ソーシャルスキル~大事なのは意欲 | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

発達障害当事者であり、精神障害(パーソナリティ障害)も併せもっている私にとって、ソーシャルスキルをみにつけることが必要だと感じます。

さて、昨日ある同じ発達障害当事者の方とメールをしてまして、そのやりとりの中で、わかったことがあります。

要は他人からみて、改善した方がよいと思われる点を指摘された時に、 それを受け入れる意欲と心の余裕のないような人はいつまでも、現状のままだということです。

言われるうちが華といいますが、本当にその通りだと思います。


さて、私は人から注意されたり指摘をうけたりすると、ソイツがおかしいとなって場合によっては相手を攻撃してしまう、困ったところがあります。

だから、まだ本当の意味で自分は行き詰まってないんでしょうね。

さて、この10月の話ですが、京都ジョブパークのはあとふるジョブカフェというところが主催するSSTにおいて、会をすすめる精神保健福祉士の人と大喧嘩をしていまい、残り2回でしたが、いかなくなりました。というより暴れたので追い出されてしまいました。


理由は、私がSSTの最中に携帯をいじっていたことや、休憩と言われてないのにトイレにいった際(トイレはOK)に、飲み物を買ってきたことでした。


そのようなところで、私はSST以前に自分の感情や情緒というものをコントロールする訓練が必要なのです。

さて、自分は新年から京都府障害者就労ステップアップセンターに顔をだしてこようと思っています。

自分が、感情、情緒に本当に無力にならないとしんどい気がします。