こんばんは。徳明あやのです。
つい先日、友人ちゃんに「それはすぐに仕事を辞めた方が良い」と熱弁してきました。
(無事に昨日、退職できたようです
)
今朝の記事で「仕事ではどこまで頑張るべきなのか」という話を書きました。
個人的には「やれる仕事は何でもやる」をモットーにしていますが、同時に引き際も意識するようにしています。
というのも、やっぱり「何でも頑張りますよ!
」という姿勢でい続けると、頑張りを認められることも多い一方で、搾取の対象にもなりがちだからです。
冒頭の友人ちゃんは正にこのパターンでした。
前々から相談に乗る度に、搾取されてる感はあったので気になってはいたのです。
(本人の勘違いの可能性も十分あり得るので、すぐに搾取と決めつける訳にもいかないのですが……)
仕事を頑張ることは大事だと思っています。
しかし、自分が搾取される対象になってしまうと、頑張りすぎて心を壊し、働けなくなって退職、なんてことは十分にあることです。
若者がブラック企業を警戒するのはこれが理由ですね
また、こういう「頑張りすぎて働けなくなる」という経験をしてしまうと、仕事を失うだけでなく、新しい仕事でも力を発揮できなくなってしまいます。
つまり、働くことに対する恐怖心がついてしまったりして、将来性まで壊されてしまうんですね。
過去の職場でも、有能なのに使い潰された人が実際にいました。
そして友人ちゃんも、このまま行けばそうなるだろうな、という予想が簡単につく状況でした。
だからこの週末にその子の家で仕事の立場を詳しく分析して説明し
「急になってしまうけれど、次の出勤日で仕事辞めておいでよ。じゃないと次の仕事すら棒に振るよ?」
と話していたところです。
「会社で働かせて貰っているのだから、どこまでも頑張るべき」という考えは今の時代に合いません。
昔はそれで働けなくなっても、会社が生活を守ってくれていました。
けれども今は、働けなくなれば切り捨てられる時代だからです。
「どこまで頑張るべきなのか」というのは、自分と未来を守るためにもしっかり考えた方が良いポイントじゃないかな、なんて思っています。
