夢をかなえるゾウ2 水野敬也 | ZAURUSのブログ

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「本ちゅうのはこれまで地球に生きてきた何億、何十億ちゅう数の人間の悩みを解決するためにずっと昔から作られてきてんねんで。その本でも解決できへん悩みちゅうのはなんなん?自分の悩みは地球初の新種の悩みなん?自分は悩みのガラパゴス諸島なん?」

図書館に行く

「自分ワシと最初にあったとき言うてたやろ。僕には才能がないって。せやったらそれを一番の強みせえ。自分で才能がないて思うんやったらお客さんの意見聞いて直して直して直しまくるんや。そしたら必ず天才を越えられる日がくるからな」

人の意見を聞いて、直す

「やっぱり人間ちゅうのは追い込まれると思いもよらん力発揮するもんやなぁ。自分もさっきの舞台の集中力すごかったやん」

締切をつくる

「失敗したことや恥ずかしいことみじめな状況ちゅうのはできるだけ人に話して笑いにしてったらええやん。そしたら人目を恐れずにいろんなことに挑戦できるし、自由に生きることができるんやで」

つらい状況を笑い話にして人に話す

「まぁ人生で何を大事にするかは人それぞれや。でもなぁこのガネーシャが目指すんは天下や!どんだけ多くの屍踏み越えてでもワシはお笑いの天下をとるんや」

優先順位の一位を決める

「自分のしらへん場所は、思いもよらんかったいろんな経験をさせてくれる。つまりそこは自分が一番成長できる場所やねん。せやから憧れる場所に飛び込んでぎょうさん経験して成長した人間が、自分にとって一番向いてることを見つけた時、自分にとっても、お客さんにとっても最高の状態を生み出すことができんねんで」

やりたいことをやる

「目の前の誘惑を我慢できない人というのは「楽しみはあとにとっておいたほうがより大きくなる」という経験をしたことがないのでしょう。たとえばーお金を使わずに貯金できる人は我慢強い人というよりはむしろ、通帳にお金がたまっていくのを見たり、そのお金で買えるものを想像する楽しさを知っている人なんだと思います。結局、人は楽しいことしか続けることができませんから」

楽しみをあとに取っておく訓練をする

「貧乏神の間に伝わる格言で「貧乏人にプレゼントをさせるな」というものがあります。プレゼントをするというのは自分でお金を出して相手を喜ばせようとするー仕事とは逆の行為です。でも、プレゼントをして相手を喜ばせる経験をすれば「自分以外の誰かを喜ばせることは楽しい」と感じられるようになるからです」

プレゼントをする

「「言葉」というのはその人の一番最初の行動ですからね。私たち貧乏神は人間を見るときは言葉に注目するのです。貧乏神から嫌われるのは「他の人が気づいていない長所をホメル」という行動です。そういうほめ方をされてうれしくない人はいませんから」

他の人が気づいていな長所をホメル

「多くの人がお客さんというのは単純に「お金を払う人」だと思っていますが、それは違います。たとえばお金を払って食べ物を買ったとしても、食べ物を売っている人に「ありがとう」とか「おいしかったです」とか声をかける人は店員さんを喜ばせています。そうではなくて「お金を払っているんだから喜ばせてもらって当然」と考えて偉そうな態度をとる人が「お客さん」なんです」

店員を喜ばせる

「ハローワークのネタをしたとき勤太郎さんの心から不安が消えていったのは「他人の不安を消してあげよう」としたからなんです。他人に対して「お金がなくても大丈夫だよ」と行ってあげることで、同時に自分の中にある「お金がないと困る」という不安を消すことができるのです。だから、自分が困っているときに人を助けてあげられる人は「困っている」という感情から抜け出すことができます。そして、そのとき人は大きく変わります。当たり前のように、人を喜ばせることができるようになるのです。」

自分が困っているときに、困っている人を助ける

「自分の欲求を口にだすと、他人の欲求とぶつかります。いい人ではいられなくなります。でもそうやって欲求をぶつけながら、それでもお互いが喜べる道をみつけていくこと、それが成功するための秘訣なのです」

欲しいものを口にだす

「お金で買える喜びは全てー素敵な服も、おいしい食べ物も、優雅な部屋も、豪華な旅行も、他人が作ったものです。でも、どんなにつらい状況でも、それを楽しもうとする気持ちさえあれば、人は、自らの手で喜びを作りだすことができます。お金がなくても、人は幸せになることができるんです。」

日常生活の中に楽しみを見つける

「なぜ職を失うことが苦しいのか。それは「自分だけが苦しんでいる」と考えるからだ。しかし周りを見てみなさい。多くの人が職を失って悩んでいる。そして職を失ったものだけではない。今職を持っている者たちもまた同じようにいつか収入を失うかもしれないとおびえ苦しんでいるのだ。苦しみを持たない人間はいない。そのことを決して忘れてはいけないよ」

つらいとき、自分と同じ境遇にいる人を想像する

「この八年間は勤太郎さんにとって決して楽な道ではなかったと思います。でも勤太郎さんは自分の信じる道に進み、いろいろな経験をしてきました。だから今自分が本当に進むべき道がどこなのか、気づいているのではありませんか?」

相手へのプレゼントが、そのまま自分へのプレゼントになっている。