A群パーソナリティ障害と統合失調症、広汎性発達障害~ガッキーの場合 | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

A群パーソナリティ障害の中に含まれる、妄想型障害、統合失調質障害(シゾイド)、統合失調症型障害(スキゾタイパル)があり、

あくまで自己診断ですが、この中の診断基準のうちほとんどあてはまってます。

特に、妄想型障害と統合失調症型障害(スキゾタイパル)についての診断基準はパーフェクトに満たしていました。

統合失調症質人格障害(シゾイド)についても、疑われる領域でした。


神経症ではおさまりきらない精神症状があり、かつ、統合失調症といえるにかなり近い部分があるのかもしれません。

実際に、発達障害では説明のつかない思考形式の異常があります。


自分は、広汎性発達障害の中でも、受動型、孤立型と言われるタイプでしょう。

しかし、単に広汎性発達障害の問題だけではなく、統合失調症に近い、A群パーソナリティ障害を二次障害としてもっているので、しんどいのです。


私の場合は、広汎性発達障害の中でも聴覚と身体感覚に日常生活、社会生活に支障をきたすレベルでかなり偏りがあります。

つまり、まず聴覚過敏です。普通の人なら聞き流して、自分のことに、あるいは相手との会話ややりとりに没頭できることでも、私はそれが気になりだすと、とことん気になり、相手がいれば相手とのコミュニケーションややりとりもうまくいかなくなります。


そして、身体感覚は逆に鈍いんです。つまり、協調運動の部分にかなり弊害があり、粗大な運動も細かい作業もおそろしく不器用なのです。 前にもかいたように、真面目にやってるのに大きな紙でも、折り紙がまっすぐ折れない、トランプがきれず床におとす。
ソフトボールをなげたら、「小学生の方がよく投げるぞ」というくらいです。


ようは、動作全般が低いのです。ここは、周りの方に理解を求めるしかないようです。


この二次障害のA群パーソナリティ障害の部分と、広汎性発達障害の中でも、特に強い聴覚過敏と身体感覚の偏り(協調運動障害)の部分を今後書いていきたいです