おはようございます。徳明あやのです。

 

最近、身近な人たちが仕事を探すことが多いので、その度に仕事探しのポイントを熱く語っていますウインク

 

 

 

というのも、わたし自身がこれまで「間違えた仕事探し」をしたことで

 

アセアセ上司からのいじめに遭ったり

 

アセアセ契約前の話が守られなかったり

 

アセアセ理由を付けて早退させられたり

 

アセアセ問題解決を丸投げされたり

 

アセアセ劣悪な環境で無茶なパフォーマンスを要求されたり

 

アセアセ無理して働いたことで心身を壊したらあっさり切り捨てられたり

 

アセアセどう考えても法律的にアウトな理由で自己都合退職にさせられたり

 

アセアセ切り捨てる瞬間に約束した給料は払いません、と一方的に言われたり

 

アセアセ会社の怠慢で起きた金銭問題で悪者扱いされたり

 

……などのトラブルを散々経験してきたからです。

 

(探せばまだたくさん出てきます。笑)

 

 

 

そしてこういうことは、他の人の話を聞いていたら決して珍しい話ではありません。

 

 

 

勝手にシフトを書き換えられた、とか、

 

社員を休ませるために10連勤させられた、とか、

 

出勤できなくなったら店長が家に乗り込んできた、とか。

 

酷い話はかなり聞きます。

 

 

 

けれどもこういうことって、実は仕事を選ぶ段階である程度防ぐことができるのです。

 

それは、仕事を「人ファーストで選ぶ」ことです。

 

 

 

通常、仕事を探す時に気にしがちな点というと、

 

ダイヤオレンジお金(給料、交通費、社会保険など)

 

ダイヤオレンジ福利厚生

 

ダイヤオレンジ勤務時間

 

ダイヤオレンジ仕事内容

 

ダイヤオレンジ出勤先

 

などになってくることが多いです。

 

 

 

けれども案外、「自分はどんな人たちと働くのか」を働く前に気にする人は随分少ない気がします。

 

今のところ、仕事を探す時点で「一緒に働く人を基準にしています」という人と出会ったことがありません笑い泣き

 

 

 

しかし、実際に働く、となった時に関わるのはまず人です。

 

そしてどんなに条件の良い仕事であっても、そこで働く人との関係性が悪ければ

 

結局、その人達のご機嫌取りに失敗した時点で

 

最初に書いたようなトラブルに巻き込まれる可能性が出てくるものです。

 

 

 

そんな経験があるものだから、誰かに仕事の探し方を語る機会があるときは

 

「人を基準に探した方がいいよ、ぜったい!」と語ることになるのでしたウシシ

 

 

 

P.S. ちなみに人基準で仕事を選ぶようにしたら、結果的に転職する度に

 

給料と待遇と仕事内容が良くなっていく、という謎の好循環が起きるようになりました。

 

今ではあまり市場に出回らない好条件のお仕事を優先的に任せて頂いたりしていますキラキラ