徳明あやのです。

 

連日の猛暑でバテてくると、夕食の準備も大変ですよね。

 

食欲が落ちるから、食べたいものを作る、という気にもならないし。

 

あっさりしたものばかりになると、今度は体力が尽きてくるし。。。笑い泣き

 

 

 

そうでなくても、毎日のメニューは主婦にとって悩みのタネ。

 

スーパーの特売チラシを持って近所を回り、お買い得商品を買ったら家に帰る。

 

 

 

そうやって何店舗も回りながら、ふと疑問に思った事、ありませんか?

 

「あ、どこのスーパーも大体商品を置いている場所、同じだ」って。

 

 

 

そう、スーパーって大抵の所は、店のどの辺りにどんな商品が並んでいるか、決まっているものです。

 

店に入ると、入り口にほど近い所にはパンコーナーパン

 

向かって右手側、ないし左手側に進むと野菜コーナーにんじん

 

野菜とは反対側の店の端には乳製品コーナーチーズ

 

奥まで進むと肉や魚などの生鮮食品ステーキ

 

そして店の中央部分には、調味料やお菓子などの、日持ちする加工食品カップラーメンが棚に並びます。

 

 

 

どんなスーパーに入っても、大抵こんな並び方をしていますが、

 

それはこの並びが「一番お客さんに買って貰いやすい」とお店側が知っているから。

 

 

 

またお客さんのほとんどは右利きなので、これらのコーナーはお客さんが自然と

 

「反時計回り」に歩いて買い物をしたくなるように並べられていますびっくり

 

 

 

 

ということで、今回のおしごトリビア

 

「スーパーに並ぶ各コーナーはお客さんが買いやすい並びになっている」

 

 

 

私達が普段何気なく買い物をしているスーパーには、こんな工夫が隠されていたんですね。

 

スーパーに行った時にはぜひチェックしてみて下さいキラキラ