仕事と日常で問題となること~発達障害とパーソナリティ障害 | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

今日は、ハローワークをはじめとする仕事探しの公的な関係機関をまわってきました。

専門相談窓口とよばれる、障がいをもつ人のための窓口。

精神障害と発達障害はハローワーク関係の障害者就業支援センターでは対象外となっていて、 住所地のハローワークにいってくれとのこと。


そして、今日いろいろ話していて、「僕はやはり障害者枠で仕事探した方がいいんですかね」 そしたら相談員も「僕もそう思う」とはっきり言われました。

さて、私は仕事をはじめても試用期間中に自分からやめざるを得なくなったり解雇されたり、しますが、それはA群パーソナリティ障害、つまり統合失調に似た精神症状が原因というより、

むしろそれ以前の能力的な部分、つまり発達障害の特性の部分が大きい。

仕事において、仕事中にうつになったり多少パニックになることはありますが、精神症状が原因で、支障をきたすことはないです。


純粋に、僕の精一杯の頑張りは残念ながら会社の求める期待値に達しなかっただけなんです。それは発達障害の部分でしょう。

別に特別に難しい業務でもなかったですし、

精一杯やって会社の期待値(別に特段高いわけでもない)にこたえられないなら

せっかく障害者手帳もってるわけでやはり、障害者枠での就労を考えるのが無難
だと考え

今年からはその方向で考えていきます。

プライベートでは二次障害のA群パーソナリティ障害との戦いになります。

これはまた次の機会に。