LDとDCD | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

自分は、発達障害も、もっていますが、主治医からはアスペルガー症候群とカルテ上は診断されています。

しかし、おそらくは自分は特定不能の広汎性発達障害PDDーNOSだと、考えてます。

アスペルガー症候群と発達性協調運動障害、DCDではないかと。LDが、読み書きや計算ができない、国語や算数が苦手なのに対して、DCDは、
体育や図工、音楽の楽器が極端に苦手だったりするのです。要は動作性全般が、難しいのです。

子供なんかだと、特に体育や図工ができなかったりするのはこの上ない屈辱ですからね。ここで、自己否定感をつのらせていきます。

発達性協調運動障害は、他の発達障害に比べてさらにマイナーなため、取り上げられることも少なく、文献も少ないです。

しかし、大人になっても苦労します。
特に工場やどかたといわれる現場の仕事だと、動作性全般がだめだと使い物にならないと判断され、試用期間で戦力外通告をされてしまいます。

小生も何度もこのパターンで職をおわれています。

人とかかわらなくて、良い仕事で工場とかの現場系の仕事をやってきましたが、

酷ないい方だけど、ホントに工場はじめ現場系の仕事は向いてないのかもしれないねと、ある人に言われました。
一度考えなおした方がいいかもと。

僕も、パリッとしたスーツにネクタイしめて、営業の仕事で、年明けから探してみようかなと。

何も一生営業やらなくても、まずは会社に入り込むための方法で。何年か営業やって、会社に認められたら総務や経理とかそういう部署に異動になる。

ある人いわく、ガッキーは営業とかスーツきてやるような、ホワイトカラー系の仕事は向いてるかもやけど、
動作性がいる現場系の仕事は向いてないやろなと。