靴をみがく
「ええか?自分が会社行くときも、営業で外回りする時も、自分がカラオケ行ってバカ騒ぎしてる時も、靴はずっと気張って支えてくれとんのや。そういう自分支えてくれてるもん大事にできんやつが成功するか、アホ!」
コンビニでお釣りを募金する
「偉大な仕事をする人間はな、マジで世の中よくしたいて純粋に思て生きてんねんで。せやからその分、でっかいお金、流れ込んでくんねん。お金だけやない。人から愛されたり、幸せで満たされたり、もういっぱいいいもんが流れてくんねん」
食事を腹八分におさえる
「ま、腹八分はささいなことに見えるかもわからんけど、これ、今日からずっとやってみ。食べたいと思ても腹八分で必ずおさえるんや。そうたって自分で自分をコントロールすることが楽しめるようになったら、生活変ってくるで」
人が欲しがっているものを先取りする
「つまり、こういうことが言えるわな。『ビジネスの得意なやつは、人の欲を満たすことが得意なやつ』てな。人にはどんな欲があって、何を望んでいるか、そのことが見ぬけるやつ、世の中の人たちが何を求めているかがわかるやつは、事業始めてもうまくいく。上司の欲がわかってるやつはそれだけ早く出世する」
会った人を笑わせる
「笑わせる、いうんは『空気を作る』っちゅうことなんや。場の空気が沈んでたり暗かったりしても、その空気を変えられるだけの力をが笑いにはあるんや。ええ空気の中で仕事したら、ええアイデアかて生まれるし、やる気も出てくる。人に対して優しゅうなれるし、自分のええ面が引き出される。それくらい空気いうのんは大事やし、笑いって大事なんやで」
トイレ掃除をする
「トイレを掃除する、ちゅうことはやな、一番汚いところを掃除するっちゅうことや。そんなもん誰かて、やりたないやろ。けどな。人がやりたがらんことやるからこそ、それが一番喜ばれるんや。一番人に頼みたいことやから、そこに価値が生まれるんや」
まっすぐ帰宅する
「会社終わったから自由やから遊んでええっちゅうわけやないんやで。むしろ逆やで。会社が終わったあとの自由な時間ちゅうのはな、自分がこれから成功していくためのに『自由に使える一番大切な時間』なんや」
その日頑張れた自分をホメる
「これからはな、毎日寝る前に、自分がその日頑張れたこと思い出して、『ようやったわ』ってホメや。そうやってな、頑張ったり成長することが『楽しい』ことなんや、て自分に教えたるんや」
一日何かをやめてみる
「(時間が)ぱんぱんに入った器から何かを外に出すんや。そしたら空いた場所に新しい何かが入ってくる。それは、勝手に入ってくるもんなんやわ。たとえば、自分の周りで会社辞めたやつも、意外としぶとう生きてるやろ。それは、会社辞めることで空いた器に何か新しい仕事が入ってきとるからやねん」
決めたことを続けるための環境を作る
「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな」
毎朝、全身鏡を見て身なりを整える
「意識や内面を変えることは難しゅうおます。そやけども外見は変えられるんです」
自分が一番得意なことを人に聞く
「自分の仕事が価値を生んでるかを決めるのはお客さん、つまり自分以外の誰かなんやで」
自分の苦手なことを人に聞く
「この世界に闇がなければ光も存在せんように、短所と長所も自分の持ってる同じ性質の裏と表になっとるもんやで。たとえば、一人の作業が好きなやつは、人と会うと疲れやすかったり、逆に人と会うのが好きなやつは、一人の作業に深く集中することがでけへんかったりするもんや」
夢を楽しく想像する
「誰に言われるでもなく、勝手に想像してわくわくしてまうようなんが夢やねん。考えはじめたら楽しゅうて止まらんようになるんが夢やねん」
運がいいと口に出して言う
「自分にとってうれしゅうないことが起きても、まず嘘でもええから『運が良い』て思うんや。口に出して言うくらいの勢いがあってもええで。そしたら脳みそが勝手に運がええこと探し始める。自分に起きた出来事から何かを学ぼうと考え出すんや。そうやって自然の法則を学んでいくんや」
ただでもらう
「どんな小さいことでも、安いもんでも、とりあえず何でもただでもらったりしてみい。それ意識してたら自分のコミュニケーション変ってくるで。言い方とか仕草一つとっても気い遣うようになるんやで」
明日の準備をする
