違うとこ 認め合い
奇跡を起こせ
転んだときの 芝生のにおい
仰ぎ見た空の青 果てしなかった
スタートダッシュで始まったWESTV。
あたしにとっては大好きなツアーになった。
5周年を目前に始まったツアーの1曲目がスタートダッシュ。
意味があると思う。
今回のツアーの構成を創り上げたのは流星。
流星はファンの気持ちを一番分かってくれる人だと思ってるから、楽しみで仕方が無かった。
赤い衣装で始まったアカツキ。
からのDrift。そして赤いマフラー。
天才やって思った。
そして流星への信頼が確信的になった。
月詠人でバク宙を跳んだ望。
横アリで初めてそれを見た時、ぐっとこみ上げるものがあった。
7WESTのときには考えられないくらい、努力ができるようになった望を認めてあげたいって思うツアーだった。
数年前とは踊り方も全然違うのがわかる。
努力したから。
いつの間にか、仕事への向き合い方が、大好きな神山くんみたいなスタンスになっていてうれしかった。
2年連続で生音で大切な音楽を届けてくれたしげ。
しげがピアノで曲を作るようになるなんてあの頃は想像できなかったなぁ。
間違っちゃいないをやるにあたって、ぶつかったみたいだけど、ぶつかってもやってくれてあたしは嬉しかった。
しげがやりたいって思うことを形にして、しかも届けてくれた。
しげが届けてくれた音楽は、今もあたしを助けてくれる。
多分もっともっといっぱいの人を助けていると思うから、ありがとうって言いたい。
今年はWESTとファンのために曲を作ってくれた神山くん。
そしてカホンを叩いた神山くん。
ほんとに神山くんは毎年毎年新しい姿を見せてくれる。
それが自分の役割だって多分思ってくれてる。
WESTのためにできることをやろうとしてくれてるのが嬉しい。
自分できることをいつも探してるし、それがプレッシャーなんじゃなくて、それを楽しんでくれているのが嬉しい。
やっぱり神山くんは努力の天才だって思う。
4人がそれぞれに自分にできることを見つけて、それを伸ばそうと、新たに生み出そうとしているのが手に取るようにわかったWESTVツアーは大切なツアーになった。
今日は7WESTの日。
いつもありがとう
いまもありがとう
ずっとありがとう
7WESTの4人がどんどんレベルアップしていく姿を見ていられる今がすごく幸せです。
やっぱり7WESTはあたしの大好きなグループ。
これからもずっと。
ずっと4人が
助け合って
やりたいことを叶えて行けますように。
また4人で歌ってね。