え?心配してない?ですよね!
はぁ.....まあ、それなりに見るもの見てたよw
遂に完結!
最終回まで語りつつ、
来年で20周年を迎えるクウガに
起こりそうなことも!
予想してみようかな!
冗談すよw、じっくり書いてるのでお時間ある時に是非w
*今回は34話〜49話(最終話)を踏まえてのレビューです。多少のネタバレを含みます。ご了承ください。
では行ってみよう!
中編レビューで話数ごとにメッセージもディープなものになっていく、なんてことを言っていたけど後半戦は逃げるどころか、だいぶ攻めた態勢で製作している。
ディープというか、重いね。
当時「壊す」というコンセプトに乗っかっていたオダギリジョーさん、その他キャスト陣も過酷な試練を駆け抜けた故の大きな壁にどんどん突き進んで行っている。
特に、こりゃ、もうね
皆さん大好きであろう
ジャラジ戦ね(怖)
なんというか...童心に帰りましたわ....
当時のアンチもここで大抵黙ったんじゃないかな。仮面ライダーの根本は「善と悪の根源が同じである」ということ。
その戦闘動画はこちら
なんというか...童心に帰りましたわ....
いや、こんなんで帰るってのも可笑しいんだけどさ!w
そうだよな...もともと平成ライダーってこういうトーンだったよな、と思い直した。
このエピソードの冒頭以降、すでに番組の雰囲気の雲行きがおかしかった。石田監督、高寺Pの「世の憎しみとやらを晒しあげてぶっ潰すぜ!」精神が最終回まで全開なのだ。
敵は「君たちが怖がると、楽しいんだ♪」とサイコ状態
ヒロイン(クウガは美人に限らず愛らしい女性キャラが多いですよね)は
「人を殺したいって思ったことある?」
ヒーロー番組でここまで取り上げるか、というところまでとにかく攻めまくる。そこで問題を投げかけられるからには、苦しみつつもそれを解決する、それこそヒーロー、それこそ仮面ライダー。
クウガだからこそできるやり方で、人々を守り、勇気を与え、変えていった。
「五代さんが言うとること、全部綺麗事ばっかり
やないですか!」(奈々)
「...そうだよ!でも!だからこそ、現実にしたい
じゃない!だって、
これ(拳)だけでしか分かり合えないなんて、
悲しすぎるから!」(雄介)
そしてゴ宗派やバラのタトゥーの女、第0号(ン・ダグバ・ゼバ)も登場し、バトルは加熱。
被害者が増えていく中、明かされたのは
「クウガもグロンギも同じ存在」
当時のアンチもここで大抵黙ったんじゃないかな。仮面ライダーの根本は「善と悪の根源が同じである」ということ。
全てを新しくリセットしたクウガもそれだけは変えなかった。故にクウガも、「仮面ライダー」なんだ。
ちょっと自分でも何言ってるかわかんなくなったw
でもその悪の力だって、人の心次第で力になる!
それを証明したのが
上のぼやけた写真はアメイジングマイティでラスボスのン・ダグバ・ゼバに挑むも、圧倒的な強さに押しつぶされる様子が走馬灯のように描かれるんだけど
最初、あまりにもダイジェストみたいに短く伝えられるから、「俺、1話すっ飛ばしてねえかな?」って心配になったよw
親しい人に「やるべきことが済んだら、冒険に戻る」と伝え、決戦に向かう。
血を流しながら殴り合う二人、笑うダグバと泣く雄介。
吹雪と殴る音しか聞こえないこのシーンは残酷ながら、本当に美しいシーンだった。
戦いを終えて...
平和が戻り、笑顔になった仲間たちを残し、五代雄介はまた旅に出た。
リアルとはどういうことなのか
自分は全話を通じて、それについてよく考えていた。仮面ライダー、異形の者が現代に存在するとはどいうことなのか?それによってどんな影響があるのか?良い部分、悪い部分含め、徹底的に研究されていた。そして今、異形のヒーローがなぜ必要なのか、何を守るべきなのか、全てが一本の線で繋がっている。
当時しかできなかった事をデザイン、設定、物語、キャラクターに全て詰め込んだ仮面ライダークウガ。
間違いなく平成ライダー史上
最高傑作だ。
今の平成ライダーまで続いている多様性は、時代を0に巻き戻したクウガがあってこそ!
来年でもう20周年。 俺も20歳(祝って♡)
雄介が守った青空と笑顔は今も続いている。
毎度ながら長文になってしまい申し訳ないです!でも最後までお付き合いありがとうございます!
仮面ライダークウガ放送から20周年に起こりうる事の俺の予想は、また別で話すことにする!汗
じゃ、また!














