母親について | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

今朝は、私の母親のことについて記事にします。

母親は、介護の仕事を十数年やってきています。家計を支えるためにです。

資格も持っていて介護福祉士と介護の世界では、最高峰の資格であると言われるケアマネージャーも持っています。

それも、若い時代にとったのではなく
60歳手前でとったのです。

母親の家計を支えねばということがモチベーションになったのです。

我が家は一度家庭崩壊起こしています。(これについては、また項を改めて触れたいと思います。)

そこから、今の分譲マンションを買うに至ったのも母親の力です。このようなところで、うちの母親は凄い力を持っています。

発達障害や精神障害のことから、なかなか社会復帰にありつけない私をずうっと精神的にも経済的にも支えてきてくれました。

しかし、そんな母親も最近買い物にいって、買い忘れが増えはじめてきました。母親もそんな歳になってきているのです。

定年も近い母親です。いつまでも、甘えているわけにはいかないのです。

発達障害や精神障害を抱えているならいるなりに自立して、生きていくことを考えないといけません。

そのような思いから出来ることを少しずつやっています。食器の洗い物は全部僕がやるようにしています。包丁を殆ど握ったことのない(つまり調理なんてしたことないが)僕が地域活動支援センターのお昼のまかないの調理補助に可能な限りで入るようにしています。社会復帰ができて、経済的に自立出来るように、自助会やグループワークで、自分がどのようにしたら、どんな条件下でも100%の実力を発揮出来るようになるかを研究しています。
身体の健康に気をつけるために、規則正しい生活にして、極力身体によいものを食べています。

スモールステップです。このように、できないことはできないにしても私は
少しずつ自立にむけてあゆんでいるのです。

疲れたり、調子の悪い時は休むようにしていますが、私は常に真剣に臨みたいと考えています。





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