広汎性発達障害か統合失調症か | ノーマライゼーション

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発達障害や精神障害(パーソナリティ障害)の、パッとみは定型発達や健常者とほとんど変わらない理解されにくい、一当事者の苦悩や体験や日常

はっきり言って、どちらも併せもってる気がします。最近。病院のカルテには、広汎性発達障害、アスペルガー症候群とあります。

しかし、それだけでは説明のつかない
症状があるんですよね。

実際に、障害年金を申請した際には、統合失調症で、主治医に診断書書いてもらって、それで2級で裁定通りました。

ということは、診断書におこした時には、統合失調症の診断基準というか、要件はバッチリ満たしてるということですからね。

だから、僕は自分の状態を語る時に広汎性発達障害、アスペルガー症候群でいくのか、統合失調症でいくのか、微妙なところです。どっちも微妙なんですね。どっちも当てはまるっちゃあ、当てはまるんですね。

まぁ、なんていうか、現実に僕が直面してる課題や困りごとに応じて、適当な方で通すのがベターかもしれないですね。

ただ、広汎性発達障害、アスペルガー症候群の診断はカルテの中だけでおりてて、対ハローワークとかそういう外向けには統合失調症を中心とした精神疾患で、診断書や意見書は出てますから、

外では、2級障害程度の統合失調症で通すのが、無難なところかもですね。