薬の必要性 | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

現在、私は精神安定剤6種類、てんかんの薬2種類(実際にはてんかんもちというわけではないのですが、気分安定剤として処方されています)を精神科で処方されのんでいます。


さて、月曜日の診察時に「意欲減退の方は抗鬱剤でだいぶ回復してきましたが、今度は妄想、幻覚、幻聴状態がひどくなってきました。」


と訴えたところ、サインバルタという薬から、リスパダール錠剤に変わりました。先生がカルテを5分くらいさかのぼって眺めていたところ「いまは意欲よりも妄想幻覚状態の方をなんとかしないといけないなと」

いうことでリスパダール錠の処方となったところです。


リスパダールは統合失調症の人に処方されることの多い薬で、それを錠剤と頓服(内用液)の2種類で

処方されています。


さて、私の精神疾患は病名は特定はされていません。双極性障害(躁うつ病)の薬と統合失調症の薬と処方

されていて、先生も「単なる鬱ではないわな」と、正確な診断名をつけかねている状況です。


おそらく、治るという言葉よりも、寛解といった言葉が適切な状態の何かな気がします。


発達障害もベースにあって、外に一歩でれば常にストレスにさらされている状態で、そんなストレス

を脳のリソースの放り込んでいれば、それは脳つまり精神もおかしくなっていくわけで。


人間の脳は1日に4~5万の感じかたや考えが浮かんでくるそうで、それがすべて発達障害特有の

ストレスに満ちた感じかたや考えだとすれば、そしてそれが子供時代から環境に恵まれずに、ずうっと続いてる

とすれば、脳もおかしくなっていくわけですね。


私の場合は調子が悪いという表現よりも、精神的な幻覚、幻聴、妄想といった症状が持病になっていて

それが強くなったり弱くなったりする程度です。


そして、周期的にうつ状態がドーンときたりして、家から出る意欲もないとか、それが長期にわたるときは抗鬱剤を処方してもらったり

するのですね。


このようなところで、私には多いかもしれませんがこれだけの薬が必要なわけです。