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さあ、場の空気を凍てつかせたところで参ろうか☆
イギリス、ロンドンのアメリカ大使館に勤務している外交官ケイト・アボット(ミラ・ジョボヴィッチ)は、不審な密入国者の存在に気付く。それによって彼女は、伝説のテロリスト、「時計屋」(ピアース・ブロスナン)に命を狙われる。なんとか逃げ延びたケイトだったが、時計屋が引き起こした爆弾事件、殺人事件の容疑をかけられ、時計屋だけでなく警察からも逃げなければならなくなってしまった。ケイトは無実の罪を晴らし、大晦日の新たなテロ計画を阻止することができるのか? 100万人の命は彼女の手に委ねられた。
原題: Surviver
全米公開2015年5月29日
日本公開2015年10月17日
上映時間: 97分
製作国: アメリカ合衆国、イギリス
監督: ジェームズ・マクティーグ
製作: チャールズ・ウィンクラー、アーウィン・ウィンクラー、他
製作総指揮: アビ・ラーナー、トレバー・ショート、ジェイソン・ブルーム
脚本: フィリップ・シェルビー
撮影: ダニー・ルールマン
美術: マックス・ゴットリーブ
衣装: ステファニー・コーリー
編集: ケイト・ベアード
音楽: エラン: エシュケリ
出演: ミラ・ジョボヴィッチ、ピアース・ブロスナン、ディラン・マクダーモット、アンジェラ・バセット、ロバート・フォスター、ジェームズ・ダーシー、フランシス・デ・ラ・トゥーア、エマ・トンプソン、他
結論から言うと、ミラとピアースに愛着が無い方は、この映画、
スキップしても大丈夫。
自分がこれを見たいと思った理由は、ミラが主演していたからだ。まあ、バイオハザード 以外の出演作が気になったわけよ。そしたら、今作を見つけまして、しかもジェームズ・ボンドのピアース・ブロスナンと共演!と。
若干、ダメな場合も想像していた。
でも!と思い、鑑賞したわけなんだけど...
なんかね、2時間サスペンスドラマの脚本に大金をつぎ込んでできたような映画だった。
別に2時間サスペンスドラマをバカにしているわけじゃない。何が言いたいかと言うと、テレビの中で収められるようなストーリーだったんだよ。
映像のブレとかは無くて安定はしてた。中盤でも「お!ここやばいんじゃねえか?」と少し緊迫したところもあるにはある。
見ていて複数のテーマやコンセプトが込められていることはわかった。わかったんだけど、そのどこにフォーカスしても、浅いんだよなぁ。
・9.11からアメリカの外交官、警察がどう変わったかを描きたかった → それにしてはそういう者達の連携プレイはないし、そもそも大使が馬鹿。
・ミラとピアースの初共演を売り出したかった → それにしては絡んでも深い会話や邂逅から何か心情変化ってのも無し。
・逃走劇を作りたかった → それにしては逃げ道が無いような絶望感が無い。厳重そうなところに限って警備がガバガバなんすよw
・ミラとピアースの初共演を売り出したかった → それにしては絡んでも深い会話や邂逅から何か心情変化ってのも無し。
・逃走劇を作りたかった → それにしては逃げ道が無いような絶望感が無い。厳重そうなところに限って警備がガバガバなんすよw
若干笑えてしまった。
社会派作品として見せるには浅すぎるし、アクション映画としては物足りないし、どの層に向けた映画なのかって提言がしずらい作品だった。自分はミラ・ジョボヴィッチ が好きだったから見れないことはなかったけど、まだ面白い主演アクション映画があると感じた。
社会派作品として見せるには浅すぎるし、アクション映画としては物足りないし、どの層に向けた映画なのかって提言がしずらい作品だった。自分はミラ・ジョボヴィッチ が好きだったから見れないことはなかったけど、まだ面白い主演アクション映画があると感じた。
もしね、バイオハザード 以外のミラ主演作を見たいという方がいたら、俺は「ウルトラ・ヴァイオレット」と「パーフェクト・ゲッタウェイ」を勧める。
あっちの方が絶対面白いので👍そちらを見てください!
最後まで読んでいただきありがとうございます!
次回は「そこにのみにて光り輝く」をレビュー予定です。





