定型発達と発達障害~発達障害はキャラと愛嬌で勝負 | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

発達障害とその人のもつキャラクターとについて書きたいと思います。

発達障害当事者は定型発達者に比べて様々な苦手をもつことが多々あります。

定型発達者からしてみたら、なぜそんなこともできないのか、とか アイツは他の人と動き方が違うという捉え方をされることがあるのです。

さて、私のことです。私はキャラクターも非常に濃いようです。私の場合は、アスペルガー症候群でいうところの、受動型、孤立型タイプだと思われます。


しかし、アスペルガーつまり発達障害の部分から仕事をしていても、周りから「なんや、アイツ?!」となって、入ってすぐに職場にいられなくなった経験が何回もあります。

受動型とはいえ、他の人とは違う独特な動きをしてしまうようです。

さて、中には私のこうした、発達障害特有の動きをキャラで「面白いやつだ」ととってくれる人もいるわけです。

つまり、個性的ということで評価してくれるわけですね。

こうした人たちに恵まれると、職場や仕事でもうまくいくのですが、なかなかそうはいかないのです。

私のことを理解できない人間は絶対にいます。

そのようなところで、私は理解できないとする人たちとどう向き合っていくかが課題となるわけですね。