こんばんは。徳明あやのです。


<モー)
わたしは父こそサラリーマンでしたが、母はパートから独立・起業して社長をやっています。
そんな母の母も、戦後復興の時代に起業して会社を作りました。
そんな環境で育ったからか、わたしは人よりもビジネスに対する考えを日常の中で学ぶ機会が多かったのかもしれない……
なんて気付いたのはつい最近のこと
昔っから、社会の仕組みに対する興味が強くて、学生の頃から半ば趣味で経済や経営、自己啓発などの本を読んでいました。
そしてみんな当たり前にやっていると思っていました
だから学生アルバイトの頃から
「どうすればもっとこの店が良くなるのか」
「どうすれば末永く愛されて繁栄する企業になっていけるか」
をずっと考えながら働くのが当たり前だと思っていました。
まあ、、、将来の繁栄よりも目先の利食いを優先する会社も珍しくなかったですが
ふと思ったんです。
「働くことの意味を、人は誰から教わるのだろうか」って。
昔は年配者から若者へ、働く意味を語っていたのだと思います。
けれども終身雇用制も実質崩壊し、定期昇給制も多くの会社が止めてしまった今、正社員に与えられる「語る機会」も減ったと思います。
「働く」とは「傍(はた=周りの人)を楽にする」ことだと言われます。
周囲の困っている人を助けるから、そこで助け合いが起きてくる。
アルバイトや正社員だけでなく、経営の本質もここにあると思っています。
フリーター業なんてものすごく分かりやすい。
企業さんが一時的に人手不足だから、その穴を埋めるのが仕事です。
つまり、困っている企業さんを助けてお給料を貰う、という流れなのです。
こうやって誰かを助けていれば、巡り巡って自分も助けて貰える人間になれる。
それが「働くこと」の本質ではないかと思います。
P.S.余談ですが、「仕事」と「ビジネス」は似て非なるものらしいですよ。
どう違うのか、また記事にしますので、一度考えてみて下さい。