいました。
逆にですね、スッキリしたこともあって、
夢や目標を叶える、あるいは未来図を実現するにはどこかで批判は確実にあるものだな、ってことが今回の話でわかりました。一貫するならなおさら。
ならですよ、
いつでも批判が起こるのならば、
そのいつも起こるものに対して気にする必要もないんじゃね?
理想だって全然良いじゃないか。人と向き合う時間も昔ほど確実に減っている中、誰かに言葉で届けることができるって素晴らしいじゃん!
そう思わされた配信でもありました。
今はこのアカウントを使って語りきれない趣味への愛をこちらに流し込んでいるような自由なブログで、書いてる僕自身も日々ブレることは茶飯事です。けれど悪く考えることはないんだ、むしろどんどん広い抽象的なフィールドでもがくのを楽しめればこっちのもんだ。それらが自分を強くしてくれるんだ。
カジサックからそんなことを教えてもらった気がしました。まあ、それ以前にですよボロクソ言ってる人達に何か迷惑をかけたかと言えば、別にそういうわけでもないですし笑 だからカジサックも謝る必要なんて無いと思います。 見え方はそれぞれだと思いますが、僕はすごく彼が輝いててカッコよく見えました。今後のまだ見ぬ活動でおそらく何かしら面白いものを見せてくれると勝手に信じて楽しみにしています。
本当ごめんなさいね!(=´∀`)
映画も特撮もアニメも全然関係ない話を!汗
ただカジサックの配信で思ったこと、ふと受け取った形定まらない情熱をどこかにもシェアしたくて書いてしまいました笑
ではまた今度はちゃんと映画の話を引っさげて戻ってきますね!笑