「一流の人間はどんな状況でもつねに結果出すから一流なんや。つねに結果出すにはな、普通に考えられてるよりずっと綿密な準備がいるねん。ええか?ワシは明日の富士急ハイランドのスケジューリングを通してそのことを自分に教えたってんねん」
身近にいる一番大事な人を喜ばせる
「人間ちゅうのは不思議な生き物でな。自分にとってどうでもええ人には気い遣いよるくせに、一番お世話になった人や一番自分を好きでいてくれる人、つまり、自分にとって一番大事な人を一番ぞんざいに扱うんや。たとえば…親や」
誰か一人のいいところを見つけてホメル
「成功したいんやったら絶対高さの助けもらわんと無理やねん。そのこと分かってたら、人のええところ見つけてホメルなんちゅうのは、もう、なんや大事とかそういうレベル通り越して、呼吸や。呼吸レベルでやれや!二酸化炭素吐くのと同じくらいナチュラルにホメ言葉言えや!」
人の長所を盗む
「ええか、こう考えてみい。マネするんはな、お客さんを喜ばせるためなんや。人を喜ばせるという目的に照準が合うてたら、人のマネすることに恥ずかしさなんか感じひんのや。いや、好き勝手パクッてええってことやないで。たとえば同業者のやってることまねさせてもらうんやったら、それなりに筋道通さないかんこともあるやろ。でもな。早う成長して、早う技術覚えて、もっと多くの人を喜ばせたいいう思い、それが何より大事なんや」
求人情報誌をみる
「自分の『これや!』て思える仕事見つけるまで、もう他のもんかなぐり捨ててでも、探し続けなあかんねん。収入が不安定とか、恋人や親が反対するとか、そんな悠長なこと言ってる場合ちゃうで。仕事間違えたら、それこそ一生棒に振ることになるんやで」
お参りに行く
「ええか?成功したて心から思とるやつはな。何でもやってみんねん。少しでも可能性があることやったら何でも実行してみんねん。つまりやな、『バカバカしい』とか意味がない」とか言うてやらずじまいなやつらは、結局そこまで成功したくないっちゅうことやねん。」
人気店に入り、人気の理由を観察する
「お店はな、自分らが『おいしいわあ』「気持ええわあ」て思う場所であると同時にな、優れたサービスを学ぶ場所でもあるんや。これからは、ただ店に入って飯食ったりジュース飲んだりするだけやなしに、その店がどんなことしてお客さんを喜ばせようとしてるか観察せえよ」
プレゼントをして驚かせる
お客さんの一番喜ぶんは、『期待以上だったとき』やねん。お客さんいうのは「だいたいこれくらいのことしてくれんのやろな」って無意識のうちに予想してるもんやねん。で、その予想を超えたるねん。ええ意味で裏ぎんねん。サプライズすんねん。そうしたらそのお客さんめっちゃ喜んでまた来てくれるんやで」
やらずに後悔していることを今日から始める
「みんな知ってんねん。やりたいことやって後悔せんような人生送ったほうが幸せになれるてな。でもやらへんねん。何でや?それは、今の自分と同じこと考えてるからや。収入。世間体。不安。同じやで。人を縛ってる鎖なんてみんな同じなんや」
サービスとして夢を語る
「ぎょうさんの人が聞きたい夢いうんはな、世の中がそれを実現することを望んでるいうことやろ。そしたら、その夢、かなえるのめっちゃ簡単やがな。なんせその夢はみんなが応援してくれる夢なんやから」
人の成功をサポートする
「ええか?自分が本当に成功したかったら、その一番の近道は、人の成功を助けること、つまり…愛やん?」
応募する
「世の中に、どんだけぎょうさんの仕事がある思ってんねん。しかも、その才能を判断する人、どんだけおる思ってんねん。確かに、なかなか自分の才能は見出されんかもしれへん。けどな、それでも可能性を感じるところにどんどん応募したらええねん。そこでもし才能認められたら、人生なんてあっちゅう間に変ってまうで」
毎日、感謝する
「自分の中に足りんと感じてることがあって、そこを何かで埋めようとするんやのうて、自分は十分に満たされている、自分は幸せやから、他人の中に足りないことを見つけ、そこに愛を注いでやる。この状態になってこそ、自分が欲しいと思ってた、お金や名声、それらの全てが自然な形で手に入るんや。だってそやろ?自分らは、お金も、名声も、地位も、名誉も、自分で手に入れる思ってるかも分からんけど、ちゃうで。むしろ逆やで。お金は他人がお前にくれるもんやろ。名声は、他人がお前を認めたからくれるもんやろ。全部他人がお前に与えてくれるもんなんや」