「私の頭は毎日つかっているからどんどんよくなっている。頭がよくなればなるほど、金も儲かる」「どうやったらそれを買うためのお金をつくりだせるだろうか」と自問すれば頭が働きだす。
中流以下の人間はお金のために働く
金持ちは自分のためにお金を働かせる。
金持ちになりたければ、お金について勉強しなければならない。
金持ちは資産を手に入れる。中流以下の人たちは負債を手に入れ、資産だと思い込む。
金持ちになりたかったら、数字を読み、それを理解する方法を学ばなければならない
どうやってお金を稼ぐかではなくお金をどう使うか、つまり「お金を稼いだ後どうするか」
本当の資産家たちは、お金についての知識を大いに利用して、さっさと逃げ道をみつけた。そして自分たちを守ってくれる会社の陰に身を隠した。
法律を知らないと高くつく
ファイナンシャルIQ
1、会計力→賃借対照表や損益計算表を読んで理解する力
2、投資力→投資を理解し、戦略を立てる力
3、市場の理解力→市場は人間の感情によって左右される。
4、法律力→会計、投資、市場に関する専門知識のまわりを「会社」という袋で包むと資産を大幅に増やすのに役立つ。
会社を持つとこんなふうに法律を利用できる
1、有利な税金対策
2、訴訟から自分を守る→金持ちはすべてを動かしているが所有しているものはなにもない。
会社を持っている金持ちは
1、稼ぐ
2、お金を使う
3、税金を払う
会社のために働いている人々は
1、稼ぐ
2、税金を支払う
3、お金を使う
チャンスカードを引いたのはいいが、それを生かすための十分なお金を持っていない
チャンスカードを引き、大声で読み上げるまではいいが、それが絶好のチャンスだとわからない人もいる
プロの投資家になるために
1、他の人が見過ごすチャンスを見つける力
2、資金を集める技術
3、頭のいい人を集めて組織する技術
広く浅く知る。専門を極めるより、広い知識を
学ぶために働く
資産を増やす5つの障害
1、恐怖心 失敗するなら若いうちに 失敗をばねにする 「私はいかなる失敗もチャンスに変えるようにつねに努力してきた」
2、臆病風 騒音に耳を傾けない
3、怠け心 忙しい人が一番の怠けもの 怠け心につける薬は欲張り心 欲張り心に罪の意識を持たない
4、悪い習慣 自分に対する支払いを先にすれば、お金に関して自分が強くなる。頭も鍛えられ、実際にお金も儲かる
5、傲慢さ 傲慢さというのはエゴに無知が加わったもの
スタートを切るための10のステップ
1、強い目的意識を持つー精神の力
何かをやる「理由」あるいは「目的」は、「やりたい」という気持ちと「やりたくない」という気持ちが組み合わさったものだ。
2、毎日自分で道を選ぶー選択する力
まず選択すべきは教育に投資すること。
3、友人を慎重に選ぶー協力の力
儲かる投資はいつもインサイダー取引
4、新しいやり方を次々と仕入れるー速習の力
金儲けの方ほをマスターするカギはより早く効果の上がる方法を探すこと。あなたが知っていることがもう時代遅れになっている場合が多い。問題なのは早く学ぶことができるかということ。
5、自分に対する支払いをまずすませるー自制の力
自分自身のビジネスを始めるために必要な管理能力のうち、大切な3つ
①キャッシュフローの管理
②人の管理
③自分の時間の管理
自分で返済しなければならないような大きな借金はしない
収入が少ないときでも資産を取り崩したりしない
6、ブローカーにたっぷり払うー忠告の力
専門分野で自分より優れている人をうまく使うこと、そして十分に報酬を与えること。
7、もとは必ず取り戻すーただでなにかを手に入れる力
「私のお金をいかに短期間で取り戻すか」「何をタダでもらえるか」
8、ぜいたく品は資産に買わせるー焦点を絞ることの力
9、ヒーローを持つー神話の力
投資がやさしく見えるようにしてくれるヒーローを探すことが大切
10、教えることで得るー与えることの力
「何か欲しいものがあったらまず与える」
具体的な行動を始めるために
・いまやっていることをやめる
うまくっていることとうまくいっていないことを見極める
・新しいアイディアをさがす
すぐに行動に移す
・自分がやりたいと思っていることをすでにやりとげた人を見つける
・講座に出席する、自習用のテープを買う
・オファー(買い付け申し込み)をたくさんする
・ジョギング、ウォーキング、ドライブをする
・将来の価値を見極める
・株式をバーゲンで買う
・適切な場所でさがす
利益は買ったときに生まれる
・買い手をみつけてから売り手を探す
・歴史から学ぶ